2008年03月09日

美術の話題もろもろ

いろいろなニュースを読んでいると面白いものです。
世界は広いなって思います。
ネットって便利だね〜。日本中、世界中の新聞をつまみ食いできる。


エチオピアで日本展!というニュース。

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Ethiopia: Exhibition Marking Japan Week Opens At National Museum

http://allafrica.com/stories/200803060978.html

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エチオピアかあ、エチオピア、エチオピア…あのアフリカのツノのところか!そりゃなんかすごい大変そうなところだけど、ちゃんと国立博物館があるっていうのがなんかきゅんときます。ずいぶん遠いところで日本の文物が見られてるんだなあと思うと不思議な気分が。



またオークションネタを。

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Hess Fine Art Sells Record 500k in February Antiques Auction - Cuzco Painting Fetches $50k

http://www.mmdnewswire.com/hess-fine-art-antique-auction-3063.html
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当たり前といわれれば当たり前なんだけど、そうかー、ペルーにも芸術を志して絵を学んでいる人たちが集う学校があるんだな、という事実に、なんとなく感動を覚えた一瞬。世界中に芸術家の卵がいるんだね。

で、この、かつてデュッセルドルフの美術館にあったという絵、結構素敵よね(画像リンク先記事参照)。
これが5万ドル…ふーん、5万ドル…。ちょっと年収のいい会社でしっかり働いていたら手の届かない額でもない?だって、車とかにそのぐらい費やす人だっているでしょ?まあ、ニートになった私には縁のない話でして、こうやってニュースをみていろいろ妄想するのが関の山です^^;





このくらい↑なら妄想のしがいもあるというものですが、これくらい↓になると金額が桁違い。

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Report: Swedish art academy to sell Rembrandt painting to get cash

http://www.earthtimes.org/articles/show/190441,report-swedish-art-academy-to-sell-rembrandt-painting-to-get.html
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4800万ドルて!!!何それ!

The Conspiracy of the Batavians under Claudius Civilisて有名な絵なのかな。あとでグーグル画像検索だ♪
美術品をもって美術館を維持するというのも大変なのですね。でも、その絵を別の美術館に飾っておくってことで買主さんと合意したようだし?まあまあのところに落ち着いたって感じだなと思いました。


posted by はな at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

お金は大事だよ〜♪byアフラック

タイトルは、といいましても、無職貧乏の私の個人的なつぶやきではないです。

最近「ニュース」カテゴリの記事が美術系ばっかで恐縮ですが、今日もそんなニュースをお届けいたします♪


今日は美術とお金にまつわる景気の悪い話からいい話まで3本です。

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国宝や重文の美術工芸品、3割未修復 滋賀県内の183件

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008030400056&genre=M2&area=S00

<引用>
文化財の美術工芸品については県教委が毎年実態調査を行い、必要に応じて修復している。しかし本年度57万円だった実態調査予算は来年度は6分の1の10万円に減額。

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10万円て!!素人目にも「それって少ないんじゃないの?」ていう金額ですが…。
関西なんて大事なもの多そうなのに…がんばってほしいです。


バンカメさん(この呼称、使っててすっげーはずかしい)、こんな滋賀県を助けてください、と言いたくなるニュース。


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BofA donates $1M to Fla. museum

http://www.bizjournals.com/charlotte/stories/2008/03/03/daily15.html

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バンクオブアメリカが10年間で15億ドルをNPOに寄付するっていう取り組みをしていて、その一環としてフロリダの美術館に100万ドル寄付、それで建物を新しくするみたい。

気前いいなあ。



で、毛色は違うのですが、美術とお金の関わりあいといって、良くも悪くも念頭に上ってくる話は、やっぱりオークションの話?

