2007年01月24日

ハケンの品格 第3話

S&F社ではマグロを売るためマグロ解体ショーをやることになった。しかし、せっかくおさえたマグロのカリスマ・ツネさんを東海林のミス(ていうのかな?)でけがさせてしまう。代理のものも見つからず、東海林もS&F社もデパートも大ピンチ!しかし、そこに、「ビジネスではなくツネさんとの友情」で、週末にもかかわらずデパートに春子が出向き、みごとにマグロショーを成功させる…。というお話。

なんだか、春子がとほうもないキャラになってきちゃったなぁ…。まあ、もともととんでもないキャラだけど。マグロの解体ショー、まじでやっちゃったときは、そんなんありかいね〜と、倒れそうになってしまいましたよ。
でもまあ「とんでもないスキル」を披露するのもたぶん今週限りで、来週からは勘違い東海林主任とのどたばたになるのでしょう。

うーん、今回はいまいち自分としては、はまりきれなかったな〜!
来週に期待!
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ヒミツの花園 第3話

原稿に「胸キュン」が足りないと指摘するものの、具体的な修正案を提案できない夏世。胸キュンのために、三男と映画に行くことになる。映画の後のレストランで、言いたいことを言い合える兄弟の仲のよさをうらやましく思っている夏世を見て三男は彼女を家に誘う。暗くて誰もいないような家のベランダで三男は夏世の手を自分のコートのポケットに入れさせ、そして、目をつぶるように言うが、そこに陽があらわれ、すべて芝居だったという。傷ついた夏世はマンションから走り去るが、航がコートを持って追いかけ、なんだか、二人は胸キュン?みたいなお話でした。

んー。釈さんのワンパターンな演技にだんだん拒絶反応が出てきた。でも他の役者さんの笑いのスパイスの効いたテンポのいい演技はみていて楽しいからこのドラマ見続けると思うけど。

今回は、いろんな人の過去が少しずつ垣間見えてきました。田中さんと編集長の過去、航兄の過去、陽の過去などなど…。どうなることか、楽しみです。

あとは…やっば…何を思って見ていたか、全然思い出せない。昨日はよっぱらってたからなぁ(汗)よっぱらって眠ると記憶が消えるんだな…。てなわけで、自分の脳みその限界を感じたので、この辺で終わりにします。


あ、そうそう、兄弟の誰とどんな映画を見るか空想するシーン。ホラーは大の苦手の私だけど(その昔友達と「ハンニバル」を見に行こうということになったのだが、映画館に行く途中で気分が悪くなってひきかえした経験あり)私、航兄となら、ホラーだってなんだって見る!!と思ったり。あと、高校をやめた陽のために本屋さんで何か本を買おうとしていた航お兄ちゃん、優しいって思いました。酔ってても、堺さんの魅力だけは覚えているらしい。

来週はちゃんと自分が何を思ったか、感想まで書きますっ!
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2007年01月17日

ハケンの品格 第2話

今日も大前春子ワールド炸裂!!楽しめました〜!!

ある日、森がフロアのコーヒーサーバーを壊してしまう。それを一ツ木に相談したところ「キャラ立ち」派遣を目指せ、とアドバイスされてしまう。社員達に愛想を振りまき、雑用のお使いをおしつけられる森。女性派遣からは「派遣の恥」といわれ、女性社員からは「男の気を引くために派遣をやっている」といわれて立つ瀬なし。
大前は東海林主任が半年通いつめてにつめてきた商談をあっという間に成立させてしまう。さらにそのデパートからかかってきた電話も春子が対応し、東海林の面子はまるつぶれ。
そこで書類のホッチキスとめで勝負をすることにする。結果、春子はわざと負けてその場を収める。面子とプライドが大事な正社員と共存していかなくてはいけないという春子。
ちなみにコーヒーサーバーは部長が壊したものだったというオチ。

というストーリーでした!

