2006年12月07日

Dr.コトー診療所2006 第9話

和田さん、ナイス!!まじ、今日の和田さんは素敵だった!!和田さんとミナちゃんが一緒になること熱烈希望!!

というわけで、Dr.コトー第9話ですキスマーク

ミナを探しに、夫が志木那島にやってきます。ミナは離婚届をおいて家を出てきたようです。ところが、その夫はミナに暴力をふるっていたのでした。暴力をふるっては、泣いて謝ったり、周りには暴力などふるっていないとウソをついたりします。

ミナがはんこをおしてもらった離婚届をとりに夫の元へ行くと、彼はミナを部屋に引きずり込んで、また暴力をふるおうとします。しかし、急に倒れてしまいます。ミナと和田さんは応急処置をし、診療所でのオペで彼は一命を取り留めました。

コトー先生に、「体の病も心の病も、自分がなおそうと思って、はじめて僕達が手助けできるんです。しっかり向かい合ってください」と言われ、彼は島を出て行きます。

いやあ、忍成修吾(漢字あってるかな?)、見ていて正直あんまり演技はうまくないと思ったけど、あの白目むいてミナに襲い掛かるシーンは、キレるとまじ怖い人、みたいのがうまくでてて、ナイスキャスティングだと思いましたよ。ほんと、ちょっとサイコはいってて、こわっ!!と思いましたからねー。

ドメスティック・バイオレンスって、なんて、一言で言ってしまうのは、実際に苦しんでいる人に失礼になってしまうけど…このドラマで描かれていたみたいに、暴力を受けている側も、私が我慢すれば、とか、私がいなければこの人はだめになる、とかいう思いにとらわれて、ある意味相手に「依存」してしまうという精神状態になってしまうらしいという話を読んだことがあります。ミナちゃんはその状態を断ち切るために勇気を出したんですね。そして、それを支える和田さん、コトー先生がいたから、断ち切れたんですね。

あと、冒頭でも書いたけど、今日の和田さんは本当に素敵でした。結婚とかしなくても十分すぎるほど温かい島の人と人とのつながりの中で生きていればそれでいいのかもしれませんが、個人的には、ミナちゃんは和田さんと結婚してほしい〜揺れるハート
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2006年12月05日

僕の歩く道 第9話

物語も、最終回に向けて徐々に展開を見せてきているという感じでしょうか!
輝明が飼育係になってから、1年が経ったことになっているのですね。ずいぶん、時間を飛ばしてくれました。ともかく、無事に飼育係を勤め上げ、ロードバイク代金の積み立ても60万円貯まりました!よかったね!

都古は河原との結婚生活にぎくしゃくしたものをかかえているよう。

動物園では飼育係一日体験というイベントがあり、園長が古賀さんに息子さんを呼んでみたらどうかと言います。お昼を二人並んで食べてたり、なんだか、ずいぶん仲良くなったように見えて、ちょっぴり嬉しいです。その話をしに、元妻の勤め先に会いに行く古賀さん。息子は父親は死んだと思っているから、会うと混乱するかもしれないと言われながら、動物園に息子が来てくれるのを待ちます。中学生3人の飼育係体験が無事終わったころ、古賀さんの息子が動物園にやってきます。輝明、ナイスアシストでした。終わって帰る時、古賀さんは名残惜しそうでしたが、電車の時間があると息子さんは帰って行きます。迎えに来たお母さんは古賀さんに一礼していきました。あまあまな展開かもしれないけど、この家族、修復して欲しいなー!

都古が千晶と飲んでいるとき、河原の大学時代の知り合いが同じ店におり、河原の離婚の時の事情と、彼の人となりについての話を聞いてしまいます。ショックを受ける都古。

ある日、動物園からみんなが帰ろうとしたとき、自転車屋さんのトラックが門前に横付けし、りながおりてきて、輝明のロードバイクを運んできます。みんな盛り上がります。輝明は目を真ん丸くします。そして「ベルがない」と気になってる様子。自転車のベルは都古との思い出がつまってるから、大切なものなのかな。

そして、亀田さんに教えてもらって、ロードバイクの練習をします。ロードバイクって乗り方が難しいのね。初めて知った〜!!レースにも使うくらいなんだから、やっぱ、普通の自転車とは違うのね。

それに乗って輝明は…都古に会いに行ったのです!!


輝明にとって都古ちゃんはとってもとっても大切な人なんですね。妻を自分の飾りのように考えていて、妻を愛しているのではなく自分かわいさが一番になっている河原とは対照的。そんな輝明のまっすぐな気持ちが、都古の心の乾いたところにしみこむ水のような役割を果たしてくれたんでしょう。

次回予告では「離婚」なんて言葉も聞こえてたけど、どうなるんでしょう。次回予告っていいとこどりだから、みちゃだめだ!!って自分に言い聞かせてるんだけど、ついつい気になってみちゃうんだよね〜。だめよねー。
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2006年12月04日