クリスティーズの話題です。


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Sainsbury to Auction $30 Million Art at Christie's

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601088&sid=aqL76jIx5Tmg&refer=muse

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Simon Sainsburyという故人の個人コレクションがクリスティーズに出品されるそうな。

絵画などは…Paul Signac, Edgar Degas, Paul Gauguin, Claude Monet and Henri Rousseau ということで。

ポール・シニャックのは180万から250万ポンドの予想だとのこと。


そういえば例の運慶らしいのはどうなったのでしょう…。

なんやかやと言うても、お金は力があるわ。

posted by はな at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

足立美術館の話題2つ

横山大観展で名前を認識した足立美術館。
でも…島根は遠いやろ!と思っていたのですが、こんなニュースがありました。

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足立美術館が日本画館増築

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200803040073.html

<引用>
近代から現代までの日本画の変遷を一堂に紹介するのが狙い。開館40周年に当たる2010年11月3日のオープンを目指す。

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ふーん、なるほど。常々、最近の日本画ってどんなのかなー、見たいなーと思っていたのですが、日展・院展とかに足を運ぶ機会がなく…。
なかなか面白そうな建物が出来るなあと思いました。
どこでもドアがあったら行ってみたい!


そんな新しい建物が完成した暁には、院展の巡回会場にもなるようです。


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2010年に足立美術館で再興院展

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=500834006
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まあ、どこでもドアがほしいとかいってないで、まず、自分の目で日展やら院展を一度見るのが先決だと思う。

posted by はな at 07:36| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴッホのこんな絵

こんなニュースを発見。

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Van Gogh painting to go on sale for US$30 million

http://www.chinapost.com.tw/art/2008/03/03/145445/Van-Gogh.htm

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ゴッホ最晩年の作品でスイスにて個人蔵だった"The Child with an Orange"がオランダ・マーストリヒトで開催されるThe European Fine Art Fairにて売りに出されるとのことです。
TEFAFは3月7日から16日。



参考画像はこちら。なかなか素敵な絵です。

http://www.vggallery.com/painting/p_0785.htm

ここなんか、めちゃくちゃゴッホに詳しいサイトでした。
こっそり右クリックで画像拝借しようと思ったのですが(←悪い子)やはりそのへんはちゃんとしていて右クリック&画像保存が出来ないようになってました^^;

posted by はな at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

こんなことやってたんだ!

クリスティーズで競売にかけられそうになっている運慶のものかもしれない大日如来坐像。

どうなるのかなー、と、個人的に心の中でいろいろ思っていたのですが、署名運動が起こっていることを知りました。

ニュースはこちら↓

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運慶仏像『国が購入を』 米NYで競売予定
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008030102091839.html

<抜粋>
足利市は、二月下旬から市民が中心となって、国による購入などを求める署名運動を開始。公民館などの公的施設に署名ブースを設置するとともに市ホームページでも呼び掛け、同月二十九日現在、全国各地から五千人を超す賛同署名を集めた。郵送による署名もあり、二、三千人の上積みがあるという。吉谷宗夫市長は「われわれが大騒ぎして値がつり上がるのも困るが、これだけ多くの署名者の思いをどうにか国に伝えたい」と陳情策を模索中だ。

 動きを知った文化庁美術学芸課は「国が海外の競売に参加した例はない。相当な額でもあり、要望を受け入れるのは難しいのではないか」と困惑気味に話している。競売はニューヨークのクリスティーズ社で十八日(現地日付)に行われる。

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で、探してみました。足利市の署名に関するページはこちら。

http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/01_kakuka-page/10_kyouiku/05_bunka/hogogakari/dainichi_syomei.htm

「ことがおこってからの陳情ってちょっとなさけない…」とか「署名運動って実効性とか個人情報保護の観点から生理的に受け付けない…」とか「確かにニュースにも書いてあるとおり、ことここにいたって市民運動とか起こっちゃったらよけい値段とか吊り上って売った人ハッピー、みたいなオチに?」とか、いろいろ思うところもあるのですが、なんとなく、今回は私にしては珍しく、署名とかして送っちゃいました♪

気になるニュースに一主体者としてからんでみたかった、みたいな、お祭根性、といったら不謹慎すぎるかしら…。でも、これで、自分の中のこのニュースへの注目度がまた少しあがるってことですよ。





posted by はな at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

瀬戸内海の夢

Takさんのブログ(http://bluediary2.jugem.jp/)で旅行記事を拝見して、すごいなー、いつか行きたいなーと思っていた直島について。
直島でのがんばりが認められて福武さんという方が賞を受賞されました!
あの三谷幸喜さん(有頂天ホテルはひどかったけど)とかも受賞されたっていうので耳にしていたニュースでしたが、直島も関係するとは。


アートで島おこし 芸術選奨大臣賞受賞・福武さん

http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/03/01/2008030109550116011.html