いや、もうね、ドラマだとはわかってるんですよ!でもね、森キャラまじでむかつく!!自分で努力もしないで、できる人をうらやましがって、酒飲んでくだまいて。最悪にむかつく!キャラ立ちとかいうのも、相当頭にきた!会社はね、仲良しクラブじゃないの!いや、ドラマだってわかってるんですよ。ていうか、むしろ、ここまで私をむかつかせる脚本&加藤あいさんの演技がすごいのか。

それはさておき。
今日の春子的メッセージは自分でもゆっくりかみしめたいな。
働くことに誇りを持っている。でも、それと、仕事場でのプライド・面子を重要視するということは同じではないと。捨てる必要があれば”プライド”を捨てる時だってあるということ。春子は一番大人なのかもしれないですね。まあ、これから、そういう大人な春子になった経過があかされていくかと思うと楽しみです!

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2007年01月16日

ヒミツの花園 第2話

夏世が田中の持ってきた花を生け、それを原稿ののっている作業机においていたところ、たてかけておいた掃除機が倒れたのと一緒に花も倒れ、原稿が水浸しになってしまった。激怒する片岡兄弟。次男の修は自分が担当する単行本の名前も覚えていない夏世の態度を「仕事をバカにしてる」と怒り、クビを言い渡す。
漫画喫茶で自分が担当している花園ゆり子の漫画を読んで女子高生が泣いてるのを見て夏世も作品を読んでみる。
再び片岡家を訪れ、自分の仕事に対する態度を反省し、謝る夏世。だけど、それは功を奏さず、結局修の大事にしているオタクグッズを壊すという兄弟からの脅しが一番効いて、花園ゆり子は再び原稿を描きだすのだった。

…というストーリーでした。

コメディだから別にいいんだけど、釈さんの困り顔がワンパターンでだんだん鼻についてきたな〜。それ以外は合格ー!おもしろかったです!
自分が望んでいた仕事じゃないからといって、乗り気になれない心をみすかされたような修からの一喝はききましたねー。私も働き出したらどんな仕事割り振られるのか今からどきどきっていうかびくびくしているからなー。「仕事が楽しい」と思える瞬間なんて本当に少ないかもしれない。なんでこんなことやんなきゃいけないんだ、とか、こんな仕事したかったわけじゃないとか、そう思うことのほうが多いと思う。でも、それでも仕事には責任を持たなきゃいけないんだよね。そんなことを思いました。

ところで、真矢みき編集長と田中さん、昔、あんな関係があったのね!この展開も楽しみです。

それにしても堺雅人さん、めっちゃツボ〜!!絵を描いてるところとか、弟に八景島行こうかって言ってあげるところとか、すべてがツボにはまる!!こういう感じの人好き〜!!
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2007年01月14日

華麗なる一族 第1話

さあ、期待大だった「華麗なる一族」ですよ!
今回は、だいたいの登場人物の紹介と状況説明という感じでした。

感想は…うーん(汗)
期待していたほど、いや、期待しすぎちゃってたからかなあ、のめりこめなかった…。なぜかって言うと、木村拓哉さん…。彼がしゃべると、そこだけ2007年の木村拓哉の風が吹くって感じがするんだけど…気のせい?別に名前と顔が強く一致してるからってわけだけじゃないと思うよ。周りの豪華キャストだってみんな有名な人だから「あ、○○だ〜」とか思ってみるけど、ちゃんと役になじんでるよ。なんかねえ、どうも、彼だけ”木村拓哉”に見えてしょうがないんですよ…。

ストーリー的には重厚で面白そう!でも、原作読んだほうが面白いのかもしれないな。

それと「おー、これがうわさの上海ロケか!」ていうところとか、「ほんとに製鉄所借りてロケしてるんだろうなー!」とか、そういうところでわくわくさせられました。

あと強く印象に残ってるのは鈴木京香さん!吉岡さんが出た「心の砕ける音」でもそうだったけど、鈴木さんって清楚な美人なのに、魔性の女を演じたら、こわいぐらい艶っぽい!!最初のドレスも胸の谷間強調しすぎ!