そういえば『北の国から』

そうなんです、私の吉岡秀隆マラソン『北の国から』視聴完遂いたしました!!ついに『'02 遺言』まで見終わりました〜。

ふぅ…長かったよ…。長かった。見るのも疲れるくらいなんだから、20何年間も1つの作品を撮りつづけるというか、演じ続けるのは、想像を絶する苦労があったんだろうなと。
純君、殴られて痛そうだったね。結婚できてよかったねぴかぴか(新しい)
それにしても内田有紀、顔ちいさっ!顔の大きさ、私の5分の1くらいじゃない?そんなことはないか…。
それにしても共演、結婚、スピード離婚か〜なんて見終わったあとに思ってしまうのは凡人の考えることでしょうね。すみません、吉岡さん、こんなファンで。吉岡さん、お仕事充実しているみたいだから、私生活でも幸せになって欲しいな〜と心から願います。吉岡さん、がんばれ〜揺れるハート

まあ、体内吉岡秀隆濃度は十分に濃い感じなので、しばらくは週に1回の『Dr.コトー』でよしとします!



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2006年11月30日

Dr.コトー診療所2006 第8話

久々のドラマ感想ブログです。

今日はゆかりさんの抗がん剤治療とオペの話でした。転移もあり、末期がんと診断されたゆかりさんが、少しでも生きたいとの希望で、つらい抗がん剤治療を開始することを決意しました。すると、検査の数値が医学の常識では考えられないほどいいものに好転します。血液検査の結果だけでは完全に転移の消滅を言い切れないため、オペのリスクを考えるコトー先生に対し、ゆかりさんは少しでも良くなるほうに賭けたいといい、もう一度開腹することにするのです。開腹するとなんと転移は消えており、病巣をとりのぞくことに成功しました。
喜ぶゆかりさん夫婦。コトー先生は「ゆかりさんの生きる力を信じきっていなかった」といい謝ります。でもゆかりさんはコトー先生が「生きることだけを考えてください」と言ってくれたからがんばれたとお礼を言います。
オペ後、下を向いて座っているコトー先生のところに、原さんがやってきます。「医者は一体…末期って誰が決めるんでしょう」とつぶやき「少し疲れました」と表情の晴れないコトー先生。そんな先生に原さんは去り際にさりげなく志木那島の青い海を見せます。

こんな感じでした。

医者も手をつけられなかった末期がんが完全に消滅してしまうなんていう展開は、テレビドラマにしてもちょっとやりすぎかな〜なんて思っちゃったんですが、でも、ゆかりさんのオペが成功したときは見ていて素直に嬉しかったな。
今回、コトー先生は勉強をつんだ科学的な医学のプロとしての自分と、目の前で起きている奇蹟を見ている自分との間でのジレンマみたいなものに戸惑っているのでしょうか。医療というものは科学的で、冷静で、奇蹟にばかり頼ってなんかいられないけれど、それでも、生きたいという人間の強い思いがあってこその医療なんだな、とも思いました。

それと、コトー先生はきっと、彩香さんのことも思ってたんだろうな、と。奇蹟に頼れない医者だけど、それでも彩香さんにも奇蹟が起こって欲しいと願わずにはいられないコトー先生なんだろうな、と勝手に胸のうちを想像してみたり。

そして、次回予告!!
私、勝手に和田さんとミナちゃんがくっついてくれたらいいな〜って思ってたんですが、なんと、なんと、みなちゃんには旦那さまがいた!!!???
ちょっと、どういうこと〜?来週、ついにミステリアスなミナちゃんの素性にライトが当たる!!乞うご期待ですね!
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2006年11月21日

僕の歩く道 第7話

幸太郎、ナイス!!な第7話でした^^

亀田さんというのですね、あの自転車おじさん。亀田さんとすれちがった輝明は先日の服を返しました。亀田さんのお店に寄るように誘われますが「知らない人についていってはいけません」といい、一度は断ります。でも自己紹介をしあったことで「知らない人」ではなくなった亀田さんと一緒に走り出します。しかし、輝明は知らない道を進むことができないため、途中で引き返してしまいます。
幸太郎は塾でカンニングをしてしまいます。真樹からひどく怒られます。翌日から幸太郎は塾をサボり動物園で輝明の仕事を見るようになりました。園内にはるポスター作りを手伝い、ほめられる幸太郎。幸太郎は絵が好きなのです。
幸太郎のサボりについて塾から連絡を受け、怒る真樹。しかし、その夜幸太郎はなかなか帰ってきません。お母さんが検査入院のため家を空けているので、お兄さんの家で夜ご飯を食べる輝明。そこで、幸太郎が「ちょっと遊んでから帰る」と言ったといい、真樹に幸太郎の行方を問い詰められます。
幸太郎は不良に絡まれてめがねを壊して帰宅します。しかし、今度は輝明がいません。お兄さんとりなが探しにいくと言うと、幸太郎もついていくといいます。真樹はとめますが、幸太郎は初めて真樹に反抗し、りなと一緒に輝明を捜しに行きます。
輝明は幸太郎を探しに行っていたのでした。幸太郎と別れた、自分の知らない道への分岐点で前へ進めずとまどっていた輝明。りなと幸太郎がそれを見つけて近寄ろうとすると、なんと、輝明は自分の知らない道に自転車をこぎ進めたのです!「新しい道、教えてあげる」といって輝明と一緒に楽しそうに自転車をこぐ幸太郎。
壊れためがねを買い替えにめがね屋さんに輝明も一緒に行くことになりました。真樹がいろいろめがねをかけて見せ、どれがいいか聞くと、輝明が「笑った顔」といいます。前の晩、幸太郎が「笑っているお母さんがいいな」と言ったからでしょう。それを聞いて幸太郎も「笑った顔」といいます。
夜、お兄さんと真樹で幸太郎の絵画教室について話し合います。以前通っていたときの作品を見ていると「大好きなお母さん」と書いた、笑っている真樹の絵が出てきました。それを見て真樹は涙するのです。