それで。

<抜粋>
「豊かな自然、歴史や文化をはぐくむ人々。島には現代社会が置き忘れていったものがある。現代アートはそこにあるものを生かし、普段気付かないものに気付かせてくれる」。活動は世界に注目され、過疎の島は今、多くの美術ファンでにぎわい活気づく。

 この活性化の“公式”を使い、10年には瀬戸内の島々を結ぶ国際芸術祭を計画。昨年度、同賞を受賞したアートディレクターで地中美術館館長代理北川フラム氏をパートナーに「魅力ある地域が集まれば日本は良くなる。世界に瀬戸内の素晴らしさを発信できれば」と構想を膨らませる。



なんていう構想も!

瀬戸内海に夢がひろがる〜!
行ってみたいところがまた増えた!
posted by はな at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Foujitaが!!

朝からこんなニュースを読んで腰を抜かした!

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藤田嗣治の幻の大作4点“帰国”

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/78974.html

<抜粋>
エコール・ド・パリ(パリ派)を代表する世界的な画家藤田嗣治(つぐはる)(一八八六−一九六八年)が描いた「幻の大作」四点が、フランスから日本に到着。二十九日、東京・江東区の美術品保管倉庫で姿を現した。

 「ライオンのいる構図」「犬のいる構図」の連作、「争闘1」「争闘2」の連作の計四点で、いずれも縦横三メートルの大作。「構図」の連作には人物群像と動物、「争闘」の連作には争う人々の姿が油彩で描かれている。

(中略)

これら四点は、七月十二日から九月四日まで札幌・道立近代美術館で開かれる「レオナール・フジタ展」(北海道新聞社など主催)で展示される。「争闘」の連作二点は日本初公開。

 四点の同時公開も日本ではこれが初めてとなり、美術ファンの関心を集めそうだ。

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超超ちょう嬉しいんですが!
これまさか札幌だけってことないよね?
都内にも来るよね?
あるブログで今年上野の森でレオナール・フジタ展をやるという新情報を耳にしたけど、これってことかな?

超気になる!!
posted by はな at 09:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

DVDの寿命

これこれ!
最近またパソコンが不穏な動きを見せつつあるので、本気でバックアップの必要性を感じて、ついに買い物しちゃった私なわけですが、この問題について、すごく興味があるんだよね〜。


DVDディスク、寿命に格差 数年から「永遠」まで

http://www.asahi.com/business/update/0209/TKY200802090125.html

そうだよね〜。DVDったってあんなうすっぺらい「モノ」なんだもん。どう劣化してくるかわかんないよね。

それにしてもこの実験で成績のよかったDVD、教えて欲しいな〜。

DVDだけじゃなく、他のデジタルメディアだって、どれもが「永遠」に保存できるわけじゃないんだし。やっぱりほんとに大事なデータだったらこまめに点検&バックアップのしなおしが大事ってことなのかな。

それにしても、そこまでして守りたいデータがあるのか、といわれれば、いやーそれほどでも、って感じだけど^^;
posted by はな at 16:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

かっこいー!

「脳トレ」で有名な川島教授。実は私もDSの脳トレもってたりする(笑)

あれで12億円くらいもらえる権利が生じたらしいんだけど、それを研究所建設に充てたんだって。かっこよすぎる!!ほんとに仕事が大好きなんだね!そういうの、かっこいいな〜。


ニュースソースはこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000002-wvn-sci

惚れた!(←やたらと惚れっぽいのが私です)



で、子供とゲームの関係についての考え方も素敵だ。
実は私も小さい頃はテレビは1日30分&ゲームは買いません!ていうしつけをほどこされて育ってきた。当時はファミコンとかやりたいなーって思ってたけど、今ふりかえるとこれにはほんと親に感謝してます、いや、ほんとに。

私が万万が一結婚できて子供が授かったら、本を読んだりすることに興味を持たせて、テレビやゲームやネットを好き放題やらないっていうしつけで子育てしたいと思います、なんて、取らぬ狸の皮算用をしてみる。

posted by はな at 15:15| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

これはよさそう

明日朝オープンだそうです。

http://allatanys.jp/

主要3紙の記事が読み比べられる。
いいねーいいねー、こういうのほしかったなあ。

でも世の中はどんどん便利になるけど、それをちゃんと活用できるかどうかは受け手のがんばり次第よね。
posted by はな at 17:21| Comment(4) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