微妙につっこみたいのはあのおじいさまの肖像画、なんか変(笑)木村さんに似せて描こうとしたのがひしひしと伝わってきて、なんか笑えました。

こんな感じかな〜。やっぱり、期待しすぎたせいもあるけど、ちょっと自分としては空回りしちゃったな。まあ、今日、日曜洋画劇場をすっぽかしてまで見ちゃったってこともあるし、このままおつきあいしますけど、期待度下げて見ることにします。
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2007年01月10日

ハケンの品格 第1話

やばい、おもしろい!これも働く女性のファンタジー。「ヒミツの花園」とはまた全然別の角度からのドラマだけど、今期は2つあわせて視聴決定!!

ストーリーは特A派遣・大前春子(篠原涼子)がS&F社に派遣されるところからはじまります。同じ時期に加藤あいさん扮する新人派遣もやってきます。大前は残業しない・昼休みは時間どおりにとる・仕事はばっちり、だけど愛想が全然ない人。
ある日、パソコンのスキルが全然ない新人さんができなかった仕事を家に持ち帰って翌朝の出社の時、タクシーの中に置き忘れてきます。みんなで必死になって探しますが、最後に大前がかっこよく現れて手元に戻ってくるのでした。プレゼンも無事終了…という流れでした。

いやー、これはドラマだけどね、フィクションだけどね、言ってみたいセリフ、やってみたいこともりだくさん!!!実際の派遣社員の労働環境ってきびしいとは思うんだけど、この大前春子はある意味、夢!仕事を完璧にこなして、定時にあがってみたい!!根回し・ごますり、一切無駄っていいきってやりたい!!かっこいいよー。なんか「アンフェア」の雪平より断然キャラ強烈になってるね。

ドラマの設定上だとは理解しててもね、あの加藤あいさんのやってる新人、むかつく。仕事できないくせに、「がんばります」と「申し訳ありません」で会社でやっていけると思ってんのか!ってテレビにもの投げつけたくなったもんね。おろおろしてる暇あったら、頭はたらかせよ、手うごかせよ!って。まあ、ドラマなんだから、落ち着こうね、自分。

大泉洋ちゃん扮する主任さんが、大前春子の存在と対比されて描かれるんだろうね。古き良き日本企業のあり方をなつかしむ洋ちゃん。実際の今の企業はこの2人のスタンスの間を、いろんな人を抑圧しながら、てさぐりでバランスをとってるんだろうなー。

ともかく、これは個人的に相当楽しみなドラマになってきました!!
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2007年01月09日

ヒミツの花園 第1話

イケメン要潤さん、かっこいいアニキ寺島進さん、そして、Dr.コトーで怪演を見せてくれた堺雅人さんが出るということで、見たいなーと思っていた「ヒミツの花園」!!第1話見ました!おもしろかった〜!見続けること決定!!

今回のストーリーは、女性ファッション誌編集者の月山夏世が担当雑誌の休刊に伴って少女マンガ家の「花園ゆり子」の担当になるところからはじまります。マンションに行ってみると、ちょっとこわそうな別会社の担当者と男性が2人います。彼らにこき使われて、ドレスをみつくろいに行ったり、夜ご飯の買い物をしにいったり。帰ってきた夏世は「私は花園先生に会いにきたんです!」とキレますが、「僕らが花園ゆり子です」といわれるのです。原稿をあげずに夜ご飯を食べに行ってしまう4兄弟。テレビの録画のために家に戻ってきた長男に夏世は「明日で仕事をやめます」といいますが「逃げるところなんてあるのかな」と言われます。4兄弟に誕生日を祝ってもらった夏世は仕事を続けてみようと思い、原稿も無事もらってくることができました。

なんか夏世に痛く共感してしまって、見続けないわけにはいかない!!って感じ!仕事をついついひきうけてしまって、誕生日も会社で、ろくに眠れなくて。あんた、病気になるよ!なんかいばってばかりのむかつくおっさん上司はいるわ、仕事場にもへんな男が多いわ、無茶言われるわ、誰も助けてくれないわ、やめたくなる気持ちわかるよ!!がんばってくれー、夏世!あなたが、つらい仕事なりにも、楽しいことはあるっていうファンタジーを見せてくれなきゃ、世の中のOLはやっていけませんですよ!