幸太郎が自分の意思を持って母親に向かい合ったシーンが印象的でした。反抗期がきた、といってしまえばそれまでなのかもしれませんが、それでも、今までずっと母親の言いなりでストレスとプレッシャーにさらされてきた姿を見ていると、よくやった!と言いたくなります。ほっとしました。違うドラマと比べるのもなんですが、同じように「難関大学に入りたい」という目的でも『Dr.コトー診療所』の剛洋は自分の意思で勉強してるわけですよね。勉強でも何でも、親や他人からの押し付けだけでいい成果が出せれば、そんな楽なことはありません。本人の自発性を伴わないところに、真の実力はついてきません。と、なんか熱く語ってしまった^^;

動物園で働く輝明を見て幸太郎はどんなことを思ったのかな。大学へ行かなくても立派に仕事をしている人がいるという現実を見たことで少し視野が広がったかな。自分のできることを精一杯頑張る。「自分にできること」、それが幸太郎にとって勉強して「いい大学」にはいって「いい仕事」につくことかもしれない。それならその道を精一杯、自分の意思で歩いていってほしいと思います。

小さくても独立した大人の心が芽生えつつある幸太郎を応援したくなる1時間でした!
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2006年11月19日

Dr.コトー診療所2006 第6話

剛宝丸を見上げる剛利さんの姿に、エンディングテーマをモチーフにしたあの曲がかぶさるシーン…ずきゅーんと心にきました。よかったねぇ、剛利さん…本当に良かったよ…(号泣)

というわけで、木曜日に見たはずのドラマの感想を日曜日に書きます。どうやら私は見た直後に書いてしまわないと、なんとなく手がつけられなくなって、のばしのばしにしてしまう傾向があるようだということがわかりました。今度から気をつけます。

数日前のことになってしまったので、あらすじは、ごくごく簡単に…。
学校を辞めて島に帰ってこようか悩む剛洋。邦ちゃんは両親に剛洋と比べられて不満げ。海の男にあこがれてタバコを吸っているところを見つけられ、しかもそのことを剛洋のせいにようとして勉さんやお母さんに叱られてしまう。その邦ちゃんが腹膜炎で診療所に運び込まれる。オペ中に麻酔の副作用が出て一時騒然となるが、なんとか危機を脱し、手術は無事に終了。
そのころ剛利は新しい職場で廃材の処分の仕事をしていた。そこにやってくるシゲさん。剛利に様子を聞き「やりがいはあるのか」と問うシゲさん。「絶対帰ってくるな!」と彼流の「帰って来い」を残して帰っていくシゲさん。漁協で帰ってきたシゲさんを囲んでみんながわいわいやっていると、剛利が帰ってくる。どんな仕事でもいいからここで働かせてほしいと頭を下げる剛利に「表へ出ろ」とシゲさん。するとそこには剛宝丸があったのだ。
剛洋はコトー先生に連れられて昔島にいた医者の辞世の句の石碑があるところに行く。コトー先生から贈られた辞書に書いてあった言葉の意味がわからないという剛洋にコトー先生は自分もその言葉の意味を知るために医者を続けているのではないかと思うという。それを聞いた剛洋も自分もその答えを探したいと言う。

ごくごく簡単に、なんて言ったけど、いざ書き出してみると、やっぱり濃密なドラマだけあっていろんなこと書きたくなっちゃいました。本当、いいドラマですよ〜。

忘れられないのは、手術が終わって目が覚めた邦ちゃんにコトー先生が、あきおじが、みんなが助けてくれたんだから「自分の体だからってどうなってもいいなんて口にしちゃだめだ」というところ。命を守るお医者さんとして、優しく、でも、強く邦ちゃんに言い聞かせるところ、よかったなぁ〜。このドラマ全体を流れる、一人のためにみんなが心配してくれて、みんなが喜んでくれて、そういう人間同士のつながりの中で人が生かされているというテーマが聞こえてくるようなシーンでした。

あと、青いタオルね!あれは海の色という意味だったのか〜と今回初めて知りましたが、それよりもなによりも、いつもあのタオルを使っている剛利さんの姿にめっちゃ感動!海の色のタオルを今度は海の上で使えるようになって、本当に良かったですね!