うーむ…

きいてみたいような、複雑な気分…
Made in Heaven発表で終わらしておいてくれればいいのに。

複雑すぎる…



QUEEN本格復活!12年ぶり新アルバム発表へ

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/071227/msc0712270808002-n1.htm
英ロックバンド、「クイーン+ポール・ロジャース」が来年のデビュー35周年に合わせ、12年ぶりのオリジナル・アルバムを発表することが26日、分かった。

 クイーンは一昨年、オリジナル・メンバーのブライアン・メイ(60)とロジャー・テイラー(58)が、元フリーのボーカリスト、ポール・ロジャース(58)を加え再結成。同年10月には、20年ぶりの来日公演を大成功させた。

 この際、ロジャーはサンケイスポーツの独占インタビューに応じ、「3人でアルバムを作る」と表明。区切りの年に向け、いよいよ実現することになった。

 これに先がけ31日には、10年ぶりの新曲「セイ・イッツ・ノット・トゥルー」が発売される(輸入版のみ)。この曲は南アフリカのネルソン・マンデラ前大統領のエイズ撲滅運動、46664コンサートのため、ロジャーが制作。今年も同コンサートに出演予定だった3人が、新作レコーディングのため欠席する代わりに発売され、全収益がマンデラ氏に寄付される。

 アルバムは95年の「メイド・イン・ヘヴン」以来。ロジャーはサンケイスポーツに「アルバムを作るからには『クイーンならでは』というオリジナルのものにしなければ」と話しており、その音に期待が集まりそうだ。

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2007年12月24日

ニュース様々

ちょっと気になったニュースをちょいとメモメモ。

まずはニュースっていうか今日入手したタイム。
すでに各種メディアで報道されているように今年のperson of the yearはプーチンくん!!

まあ、自分の子分を後継にして、がっちり院政をしくわけだからね、ツァーだわよ。



タイム誌とのガチンコインタビューも掲載されているみたいだから酔いがさめたら読むわ(笑)明日くらいにね。


他のニュース。
英国王室がyoutube利用ということで、今、数十年前(?)のうら若きエリザベス女王のクリスマスメッセージを見てきました!

なんか動画のembedができないっぽいのでURLを貼っておきます。

http://www.youtube.com/profile?user=TheRoyalChannel

これを見ていると、昔も今も「時代の変化」っていうものが人々の関心対象であるということはかわらないんだなーって、当然のことながらおもわされます。


別のニュース。

万能細胞、日本の論文「万能選手」 参考文献に列挙

http://www.asahi.com/science/update/1223/TKY200712230163.html

こういうの見ると、なんとなく誇らしく思う。
スポーツ音痴で見るほうも音痴だから、ワールドカップとかオリンピックとかも見ることは見るけどそんなにぴんとこないけど、こういうのってなんか心にきゅんと来る。

理系って結構対等にいけるよね。文系ってどうなのかな。ざくっとわけて文系・理系にわけると、なんてか、文系って「世界の中で」っていうイメージが薄いなあ。なんでだろう。これは考えてみたいテーマだなあ。
posted by はな at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

今日はのんびり

いやあ、昨晩も早く寝たし、めちゃくちゃよく寝ました。
暑かったけど、そんなのおかまいなしに、よく寝ました。
なんか昨日、すごく疲れが噴出してたなあ。
脳が「今は休んでいいときなんだぞ」て認識して、疲れのダムからの放水量をあげたんだろうな。

外に出る日と家でだらだらする日をうまくバランスとってナイスな夏休みを過ごしましょう。


で、今日はだらだらする日です。
なんかすごく暑いし、こんな日は家ですいかをたべるに限る。





前フリが長くなったのですが、gooで爆笑記事を見つけたのでブログに載せちゃおうと思います。
私はハリポタは本を読んだことないし、映画も地上波放送ので2本くらいしか見たことないので、主要登場人物と物語の設定をちょっと知ってるくらいの理解度なのですが、それでもこの記事には爆笑!

