2007年06月16日

バリ島!!3&4日目

帰りのフライトで疲れているはずだったのですが、あまりに疲れすぎてフライングでかなり昼寝をしてしまったので、今ちっとも眠くありません。時差1時間のバリ島に旅行に行って行きながら、なぜか激しい時差ボケを生じている、おばかな私です。

そんなわけで眠れぬ夜は旅行日記でも〜。

ということでバリ島3日目!!

この日はクタ・レギャンの喧騒から抜け出して、バスでウブドというところに行きました。バスはガイドブックにも載っていて、地元のツアリストインフォメーションセンターでもご推薦だった「プラマ社」で頼みました。片道30000ルピア、往復割引で1人50000ルピアでした。他のところでみかけた旅行社はもっと高い値段設定していたからウブドに行くにはここのバスがいいかも!私もお勧め!

クタからウブドはバスで1時間ちょっとくらいでしたでしょうか。クーラーの生ぬるい風を浴びながらバスに揺られてついたところはアルマARMAという美術館の近く。まずここをみてみようかと思ったのですが、J○Bのツアーバスがちょうど到着し日本人観光客がわらわらとおりてきたのでちょっとひいてしまい撤退。北上することにいたしました。

ハノマン通りをひたすらに北上、ウブドも山奥の静かなリゾート地といいつつも、やはり観光産業がめい一杯道一杯に広がっていました。でも、クタほどではなく、わりと穏やかな感じでした。この日をウブド訪問にあててよかったな〜とちょっと思ったり。

ウブドの中心ストリート、ラヤ・ウブド通りを左に曲がり、ちょっと素敵なレストランを見つけたので早速ランチにいたしました。NOMADというお店です。なんかねー、思ったのはねー、バリはばりばりの観光地なんだから(なんという駄洒落)もうガイドブックとかに頼らなくても、いきあたりばったり、店の雰囲気と値段を勘案すればだいたい推測は当たるような気がする。そこそこはらえば、そこそこおいしいものが食べられるというか。そんな気がしてきました。

というわけで、ここも、結構いい味だしていて大満足!

母が食べたミーゴレン。いわゆる焼そば。



私が食べたシーフードカレー。おいしかった!!さらさらのカレーってなかなか日本で食べる機会がないから。このさらさらカレーをぱさぱさ米と一緒に食するのがおいしいんだよ〜!!!



お店の雰囲気。



この辺を歩いたのはもう昼過ぎなのですが「朝市」がやっているということなのでのぞいてみました。たぶん朝早くだともっと野菜とか果物が売られているんじゃないかなあと思うのですが、もう昼ということもあっておみやげ物ばかりでした。最初にふっかけられる値段はクタのあたりよりも安く、したがって買値もクタより安かったです。う〜ん、1日目苦労して買い物しなくてもよかったかな、なんて思ったり。ここでかわいい猫ちゃんとかえるちゃんの木の雑貨をかいました!!

ラヤ・ウブド通りに面してサレン・アグン宮殿というたてものがあるそうなのでそれを見ました。観光スポット!!というほど派手ではなく、割と質素な感じでしたがなかなか味のある建物でした。

ここには今でもまだ人が住んでいて、そしてちゃっかりホテル経営とかもしているそうです!



そしてその近くのプリ・ルキサン美術館に行くことにしました。そう、ウブドは芸術の村なのです。いくつも美術館があるのですよ。

しかし、なんか遠足みたいな子ども達の団体が入っていき、ちょっと彼ら彼女らにもまれながら美術鑑賞する気には…ということで、そばにあった川が見えるというのが売り物のカフェに入りました。めちゃくちゃ野趣に富んでいます、ていうか、野趣にあふれまくってます。川岸の野っ原に洗練されてるとはいいがたいコンクリートの塊みたいなテーブルをおいてお客をもてなしてくれます。もちろんガイドブックに載ってるお店ではありません。でも、おいしいミックスジュースを飲ませてくれて、座席には風が通り抜けて気分よかったです。そうそう、バリではいろんなレストランでフレッシュジュースを飲んだけど、バナナジュースとか意外とさっぱりしていておいしかったの〜。マンゴーは時期じゃなかったみたいで残念だったけど。でもほんと、フルーツが豊富っていいね!