というわけで、次週も見ます!
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2007年01月03日

明智光秀 神に愛されなかった男

新春スペシャルのドラマ見ました!このドラマすごく気に入りました!!すっごい面白かった!話が面白い!!かわいい「優良可」の中だったら、「優」をあげちゃいます!

今まで長澤まさみちゃんって、すごくもてはやされてるわりには、私的にはぴんときてなかったんだけど、今回はあのふんわりとした口調が時代劇の女性にすごくあっているように感じられて、ついに私の中で、熱い女優さんの一人にノミネートされました。

あと、大泉洋ちゃんってもはや全国区なのね!『東京タワー』の一発屋さんで終わるかと思ってたけど(失礼!)いや〜出世したわ。

えーと、見ていて日本史がすっかり頭から抜けてるなあ…とひしひしと感じたのですが、まあ、それはそれとして、浅井の寝返りの時に藤吉郎がしんがりをつとめたっていうのはあるんだけど、そこに光秀が援軍として戻ったっていうのや、延暦寺焼き討ちの時に秀吉を遠ざけたこととかって史実なの?その辺、詳しく知らないんだけど、史実だったら光秀、ヒーローすぎるんだけど!!史実じゃなくても、シナリオとして、私は結構いけると思います。好きです。

光秀は賢くて、まじめな人で、信長にも周りの同僚からも愛されていたんだろうな、ただ、神に愛されなかった、神に選ばれなかった男だったんだな、と感じさせられる、切ないストーリーでした。

ただねえ、ひとつ文句つけるとしたら、本能寺の変の知らせを聞いた秀吉の態度や秀吉が光秀の最期のとどめをさしたっていう設定はちょっといじりすぎかなって気が個人的にはします…。光秀の謀反を知らされても秀吉がああいう気持ちを部下とかに見せるってのはちょっと人物的に「ない」と感じるし、光秀の最期をあそこまでデフォルメするのはやりすぎかな…と。

それ以外はすごくおもしろかったです!すごく楽しめた2時間半でした!!

それにしても唐沢さん熱演!!!超素敵でした!
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2006年12月30日

ほよー

再放送してる『結婚できない男』今日が最終回でした!
最後は、なんか、すごい勢いで夏美先生とくっついちゃいました。
展開速すぎるよー、と思うのは私だけ?

最後まで満足だったのは、ケンちゃんのかわいさ!演技のうまさ!天才犬だよ!!私もあんなかわいい犬かってみたいー!
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2006年12月29日

ドラマ三昧

ふぅー、目が疲れたよ!
今日はドラマ三昧でした。
『海猿 EVOLUTION』のDVDを3巻まで見たし、お昼の再放送では『結婚できない男』を1話見たし。

海猿、恋愛の場面の説得力なさすぎ!大輔くんとかんなちゃんがなんであんなすれちがいなのにお互いの絆を深められるのか?全然描かれてないよー。思い込みで恋愛できるのは中学生までですよ。いい年して、ちゃんとコミュニケーションとれなければ、恋愛は成り立たないっていうのが私の持論なんですけど。あれじゃあ、あのキモ顔の仕事の先輩、冬柴さんだっけ?のほうがいいでしょー。ていうか、やっぱりキモ顔だから、他の人を探すとか。
任務の場面のほうは、まあ、そこそこ楽しめるのですが、この恋愛の展開は見てられないなー。

あー、でも時任様の下川隊長素敵すぎ!!コトーの原さんとはまた違う味を出してるね!キャリア組・隊長としての、責任感にじみ出る穏やかな味わいが出てます。時任さん、素敵!!

結婚できない男は、なんだか、みちるちゃんが信介のこと好きになっちゃうし、信介変人なのに、なんでそんなにもててんのー!!みんな、正気に戻って!!
今日は1話しか放送しなかったので最終回まで行きませんでした。明日土曜日だけど放送するのかな。楽しみです。

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2006年12月28日

おもしろい!!