あんまり「ニュース」というわけでもないのでニュースカテゴリーにいれるのはどうかともおもうのですが、あんまり面白かったので特別待遇です。


ハリー・ポッターとFT的な11の結末(ネタバレなし)――フィナンシャル・タイムズ

http://news.goo.ne.jp/article/ft/entertainment/ft-20070809-01.html


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2007年07月02日

いやほんと

ばか防衛相のばか発言、ほんと、ばかだと思ってたんですが、ちょうどMSNに毎日新聞の社説が載っていたので、もうね、ほんと、同感だよって思ったのでブログに転載させていただきます。

本当は全文転載って著作権的にだめなんだよね。でも、ほとんど、個人的なメモみたいなブログだから見逃してね。だってさ、リンクはってもいつかは切れちゃうでしょ?と、言い訳してみる…。

引用元はこちら
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070702k0000m070125000c.html

社説:久間防衛相 何と軽率で不見識な発言か
 久間章生防衛相から耳を疑うような発言が飛び出した。先月30日の講演で「米国はソ連が日本を占領しないよう原爆を落とした。無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったという頭の整理で、今しょうがないなと思っている」と語ったのだ。

 米国が広島、長崎に原爆を投下したことによって終戦を早め、ソ連の日本占領を阻止し、より多くの犠牲者を出さずに済んだという認識に基づくものである。「しょうがない」には、状況によっては原爆使用も容認できるという意味が含まれる。

 核兵器使用による惨劇は広島、長崎で最後にしようと日本は国をあげて核兵器廃絶に取り組んできた。その意味でも久間氏の発言は国の基本方針に反し、核廃絶の努力に冷水を浴びせる軽率で不見識なものだ。安全保障を担当する閣僚だけになおさら責任は重い。

 核兵器は住民に対して無差別攻撃をするもので、後遺症も深刻な絶対悪の存在である。96年に国際司法裁判所は「核兵器による脅しや使用は人道の原則に反している」と勧告している。「しょうがない」で済まされない兵器なのだ。

 日本は非核三原則のもと核拡散防止条約(NPT)の重要性を訴え、国連では94年から毎年、核軍縮決議案を提出し採択されてきた。それは言うまでもなく広島、長崎での被爆が原点だ。

 昨年、自民党幹部らが核保有について議論をする必要性に言及し「日本は核兵器を持ちたいのか」という疑心を国際社会に与えた。久間氏の発言もまた日本の核廃絶の主張に対する信頼性を損なう可能性がある。

 日本はミサイル発射・核保有問題で北朝鮮と厳しく対峙(たいじ)している。久間氏の発言で北朝鮮から「米国の核兵器使用はしょうがないのか」と切り返され、核保有の口実にされかねない。

 「しょうがない」と言われて筆舌に尽くしがたい苦しみを味わってきた被爆者がどんな気持ちになるか。そのことに対する想像力が及ばない政治家は失格だ。

 これまでも久間氏には不用意な発言が目立った。日本のイラク開戦支持表明は「非公式だった」と誤って発言し、後に撤回した。普天間飛行場移設問題では日米で合意した計画について修正に言及し米国の反発を買った。最近では武器輸出三原則について緩和すべきだとの持論を展開し、官邸サイドが戸惑う場面もあった。さらに今回の発言とあっては閣僚としての資質が疑われても仕方あるまい。

 久間氏は1日の記者会見で「大変申し訳なかった」と陳謝し事実上、発言を撤回した。参院選への影響を懸念する与党の意向もあったのだろうが、それで済まされる問題ではない。

 安倍晋三首相の対応も不十分だ。久間氏が陳謝して初めて「誤解を与える発言は慎むべきだ」と語った。発言当初は問題視しない姿勢を見せていたのだ。本来なら進退を問われる発言だ。首相自らが発言の真意をただし、厳しく叱責(しっせき)すべきである。

毎日新聞 2007年7月2日 0時30分




いや、ほんとに、まじで、そう。
こればかりは頭ぶんぶん縦にふります。




そういえばさ、もうすぐMSNと毎日新聞のコラボ(?)終わるんだって。次は産経とかいってたかな?違ったかな?毎日新聞の記事を手軽に読めるので超重宝してたのですごく残念。
posted by はな at 18:25| Comment(6) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

これまじでほしい

このニュース気になる。
日本でも同じくらいの値段で発売されるのかなあ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000057-mai-bus_all