で、そこのカフェからの眺め。ここから見えてるのはゲストハウスとかかな?なんかそんな気がしました。



子ども達も出て行ったようなので早速美術館に入ります。

美術館の建物の外観。



内容は19世紀以降バリに来たヨーロッパの画家から影響を受けて出来上がったバリ絵画のコレクション、みたいな感じかな。でも私はそれ以前のバリ固有の作品群に強い魅力を感じました。

ここの庭園にすごい癒されました。蓮池とかあったり。何より静かで。バリに来て「癒された〜」と感じた2回目の出来事です。

バスの発車時間までまた別のカフェに入って母はアイスクリームを、私はなんちゃってフラペチーノを食べました!結構おいしかったかも♪それにしても、確かスタバのフラペチーノって登録商標なんだよね?ここのメニューにはなにやらフラペチーノと微妙にスペルの違うメニュー名が記載されていて笑いました^^

帰りのバスはクーラーが無く窓を開けていたのですがもうだいぶ気温も下がっていて暑くありませんでした。ほんと、バリがこんなに涼しいとは思わなかった〜。

ほんとはホテルまで送ってくれるはずだったんだけどレギャン通りを南下する途中で夜ご飯を食べるために適当に降ろしてもらいました。

ちょうど近くにガイドブックにも書いてあった「コピ・ポットKopi Pot」というレストランがあったのではいってみることに。ここもなかなかおいしいです!

これはサテというインドネシア料理。ほんのり甘くてこくのあるソースにつけていただきます!



レギャン通りに沿ってあるけばよさげなレストランや楽しそうなバーがたくさんあって、いきあたりばったり、好きなところにはいるか、もしくは、ほんとにバリ通・バリフリークみたいな人たちから情報収集していいところ紹介してもらうか、なんだろうな、どちらにしてもあんまりはずれはないのかも、と思ったりする次第です。

この日もくたくたで部屋でバリハイを飲んでぐうぐう…。



さてさて、早いもので4日目にはもうバリを出発するんです!バリから日本へ飛ぶには夜中のフライトになるため、この日は寝坊して荷造りして12時ぎりぎりにチェックアウトをしました。そして荷物を預けた後、まずはお昼ご飯に。もう今日は汗をかきたくなかったのでこのレストランで超ねばります。レストランの名前は「ポピーズPoppies」です。たぶん前述のコピ・ポットとは系列店かそんな感じです。メニューの感じも似てたし。そしてこの2軒は飛行機の中の情報誌にも広告を出していたし、まあ、間違いはないかと。両方ともおいしかったし、お店の雰囲気もよかったですよ!

さて、ここで本邦初公開!!このブログの執筆者のシルエットが明かされます!!じゃじゃじゃじゃじゃーん。

これポピーズの中で雰囲気がいいので写真を撮ろうとしたら思い切り逆光になってしまったもの。一応念には念を入れて顔には墨を塗っております(笑)。でぶでぶだし、髪はぼさっててすみません…。こんなもの載せるなって?はい、確かに…。グロが苦手な方はスクロールしちゃってください。

[と、少しの間だけ、非常に見苦しい写真を掲載していたのですが、現実を見つめてやっぱり恥ずかしくなって掲載を取りやめました!]

さて、気分を取り直して。
ここで食べたのもインドネシア料理です。

ナシゴレン。目玉焼きの下にいためたご飯がもられてます。おいしいおいしい♪



名前忘れちゃった〜。確か、ソトアヤムとかいったかな??スパイシーなスープに春雨みたいな麺がはいってます!これもめちゃうま!!



デザートはこれ、「ブラックライスプディング」だって!!黒いお米を甘く煮て、ココナツミルクと一緒に頂くのです。なんかアジアのデザートって感じですごくおいしかった!!お米があんこみたいな感覚で食べられました。




散々ここのお店でねばった後、ホテルに戻ります。これからスパにいくのです!「the Body Spa」という名前のお店。本当はスミニャクのほうにある老舗「ボディーワークス」にいく予定だったのですが帰りの時間帯はレギャン通りが渋滞するので時間が読めないということで、空港でフライヤーをみつけたこのお店に急遽決めたのでした。無料送迎もついていたし。

車でがたごとゆられていくとついたところはバイパス沿いのお店で、微妙に「え?これがスパ??」と冷や汗が出るような外観。でも、中に入ったら結構それらしい雰囲気のインテリアだったので安心しました。