そして、まだ自分を責めるようなことを言う剛利さんに、優しく「お帰りなさい」というコトー先生!素敵すぎます!癒されます、その笑顔〜。

あとは、最後のコトー先生と剛洋の会話よかったな〜。医者になることがゴールではなくて、医者になっても絶えず「人としていかにあるべきか」ということを問い続けるコトー先生。どんな職業についていても同じことが言えるんでしょうね。その職業に就くことが大事なのではなく、その仕事を通して何ができるのか、を考えることを忘れない。かなり深い人生哲学だと思います。そんな素敵なお医者さんがそばにいてくれて、剛洋はきっといいお医者さんになってくれることと思います!

来週も楽しみだぬーん!
posted by はな at 13:43| Comment(6) | TrackBack(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

東京タワー

いや、なにがって、もう…田中裕子さん、すごすぎます。本当、いい演技を見せてくれます。ありえない。大女優です。本当、好き。田中さんを堪能するための2時間半でした。


ドラマ自体は、最初に「古き良き昭和」みたいのを見せられたときに、個人的に『ALWAYS三丁目の夕日』がフラッシュバックして、それが厳然と聳え立つ基準になってしまったので、やむをえず低い点をつけざるを得ませんでした。映画とドラマの違いっていうのもあっただろうけど。全体的には期待していたほど磨き抜かれてるって感じではなく、新聞のテレビ欄に番宣してたほど「涙腺決壊」モノではなかったです。

期待してた大泉洋さんも、リリー・フランキーの面影に似てるから(もさっとした感じ)起用された?と思ってしまうほど、演技としてはごく普通レベルだったと感じます。まあ、私の中ではやっぱり彼は某地方局の某深夜番組ではじけてるほうが好きだなと思うのですが、どうでしょう。

そんなこんな不満ばかり言ってる私ですが、実は、雅也がオカンの手紙を読み上げてるところは、不覚にも涙をこぼしてしまいました。オカンはマー君が本当に本当に大好きだったんだな、と思って。すっごい普通のベタなシーンなのにぼろぼろっときました。

あ、あと、エンドロール見ていて「え?小林薫でてた?」ってびっくりしてたら最後に出てきてちょっと笑いました。大塚ねねさんも出てたし、なによ〜、志木那島メンバーがんばってるじゃん!なんて思っちゃいましたよ。

結論は冒頭で述べましたが、私としては、ひたすら田中裕子さんを拝めたことがよかったです。合格点をさしあげます!少なくとも、「おいでよどうぶつの森」でひたすら魚釣りしてるよりはいい時間の過ごし方だったんじゃないかなと思う。

なんか、ねちっこい言い方ばかりしちゃったけど、いいドラマだったですよかわいい
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2006年11月15日

ラブコンプレックス(再)その他いろいろ

今日も見ました〜『ラブコンプレックス』!
男性陣の味方につく秘書も現れて、戦い(?)の行方はさらに混乱の様相を呈しています!!それにしても、演出がいちいちおばかっぽくて超おもしろい!
明日も楽しみです!

あと、右下のアバターの髪型、今の髪型に似てるものに取り替えました!

それと、ブログでメロメロパークをやろうかと思うんだけど、どうしようかな…。悩むな…。かわいいから心惹かれるんだけど、あんまりごちゃごちゃつけてもな…シンプルなのが好きだから…。う〜ん。
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2006年11月14日

僕の歩く道 第6話

都古ちゃんが結婚してからの輝明の変化…。どうなってしまうのでしょう!
というわけで、第6話〜!

輝明は三浦さんの適切なサポートの下、飼育日誌も自分ひとりで書けるようになっていました。それを驚いたような表情で見る古賀さん。
やがて、都古の動物園退職の日が来ます。輝明のことをよろしくと頼む都古ちゃん。
ある休日に輝明は都古のところに遊びに行くといいますが母親に止められます。でもりなに新居への行き方を聞いて行ってしまいます。都古の新居で居心地悪そうな輝明。都古から結婚についての説明を聞きます。
その後、うがいを何回もする、葉書を1日2枚書くなど、「こだわり」の行動が強くなります。動物園でも椅子を整頓したり、机の上の文房具の向きを気にしたりします。その様子を見て古賀は三浦に輝明のことを「注意してみていて」といいます。
しかし輝明は動物園からいなくなってしまいます。あわててさがすみんな。報告がなかったことを怒り、そして、大きな問題になることを恐れる園長。そんな時、輝明は思い出の木のあるところで寝ていました。
都古に教えてもらいそこに行く古賀。都古もかけつけます。目を覚ました輝明と話していて、輝明が死んだお父さんが帰ってくるのを待っているのを聞いた古賀は涙を流します。都古からの葉書に「動物達のお世話をしてください。約束です。」と書いてあったことで、輝明はまた動物園に戻るのです。

…といったお話でした。

都古ちゃんと今までの様に接することができない、都古ちゃんとの関係性がかわってしまったことが輝明の中でストレスになってしまったようです。周囲の人々に不安が走ります。