<パソコン>200ドル切る超低価格機発表 台湾・華碩電脳
6月9日18時24分配信 毎日新聞


 【台北・庄司哲也】台湾のパソコン大手「華碩電脳(ASUS)」が200米ドル(約2万4000円)を切る超低価格のノート型パソコンを発表した。軽量(882グラム)で手軽に使えることを重視し、初心者や途上国をターゲットにしている。台湾で8月下旬に発売される予定。台湾では、超低価格パソコン製造が進んでいる。
 記憶装置にフラッシュメモリーを採用し、基本ソフト(OS)は、米マイクロソフトの「ウィンドウズXP」と無償OS「リナックス」の2種類。お年寄りや子供など初心者が扱えるように、操作を容易にしている。価格は最も基本的な機種で199米ドル。
 「華碩電脳」の柯宇芳プロダクト・マネジャーは「台湾では、セカンド(2台目)向けなど超低価格機種の開発が一つの傾向」と話す。
 台湾では、別のメーカーもさらに低価格のノート型パソコンの製造を進めている。米マサチューセッツ工科大のメディアラボが中心となって作った非営利団体「OLPC」が、途上国の子供たちに提供する100米ドルのノート型パソコンを開発し、製造は台湾の大手「広達電脳(クアンタ)」が行っている。9月にも各国の政府機関に販売する予定だという。



安くて軽いなんて最高じゃない?そんな2台目ほしいんだけど!
でも2台目となるとモバイルで使うことになるだろうから、バッテリーが気になるんだけど…。

でもまあ、そんなに持ち歩いて外出先で何かしなくてはいけないほどフットワークの軽い生活してないからな、私。
いらんやろ、といわれれば、まあ、確かに不必要ではあるが…。

posted by はな at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

狩野永徳じゃ!

今朝起きて新聞の朝刊読んでびっくりびっくら〜!
急いでネットニュースを追跡調査いたしました!!


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<狩野派絵師>永徳の屏風新発見「国宝級」と京都国立博物館
6月5日20時2分配信 毎日新聞


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000094-mai-soci

 京都国立博物館は5日、狩野派最高峰の絵師で織田信長や豊臣秀吉に重用された狩野永徳(1543〜1590)が描いた屏風(びょうぶ)が新たに見つかった、と発表した。安土桃山時代を代表する画家ながら、永徳の作品は多くが消失しており、真筆と確認されているのは10点程度。鑑定した山本英男・同館保存修理指導室長は「国宝級の発見だ」としている。
 見つかったのは「洛外名所遊楽図屏風」。4曲1双で右隻、左隻それぞれ縦85.4センチ、横269.4センチ。京都の嵯峨、嵐山、宇治などを舞台に紅葉の下で酒宴に興じる武士や平等院に参詣する人々、農作業の様子などが鮮やかな色彩で詳細に描かれ、当時の風俗を伝えている。
 狩野博幸・同志社大教授(日本近世絵画史)が同館に在籍していた05年夏、知人の情報で京都の古美術商を訪ね、見つけた。落款はないが、狩野教授は「絵に独特の格がある。(永徳作とされる国宝の)『洛中洛外図屏風』と筆遣いや絵の具の質が酷似しており、真筆に間違いない」と確信した。ただ当時は、古美術商の意向で発表を見合わせたという。
 永徳は安土城、聚楽第、大坂城の障壁画などを描いたことで知られ、「四季花鳥図襖(ふすま)」「檜(ひのき)図屏風」などは国宝。
 新発見の屏風は10月16日から11月18日まで同館で開かれる「狩野永徳」展で公開される。【栗原俊雄】
 【狩野派】 狩野正信を始祖とする日本絵画史上最大の流派。室町時代から江戸時代末までの約400年間を通じ、時の政権と結びつき、御用絵師として画界の主流となった。大和絵の技法を取り入れつつ、武家的な力強い装飾性を特徴とする。障壁画から扇面まで、多彩なジャンルの絵画制作にかかわった。永徳以外の主な絵師に、山楽、探幽、常信など。

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もういっちょ、同じ内容で。こちらは短めだけど。

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狩野永徳の「国宝級」屏風絵、京の四季描いた名作を公開
6月6日3時8分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000515-yom-soci