予約のコースは2時間で25ドル(一応公式価格は50ドルなのだけど、直接ご予約いただきましたら半額!とかいううたい文句にひかれて予約して半額にしてもらいました)のバリニーズマッサージというコースです。

まずは足湯、ベッドにはいってからは頭のマッサージ、フェイシャル、そして全身のマッサージと続きます。フェイシャルの時なんかは「顔の扱いがまだ素人くさいな〜」とか思ったのですが(結構勢いよくやるのでコンタクトが吹き飛びました。あわや大惨事。)全身マッサージはきもちよかった〜!!終わったあと、なんか、体中の筋肉やら骨やら内臓やらが本来のあるべき位置で脈打ってるって感じがしたよ。他の高級スパとか経験無いけど、私はこの値段でこの内容はつりあってると感じたので、満足できました。それにしても2時間25ドルなんて…日本でもこんな値段でこのくらいのマッサージうけられたら、泣いてよろこぶなあ…。

体の中にバリの血が脈打つのを感じながら夜ご飯はまた昨夜と同じコピ・ポット。ホテルから近いし、おいしいし、で、ついつい。

そして夜7時半にホテルにHISの送迎車が来て空港へ向かうのでした。

他愛もないお茶を買ってルピアを使い切り、飛行機に乗ります。

晩御飯たべたっていうのに、10時発のフライトだっていうのに、機内食が出た!!!ありえんやろ!!!みんな、そんな夜中に食べたら体に悪いって!私はさすがに断りました…。

3人席に母と2人で座っていたのですが帰りはジャカルタ経由だったのでジャカルタで誰か乗ってくるかもな〜なんてうとうと考えながらおりましたら、うとうとどころじゃなくてそのまま爆睡。結局誰もとなりに乗ってこなかったからよかったけど。おかげで母はなんちゃってビジネス(体を横にして寝るという荒業)を堪能してました。私はジャカルタともう1箇所寄ったところがあったような気がしてるんだけど…それはあきらかに寝ぼけていたか夢みたんだわね。

そんな感じで日本には朝到着!体を起こして一夜を過ごした恒例のこととして、象の足。いやだあ〜。しかも、お風呂に入ってないで一晩過ごしたことになるわけだからなんとなく人前に出るのが恥ずかしい。

そんなこんなですが、無事に成田からの遠き長き道からも無事生還して帰宅いたしました!!

意外と強気のサバイバル精神が必要な局面も多くて軟体動物化するほどでろでろに癒されはしなかったけど、それでもとっても楽しい旅でした!





☆追記☆
うそ書いて風評被害の加害者になるのはいやなので「これはあくまで推論です」と最初に書いておきます。ご自分の健康管理はご自分で責任を持って!リゾートだけどバリは東南アジアなので食べ物に気をつけるにこしたことはないです。
と、前置きした上で本題。同じ料理をシェアしてほとんど同じものを食べてきた私と母ですが、帰国後、私は激しい体調不良に見舞われています。母はぴんぴんしています。二人が口にしたもので唯一違いがあるのがウブドで食べたデザートです。JTBワールドガイドというガイドブックをお持ちの方は載っていると思うのですが、プリ・ルキサン美術館からサレン・アグン宮殿に向かって歩くときに左側にある(ラヤ・ウブド通りの北側)ムンブルスというお店のなんちゃってフラペチーノ、私はそれを食べました。母はそのお店でアイスをたのみました。もしかすると、ですが、あのなんちゃってフラペチーノは生水を凍らせた氷を使っていたのかもしれません。あくまで推測ですが…。ここのお店に限らず、東南アジアでは「氷には要注意!」は鉄則っす!!でもたぶんスタバは大丈夫だと思います。母も一緒にフラペチーノ食べたけど大丈夫だったし。世界的なフランチャイズだから衛生管理もしっかりしてるんじゃないかなと思います。

再三になりますが「あくまで推論」なので、ご参考までに、お心に留め置いてくだされば、くらいの感じです。
posted by はな at 01:16| Comment(8) | TrackBack(0) | '07-06バリ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

バリ島!!1&2日目

また遊びほうけております。脳みそ半崩壊でございます。

忽然と姿を消した私でありましたが、どこへ行っていたかと申しますと、インドネシアはバリ島、永遠の南の島(←なんだそれ)でございます!