でも今回は古賀さんがひそかに輝明のことをよくみていて、理解していたんだということが描かれていてよかったです。息子さんのことで自閉症について勉強した成果がここであらわれたという感じでしょうか。でも、実際に家族と住んでいたときは、どうしていいかわからなかったんですね。病気を受け入れる、ということについても、仕事がある父親といつもいやおうなく子供と一緒にいる母親の違いというのもあったのかもしれないなと思います。古賀さんもいろんな思いを抱えているみたい。病気を抱えていても自分の知らないような側面を見せてくれる輝明と接していて、息子に、家族に会いたいっていう思いが涙になってあふれたのでしょうか。

あと、りなが「私は私の人生を生きていいのでしょうか。母は私にお兄ちゃんの面倒を見てほしいと思っているのではないでしょうか」といったところが切なかったです。それをフォローする堀田先生、芸人さんなのに、いい表情しますね〜!医者というのは、病気を抱える人だけではなく、その家族までケアしていくのが理想だな、と思いました。

都古は動物園を去ってしまったけど、「動物のお世話をするのが仕事」という約束を胸に「僕の歩く道」をまた歩き続ける輝明になってくれて、まずは一安心、といったところでしょうか!
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2006年11月11日

北の国から '89帰郷

るんるんあ〜あ〜あああああ〜あ〜るんるん
というわけで、見ました!『北の国から '89帰郷』!

いやあ〜、もう純君も蛍ちゃんも大きくなっちゃって…。親戚のおばさんみたいなためいきがでますよ。
蛍ちゃんは初々しい恋をするし、純君は東京で髪の毛染めて、仕事転々として、バイクのってるし。
そんな純君だけど、ふるさとはあたたかいね…家族ってあたたかい…。

えーと、れいちゃんのかりあげられたうなじには衝撃を受けたけど。そんな時代もあったのね、ということで。

なんか、ずっと連続して見てると、人生早送りで見ているような気分におちいります。大作って呼べるんだろうなあ、このドラマ。

今日はまた好物の黒豆入りおせんべいを食べたのだけど、その袋に書いてた「黒豆」という字から「黒板」を連想するくらい、『北の国から』は私の中に根付きました。そりゃ、こんだけ長いドラマをずっとみたら、そうなるよね。

話は変わるけど、マリオカートをオカマエリートと読み間違えて、一瞬あせりました。私の脳の中の言語野がちょっとくたばっているのかもしれません。
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2006年11月10日

北の国から '87初恋

見ました、見ました〜♪『北の国から '87初恋』!!
純君が中学3年生になってました!もうずいぶん大きくなったこと!!

感想としては…うーん、これを言わずにはいられない。
いや、こんなこというのもなんなんですけど、初恋相手のれいちゃんが…内田有紀に見えた。いや、まじで。本当に。最初登場したとき、これは『'02遺言』かっ?と腰を抜かしましたから!
本当に似てるかどうかは、各位様、作品を見てからのお楽しみということで〜♪

あとは、尾崎豊が好きというせりふがでてきて「おっ♪」と思いました。これは、実際の吉岡さんに合わせてそういう脚本にしたのでしょうか。それとも時代性かな。何はともあれ『I love you』を吉岡さんが聞いてるところ見れちゃった〜となぜだか嬉しくなりました。

純君の初恋と共に大きなテーマなのが、父と息子の関係性の変化、といったところでしょうか。自分の将来のこと、彼女から影響を受けたり、親戚に相談したりはできるんだけど、家族のことを思うと、お父さんには言い出しづらい…。でも、本質的には変化してないのかもしれないな。純君が富良野を出て行く時のあのシーンを見たら、家族の絆の強さ、という点では何も変わらないのかもしれない、ともいえるかもです。

それにしてもこの作品には聖人君子がでてこないのが魅力ですね。五郎さんだって父親だからって何もかもが立派、というわけじゃ全然ない。みんな欠点いっぱいもってて、人間くさくて、等身大で。だから、これだけ長く、多くの人に愛されるドラマになったんだろうな。
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2006年11月09日

Dr.コトー診療所2006 第5話

コトー先生の笑顔と、原さんの涙に、今日はもうやられっぱなしでした…。うおーん!!!(号泣)滂沱の涙!!!

夏休みになり、剛洋と剛利が島に帰ってくることになりました。みんな、わくわくして待ってます。しかし、なかなか剛利が帰ってきません。まりこが剛利の職場に電話をして、事故を起こして仕事をやめたことがわかります。心配するまりこ、シゲさん、星野課長…。力になる、という申し出に、剛利は怒りだします。
島に大きな低気圧が近づき、空は嵐。しかし、剛洋たちが乗った船が帰ってきていないのです。嵐の中を飛び出すシゲさんと剛利。剛利は海に飛び込んで船の故障を直し、大事な船を守ります。
診療所で怪我の治療をうけながら、自分の気持ちを吐露する剛利。着替えをもってきた剛洋はどうやらそれを聞いてしまったようです。
家に帰ると…ここはなんて書いていいかわかんないや!!原親子の泣きの演技にこちらもおんおん泣かされましたよ!
翌朝、「仕事があるから。勉強頑張れ。父」と書置きを残し、剛利は島を出て行きます。剛洋は診療所にきて、コトー先生に「学校をやめようと思う」と言うのです…。