 安土桃山時代を代表する絵師、狩野永徳(1543〜90)筆として、最近新たに紹介された「洛外名所遊楽図屏風(びょうぶ)」が5日、京都国立博物館で報道陣に公開された。安土城や聚楽第などを飾った永徳の障壁画は大半が戦火で失われており、専門家は「国宝級」と評価している。この秋、同館で開かれる「狩野永徳」展に出品される。

 屏風絵は右隻に京都の嵯峨・嵐山の秋冬、左隻には宇治・平等院一帯の春夏の情景を描いた4曲1双。国宝「洛中洛外図屏風」に酷似していることなどから、永徳筆と判断された。


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いやはや…
で、これが見られる京都国立博物館の展示お知らせサイトはこちら。

http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/index.html

たぶん、これではうまくリンクできてないやろなあ…。すみません、リンク先から「狩野永徳」展を探してご覧ください。

会期は10月16日から11月18日…。
私はそのとき、予定であればもう自由人じゃないからな…。うーん、どうなるかな…。この時期連休もないみたいだな…どうするかな…。ゆ、有給?

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2007年05月29日

ミスユニバース

今携帯でニュースみてびっくり!日本代表の人がミスユニバース優勝したんだね!大きな声ではいえないけど私は今年の人より去年の知花くららさんのほうがきれい、ていうか、少なくとも個人的に好きな容姿だなと思ったんだけど、優勝とは!!めでたい!おめでとうございます!


いやあ、日本人女性は美しいんだ!とまったく私には関係ないくせに便乗して自信をもっていきたいと思います。♪Welcomeようこそ日本へ〜♪みたいな感じやね!
posted by はな at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

いわゆる「赤ちゃんポスト」に3歳だという男の子が置いていかれたというニュース。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000010-nnp-l43

並行していろんな制度の整備であったりなんであったりと親と子どもに対するサポートをもっと向上させていく必要があると思いつつ、私は個人的にはこの「赤ちゃんポスト」っていうのは作っていいと思ってます。

で、それはそうとして、今回のニュース。なんか想像したらせつなくってさー。そりゃあ、新生児が置いていかれるのと3歳児が置いていかれるのの切なさに差はあっちゃならないかもしれないけどさー。でもやっぱりやりきれないというか。

3歳ったら結構体も大きくなってるんじゃない?そんな子が赤ちゃんを保護するためのせまいところにいれられるなんて…。そんな情景を想像するだけで悲しくなる。親はなんて言ってそこに入らせたんだろう?抵抗はしなかったのかな…。

それに自分の年齢も名前(本名かどうかは別として)も言えるんでしょ?もうすっかり物心ついてるよね。親の顔もわかってるだろうし…。

でも、ここまで考えてみて、この子の件はニュースになったからたまたま「悲しい」って思ったわけだけど、同じ年頃で一番信じたい親からひどい目にあわされたり、育ててもらえなかったりする子なんてたくさんいるんだよね。それに思いが至るとまたつらいなあ…。

posted by はな at 14:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

ロストロポービッチ氏逝去

今朝の朝刊を見ていたらこのニュースが飛び込んできました。

ご冥福をお祈りします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000013-yom-soci

私の持っているバッハの無伴奏チェロ組曲は彼の演奏です。
つらいことがあったり疲れることがあったりすると、ふと聴きたくなったものです。小さな我が身に起こるとるにたらないことなど全部押し流してくれるような雄大な演奏にいつも助けられてきたと思います。

彼がチェロで描き私達に見せてくれた宇宙という存在に今度は彼自身が還っていったのだと感じます。

posted by はな at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

仁義なき闘い

こんなニュースが!

「英国航空、007映画からR・ブランソン氏出演シーンをカット!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000008-eiga-movi

ブリティッシュ・エアウェイズが機内で上映する007シリーズ最新作の「カジノ・ロワイヤル」からリチャード”空飛ぶおじさん”ブランソンのカメオ出演の部分などをカットしたとのこと。

ひえ〜!徹底してますなあ!!

ヴァージンアトランティックって一度乗ってみたい、私のあこがれの航空会社なんだよね。それはあのリチャード・ブランソンにあこがれるっていうのもあるけど、機内のAV設備が充実してるって聞くから。そういう楽しい機内なら長旅も苦痛じゃないよね。シンガポール航空と共に私のあこがれのエアラインの座をしめています。

posted by はな at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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