というわけで、バリ島旅行記のはじまりはじまり〜。
まず最初に書いておきますが、南の島ってね、泳ぐとかそういうことしなかったら、買い物してるかおいしいもの食べてレストランの木陰でまったりしてるかのどちらかなんです。だから今回の旅行記はいつもにもましてエンゲル係数が高いですがご了承ください。


1日目・出発日。飛行機はガルーダインドネシア航空です。そもそもインドネシアに行くのが初めてなのでガルーダに乗るのも初めてです。

行きの飛行機の中でガイドブックを熟読し、インドネシア概況などをふむふむと読んでいたらあることに気付きちょっと感動!!それはバリ島が南半球にあるということ!!(←お前大丈夫かよ、高校の時地理勉強しなかっただろ?という至極もっともなつっこみ大歓迎)いやああ、生まれて始めて南半球に行くんだわ!!赤道を越えるんだわ!!!赤道を越えるとき海の上に赤い道が見えるって聞いてるけど(うそ)本当かしら、わくわく。みたいな感じで軽くエキサイト!!

それにしてもね〜7時間のフライトって長い。私、あんまり飛行機は好きではないんですよ。ビジネス(←生まれてからこのかた1回だけ手違いで乗ったことがある)ならまだしも、エコノミーなんてあれ、人権蹂躙ですよ。狭いわ、うるさいわ、暗いわ、乾燥してるわ、飛行機なんてマゾじゃないかぎりのるもんじゃないって。

そんなことをぶちぶち心の中で文句たれつつ、夕方ごろに無事到着。バリは思ったより暑くなくていい感じでした!

空港を出るとポーターさんがわらわらとたかってきてチップを請求するのですが、さしあげる筋合いはございませんことよ、と軽く振り切ってみました。

HISのエアチケット+ホテルだけのパックだったので空港からはHIS現地ガイドさんによる送迎。こういうのは楽ちんで嬉しいです。

でもね、なんだか「えええ?こんなところにホテルあんの?」みたいな路地に入って行き、ちょっとどきどき。でも一応ホテルありました。ほっ。

今回は「DEWI SRI HOTEL」というところでした。建物の外観や庭の様子はなんだかのんびりした南国風でちょっとわくわく。でも、部屋に入ったら…!格安パッケージツアーだからもちろんそんなリゾートホテルみたいのははなから期待してません。でも…でも…中級ホテルくらいのは期待してたんだけどな…あまかったのかな…それともこれがバリスタンダードの中級ホテルなの??という戸惑いがはしる!!バスルームの設備が必要最小限!!アメニティが無いに等しい!!ドアもがたがた!!ひぃぃぃぃぃぃぃ!!正直、ゲストハウス・ドミトリー・安宿と呼ばれる宿泊施設と紙一重ですぜ、親分?いやあ…HIS、ほんとにあざとい商売してくれてますわ…。

まあ、気を取り直して夜ご飯を食べに行きます。

ホテルの近くのシーフードレストラン「コリKori」というお店!
ここはおいしかった〜!!

まずは前菜。エビとマンゴーのカクテル、そしてアボガドのなんちゃら(もう忘れてる、だめだな、私)



メインはシーフードのグリル。豪快です。



店の雰囲気もとてもいい感じだし、場所もレギャン通りという繁華街から一本入った路地にあって立地もいいし、結構お客さんきてました。

この日はフライト疲れで早々にお休み〜。


2日目!
これが部屋の前からとったホテルのお庭の様子。
雰囲気は悪くないでしょ?



いいお天気。前にも書きましたが意外と暑くない。湿度が高くないのかな?夏の香港・バンコクのほうがずっと暑苦しい。

2日目はレギャン通りを中心にぶらぶらしながらお買い物して町の様子をみていくことにしました。

通りにはビーズでできたアクセサリーを売るお店や、もうちょっと万国どこにでもありそうな感じの服屋さん、雑貨屋、飲食店、などが立ち並び、混沌としています。道を歩けば「マニキュア、みつあみ(←観光客相手にネイルをしたり髪をこまかくあむ商売をしてる)」とおばさんがよってくるし、タクシーはクラクションを鳴らしてこちらによってくるし、と、南の島に癒されにきたのに結構疲れました。そりゃあ適度に観光客を受容してくれないと私達だって旅行にいけないんだけど、ここまで密着されると結構しんどいなあ、なんていうのは、わがままで身勝手な感想でしょうか…。

ちょこちょこお買い物を楽しみながら、南の島にきたんだから、と、ビーチへ出てみます。

クタビーチ。うん、南の島だ!!