今日のは個人的にすごくこたえたな〜。剛利・剛洋それぞれがかかえる、未来へのどうしようもない不安。そしてドラマを見ている私がかかえる未来へのどうしようもない不安…。

剛洋は島の空気を吸って、コトー先生の往診を見ていたら、自分が何を目指しているのか再確認できたみたいで、顔が明るくなってたな。でも剛利は苦しそう…。全財産失っちゃったんだもん、絶望、ていう言葉があてはまると思う。自分は島のみんなに助けてもらう資格なんてない、自分には父親の資格なんてない、そんなふうに自分の心をおいこんでいる…。だけど、嵐の海に飛び込んで船を助けるように、無我夢中で生きている。仕事はないはずなのに…また仕事を始めて一から貯金しなおす決意なのだろうか。
希望が確約されていないなかで、それでも生きていく苦しさ。でも誰かが見てくれているという優しさ。
自分はどうしたいのか。それすらもわからなくなりながらも、それでも、もがいて生きていく。
私もそうしていくしかないんだな。そんな風に思いました。ドラマはテレビの中の架空の人生だけど、それでもこれからの数ヶ月、この島の人達と一緒に、私は私の道をもがきながら進んでいきたい。そんな風に思いました。

本当に、このドラマは私の命のオアシスです…。
posted by はな at 23:37| Comment(12) | TrackBack(6) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

ラブコンプレックス(再)

お昼のドラマ再放送にまた私好みのが始まりました!るんるん
『ラブコンプレックス』というドラマです。
秘書が会社のお金を横領したらしく、犯人をさがすために唐沢さんと反町さんが秘書室に乗り込む、という話です。秘書がみんな美人&こわいです。話も私好みのコミカル&スピーディーで楽しんでます!
お昼の楽しみがまた1つ増えた〜^^
posted by はな at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

僕の歩く道 第5話

火曜日は『僕の歩く道』!今回も味わわせていただきました〜。
ついに結婚してしまいましたね…都古ちゃん。

物語の冒頭で、河原が都古ちゃんに「結婚しよう」といいます。びっくりして階下に輝明を待たせていることを忘れていた都古ちゃん、思い出してあわてて下に下りていきますが、そこでは輝明がツール・ド・フランスの優勝者を言っていました。
ある日、幸太郎が公園で弱った子猫を見つけ、輝明はそれを都古の部屋に連れて行きます。するとそこには河原が。輝明は帰ろうとせず、3人は一緒に夜ご飯を食べます。(自分の席に座ろうとする輝明、ナイス!!私はやっぱり河原が好きになれないらしい・笑)
都古ちゃんが輝明に「結婚して仕事をやめる」ことを伝える前日、お母さんは輝明に結婚ということについて説明します。すると輝明は「僕も結婚するの?」(言葉にできない切なさがこみ上げてきたよ!!)
結婚パーティーで輝明は都古への花束贈呈の役でした。しかし、都古のほうを見ず、片手で花束を渡す輝明。でも最後に都古が感動で泣いてしまったとき、輝明は「僕が代わりに笑うよ」と言うのです。


はぁ…都古ちゃん、結婚しちゃっただよ…。河原、なんとなくうざいよぅ!
他には、今日も自転車おじさんとの会話がなごやかでした。あのキャラ結構好きです。輝明はまったく同じタイプの自転車を買う予定なんですね!見ただけで種類がわかるなんて、カタログ読みこんでるんだな〜なんて思いました。積み立て頑張れ!同じ自転車に乗れたとき、あのおじさんがなんて言うか楽しみです。
そして、動物園のスタッフが輝明と打ち解けた様子だったのが嬉しかったです。チキンカレーが新しくメニューになったのも、みんながそれをおいしいっていったのも、なんだか見ていてほこほこ幸せな気分になりました。
あと、園長さん、インタビュー中にさりげなく輝明に話しかけて障害者雇用の話にもっていったの、おぬし、できるな(笑)という感じでした。私も都古のせりふに共感しました。「偽善」って、いいことしてるんだから、いいことなんだよな、なんて思いました。
あと結婚式の園長さんと古賀さん、笑いました^^「長いな。」しかも、歌ってる古賀さんの表情がいい!小日向さ〜ん、かわいい!
先週、次回予告をみた時は、都古には絶対結婚して欲しくなかったけど、なんか、今日は幸せいっぱいな感じで、なんだかな〜どうだかな〜と複雑な気分になりました。いったいこの夫婦、どうなるんでしょう。
来週も楽しみです!
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北の国から '84夏