ここでも砂浜の木陰にたたずんでるとござを売りにきたりネイルの押し売りにきたりと、心が休まりません。いろいろあの手この手で話しかけてくる中で「日本から来たの?」と聞くものですから「ジャワから来ました」といったら結構うけていい気分(笑)。入れ替わり立ち代りいろんな物売りの人が「ジャワからきたって〜(笑)」と話しかけてくるので、こういう他愛もない会話は楽しいなあ、なんて思ったり。

歩きつかれたのと観光客ビジネスの矢面に立たされた疲労とで近くにあったスタバに避難。いやあ、自分がこんなにスタバグリーンに癒されるとは思わなかった…。軟弱だと思うけど、バリに来て最初に癒しを感じたのがこのスタバでしたよ…。

そうそう、このスタバでアズキフラペチーノとご対面!!あれって日本限定メニューかと思ったらこんなところにまできてるのね!!びっくり!!ちゃんと「AZUKI」って書いてるのよ。試飲させてもらったんだけど…甘い!!チョコレートはいっていてアズキの風味なんてひとかけらもしないの!!ひぃ〜びっくり!!日本のアズキクリームフラペチーノも甘すぎると思ったけど、これはもう全然別格に甘い!!てなわけでマンゴーフラペチーノにいたしましたとさ。

お昼ごはんは「ダユワンDAYU 1」というシーフードのお店。

今回はいつもの御用達の「地球の歩き方」ではなくて「ワールドガイド」というJTBが出しているガイドブックを片手にいきました。近所の本屋、どこをまわっても地球の歩き方のバリ編が売り切れていて…。このガイドブックいまいちだったかも〜。地球の歩き方バリ編がこれよりいいかは今となっては確かめようはありませんが。

このダユワンというお店も、お店の人はのんびり優しい感じ、お店の雰囲気も緑がきれいでいい感じだったけど、味的に「とりたててガイドブックに載せるほどか?」という感じ。まあ、お値段もお安めだったし、そんなものかな、というところでしょうか。

メニューのセレクトがちょっとくどかったのでしょうか。シーフードバスケットにエビ料理。どちらも揚げ物だとは思わなかったよ^^;
でも、ぱくぱくむしゃむしゃおいしくいただきました!



当初の予定ではクタ・レギャン・スミニャクのあたりで3日間過ごすつもりだったのですが、なんか、どこまで歩いても同じ雰囲気だろうな〜と思い、バスにのってウブドというところまで行くことに決め、そのためにバスの予約をしたり、引き続き買い物をしたりいろいろしたりして午後を過ごしました。

夜ご飯はガイドブックに載っていたタイ料理のお店に。なんでインドネシアに来てタイ料理なんだというつっこみもあるでしょうが、母がタイ料理が好きなもので。

これもガイドブックに載っていたから行ったのですが店名がおそらく「サワディカー」という名前に変わっていたと思われます。

店内の様子。あずまやみたいな客席がいくつかあっていい感じです。



トムヤムクンとタイカレーを頼みました。タイカレーはやしのみの中によそって運ばれてきます。お味はグッドじゃないでしょうか?



帰りのタクシーはあざといドライバーでわざと遠回りをするのでキレてみたのですが、さすがに首を絞めて「元の道に戻れ!」とも言えないので途中で降りました。いやいや、タクシー代安いんだから、そんなかりかりするなよ、と言われるかもしれないけれど、そういう問題じゃないと思うんだよね。観光客をだまして不正な収入を得ていいと思ってるその心根がむかつくんだよね。意外と癒されないバリ島。意外とサバイバル精神が必要なバリ島。

まあ、そんな感じでぷんすかしてたのですが、コンビニでローカルビールを買って部屋で飲んでご満悦〜!

これはバリハイというビール。他にはビンタンビールがあります。
バリハイはちょっと苦かったかも。ビンタンのほうが私は飲みやすかったかな。



そんな感じで2日目の夜はふけていくのです…。

あ、ちなみにバリ旅行をする方は虫除け・虫さされの薬は必要かもしれません。レストランは屋外にあるのでなんていうか蚊も一緒にディナータイム♪みたいなことになります。もちろん彼らの食事は私達。コンビニで虫除けを買えるのでそれを塗ったら結構ふせげました。

続きはまた明日!
posted by はな at 22:58| Comment(5) | TrackBack(0) | '07-06バリ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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