見ました。純君の声が低くなってた…蛍ちゃんが大きくなってた…。
『'83冬』もあるそうですが、うちの近所のTSUTAYAにはなぜかおいてなくて(不手際ですぞ!)1本飛ばして見たのです。1本飛ばしたら、正吉君が同居していてびっくりしました。しかも丸太小屋焼けちゃったのね。
『'84夏』のテーマは純君が自分の中にあるずるさと葛藤することと、純君と正吉君の友情かな。(あと雪子おばさんの身のふり方にも大きな変化がありました!)
連続ドラマのときの純君は本当に小さくて、ずるいのもなんだかかわいかったけど、もうこれぐらい大きくなったら(たぶん中学生ぐらいの設定よね?)もう物心ついてるんだから、あんまりずるいと、見てるのがつらくなるな〜と感じました。
あと2本借りてきちゃったけど『北の国から』ってこれからどんな色合いで展開していくんだろ。あんまりつらい系じゃないといいんだけど…。哀愁があるにしても、『男はつらいよ』とか、もう少しからっとした感じのある作品見ようかしら。
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2006年11月02日

Dr.コトー診療所 第4話

待ちに待った木曜日ですぴかぴか(新しい)
このドラマはあらすじよりもむしろ感想メインで記録します。
島はもうすぐ豊漁祭。太鼓の音をコトー先生との電話越しに聞いている彩佳の姿が印象的です。「もう少し聞いてていいですか」って彩佳が言ったとき、てっきりコトー先生の声をもう少し聞いてていいか、と聞いたのかと妄想してしまった私はイタいやつなわけですが、でもきっと太鼓の音を聞きながらコトー先生とももう少しつながっていたい、という気持ちがあったんじゃないかなと思ってます!
2年前の豊漁祭の時、まさよさんが脳出血で倒れたのにもかかわらず、酔って寝ていて気づかなかったことで自分を責め続ける星野さん。祭にもいかないといい、シゲさんとけんかになり、2人は診療所にかけこみ、コトー先生にまさよさんの今後の見通しについて所見を聞きます。そのあと、夜の海でまりこさんと話すシゲさんのせりふがぐっとくる。「コトーも正一も悪くない。誰も悪くない。」そうなんだよね。誰も悪くない。つらくとも、ただただ、まさよさんの後遺症という現実と一歩一歩共に歩いていかなくてはいけない。
そして、つとむさんの家では、おめでたが!中学生という微妙なお年頃のしんちゃんは学校でからかわれて恥ずかしくなり、とまどいますが、赤ちゃんの心臓の音を聞いて、命を授かることの素晴らしさを感じます。コトー先生、本当に優しいお医者さんだ。
まさよさんの卵焼きのシーン。胸を打たれました。つらくないはずないのに、まさよさんはしっかり前を向いていて、コトー先生と約束した卵焼きを作ります。もっと上手になる、という言葉に、気持ちをこめて。感動のシーンだったな。
豊漁祭の日の夕方、星野さんが家に帰ってくると、シゲさんが大きな魚を持って待ってます。シゲさん流の仲直りの仕方、というか、激励というか、気持ちの表し方。いいキャラです。
星野さんが家に入ると、まさよさんが外出の用意をしていて、祭に行くといいます。ゆっくりゆっくり歩く二人。祭の会場に着くまでに日が暮れてしまいましたが途中のベンチに座って結婚記念日のビールの乾杯をします。ためらいながらビールを飲む星野さんの姿、「支えられてるのは俺のほうかもしれないな」という言葉、本当よかったです。
そして、今回なんといってもつらかったのがたけとしさん!!!未公開株でもうけませんか、という詐欺にあってしまったのです!しかも資金は学資保険をくずしたものかな?もう、テレビの前で、それはだめ〜!!!!!とキャーキャー言ってしまいましたよ。
あと、酔っ払ったシゲさんの「俺の老後を頼む」とコトー先生に言うところ、せつなかったなぁ…。シゲさん、寂しいんだよね。祭とかもりあがったあと、一人の家に帰るのが寂しいんだよね。
本当に今回も心の琴線かきみだしまくる要素もりだくさんの1時間でした。
本当にいいドラマだよ!
posted by はな at 23:36| Comment(14) | TrackBack(9) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

僕の歩く道 第4話

今日も見させてもらいました、『僕の歩く道』!
今回は輝明にお給料が払われます。働くこととお金をもらうことの関係が認識できていない様子の輝明。家に帰ると振り込まれていたお金をお母さんがおろしてくれていました。それを支出項目ごとに封筒に分けます。あまったお金は…ロードバイクを買うためにつみたてます!幸太郎からもお小遣いがはいるたびに少しずつお金を返してもらえることになりました。
都古は古賀さんに、輝明が動物園で働くことについてどう思っているのか聞いてみます。すると古賀さんは輝明のお父さんは彼のことをどう思っているのか、などと聞いてきます…。
ある日、都古は熱を出して動物園を休みます。そのことを聞いた輝明のお母さんはお粥などの差し入れをしにやってきます。そのあと、都古は河原に「来て欲しい」と電話をしますが、「妻の両親に会いに行く」と断られます。
熱の下がった都古は仕事に戻り、その帰り道、輝明といつものように焼き芋を食べます。河原から何度も電話が来ますが都古は出ません。雨も降り出します。都古は泣きながら焼き芋を食べます。そんな彼女に輝明は傘をかざします。
都古はマンションまで送ってもらい、お粥の食器を返すからとエントランスに輝明を待たせます。部屋に戻ると河原が!そしてなんと、「妻と別れた」といいだすのです!!

…とこんな話でした。
焼き芋、おいしそうですね〜雪そんな季節なんですね。
最初のほうにまたあのフル装備の自転車おじさんとあいさつしてました。毎日この格好って、この人絶対近所でうわさになってますって!
幸太郎が輝明に興味を持っている様子がうれしかったですかわいい「できないことも多いけど、できることはすごい」幸太郎パパ、ナイス説明。あと、今日は幸太郎ママの鬼母ぶりを目にしなくてよかった(苦笑)。
そして、ついに古賀さんの秘密のベールが少しずつはがれてきましたね!!!じらされるな〜!古賀さんがどうなっていくのかが、個人的にかなり最重要ポイントです。
そしてなんといっても、河原(あえて敬称略)!!!離婚だと〜!?しかも次回予告でなんか都古結婚しちゃうみたいな感じでさらにびびびっくり!だめだって、そんな男〜!!浮気するような男はまた浮気するって!誠実じゃないってことだよ!!!結婚しちゃだめ〜!!!!!個人的には都古は河原とは結婚して欲しくないですパンチ

ともかく、来週も待ち遠しい!
posted by はな at 23:23| Comment(4) | TrackBack(7) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成田離婚見終わった〜

今日でつよぽんの昔のドラマ、『成田離婚』の再放送が終わりました〜。
コメディーだからハッピーエンドだと思ったけど、やっぱりもう一回結婚することになったのね。でも、この最終回で阿部寛さんと深津絵里さんがそれぞれゆうちゃんとつよぽんとにお互いのことが好きだということをわからせるくだりが、ちょっとこじつけっぽくて説得力に欠けたな〜。それにしても口げんかの多いドラマでした!
明日からお昼の再放送、何が始まるのか楽しみ!
それに、今夜は『僕の歩く道』も楽しみ!
posted by はな at 16:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

Dr.コトー診療所2006 第3話

今夜は待ちに待ったコトー先生night!!ぴかぴか(新しい)
ひなちゃん、中学生の制服がまぶしかったですね〜!

ミナさん、採血がなかなかうまくならず(和田さんで練習したのに!和田さん、貧血にならないんでしょうか・笑)、島の健康診断でもみんながミナの採血をこわがる始末。そんななかミナとなかよくなったひなちゃんがミナに採血をしてもらうため進み出ます。しかし、帰宅後、採血の後の内出血のあざが異常なほどに大きくなるのでした。
ついにある朝、ひなちゃんは口や鼻からの出血が止まらなくなり、病院に運び込まれます。血小板が減る病気で、血が止まりにくくなっているとのことでした。服薬と安静で様子を見るため入院していたところ、看護のお母さんが寝ている間に、ひなちゃんは病院を抜け出します。両親の結婚記念日に貝殻のブレスレッドを贈るため、その貝を拾いにいったのでした。
みんながあわてて探し、海岸でひなちゃんを見つけたとき、岩場から落ちてしまいます。腹部を強打したひなちゃん。内臓出血で危険な状態です。血小板の多い血液を輸血するため、ミナはひなちゃんのお母さんに頭を下げて採血させてもらいます。手術は無事成功。島を出たがって夫と険悪なムードになっていたひなちゃんのお母さんも、気持ちが変わり、涙でひなちゃんの回復を喜びます。家族の絆もまた深まりました。

というのが、だいたいのプロットです。
でも、島を出たがって、夫とも島の人ともぎくしゃくしてしまったひなちゃんのお母さんの心の変化っていうのがストーリーの大事な柱でもありますよね。今回は、前半、このお母さんのノイローゼ気味な演技がなかなか見ていてつらいものがありました。今までいろんな病気があったけど、「島がいや」っていう「気持ちの病気」の描写はなかったですからね。ちょっと新しいテーマでした。

あと、今回はひなちゃんとミナさんが主人公で、コトー先生スマイルを堪能できる時間は少なかったけど、ちゃんと要所要所で先生の暖かさをかもしだしてくれていました。

来週は原親子に試練がある予感ですね!事故っちゃったし…!超心配!

また1週間、コトー先生に会えるまで、自分も少しでも健康に近づいていようと思います!ハートたち(複数ハート)
posted by はな at 23:16| Comment(4) | TrackBack(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また見ちゃった

今日も『北の国から』と『心の砕ける音』を見ましたキスマーク純くん、小生意気でかわいいね〜!雪
『心の砕ける音』は解説とか読んじゃうとどんなにすごいサスペンスかと期待したんだけど、筋書き的にはあまり面白くなかったです(ごめんなさい)。でも、シナリオにあまり過度の期待をせずに吉岡さんや他のキャストさんの演技鑑賞に重点を置いて2回目見たら濃厚に楽しめた〜!やっぱり吉岡さん秀逸!!
今のところ、日本シリーズは日ハム優勢だし、いいんじゃないでしょうか!パンチ

とにかく今晩のコトー先生が楽しみでしょうがないです!!
ようやく1週間がめぐってきたよ揺れるハート
posted by はな at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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