ドラマ『海猿 EVOLUTION』おもしろい!!
佐藤隆太くんかわいいし揺れるハートと、微妙なところに反応してみる。
でもすごいねー。海保とかってドラマ撮影に協力してくれるのね。て、『亡国のイージス』のときも似たようなこと思ったけど。それにしても、セットとか作るのでも超大変そう。水中での撮影超大変そう。役者の体作りも大変そう。
お話も、久々に、男くさいドラマで、新鮮だし。だって、最近見てたの『Dr.コトー』とか『僕の歩く道』とか、そういうほんわか系ばっかりだから。

うーん、とにかく面白い!DVD1本みちゃったけど、どうしよう、フィギュア見ようかな、続きみようかな、どうしようかな。
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1話飛ばされた!

再放送の『結婚できない男』見たのに、今日はいきなり第10話だった!
昨日から1話飛んでるよ!!ひどいよー。
今日は沢崎さん(高島礼子さん)との関係に決着がついた感じ。次が最終回だから、急に夏美先生と進展するのかな。なんか、急に偏屈ぶりがうすまってきたように感じるよ?第9話は大切だったんじゃない?
まあ、再放送だから文句言えないけど。
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2006年12月26日

おもしろい〜

再放送でやってる『結婚できない男』おもしろすぎるー!!
素で共感してしまうんですけど。
にやにやしっぱなしで見てる。
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2006年12月25日

『結婚できない男』視聴!

ちーずさんの『どらま・のーと』で高い評価を受けてた阿部寛さんの『結婚できない男』がお昼の再放送でやっているのをみつけたので、さっそく見てみました!くっ!最初の1話みのがしたらしい…。

なかなかおもしろいですー。結婚できない(しない?)いい年した男女の演技が味があって、個人的には結婚しないってこんな感じか…なんて妙にリアルに感じられちゃったり(苦笑)

結構引き込まれます!久しぶりに昼のドラマの再放送から目が離せない!
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2006年12月23日

来年のことを言うと

鬼が笑う、ていうことわざありませんでしたっけ?
鬼に笑われてもいいです、来年はもうすぐそこなんだし!

今週は『僕の歩く道』と『Dr.コトー診療所2006』の最終回があって、両方とも大満足だったわけですが、早速来年1月からのドラマも気になってきています。

そんなわけで、いつもお世話になってるちーずさんのブログ『どらま・のーと』を参考にさせていただき、来年はどれを見るか、いろいろ考えてみました。ていうか、暇人なんだから、悩んでないで全部見れば?ていうつっこみもありだと思いますが、まあ、こういうのはいろいろ悩むのが楽しいってことで!

ちーずさんの『どらま・のーと』はこちら↓
http://dramanote.seesaa.net/

晴れ東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
これは、この間、2時間モノのドラマで見たんです。今度は主人公がもこみちさん。うーん、ちょっと美形すぎないかなあ?大泉洋さんくらいがちょうどいいよ、なんていったら失礼かな?これは、むしろ、話題になった原作を読みたい感じ。

晴れ今週、妻が浮気します
石田ゆりこさんは美人ですごく好きだけど、「浮気」とかいうテーマ苦手だからなあー。

晴れヒミツの花園
寺島進さんが出演!それだけで、見たい!っていう気がする♪1回目は見そうな気がします^^

晴れハケンの品格
篠原涼子さん、見たい!あと、自分も体調が回復したらまたOLやるんだろうな、と思ったりするから、そういう意味でも、見てみたいと思ったり。実際働いてるときに見たかったドラマかもしれないです。ぶーぶー文句言って帰って来てこのドラマ見てうさ晴らしする、みたいな。

晴れエラいところに嫁いでしまった!
イントロをよんでみて、まあ、そこそこ面白そうかな、という感じ。見るかな〜見ないんじゃないかな〜。

晴れきらきら研修医
これは原作のブログも日々チェックしてます^^等身大な感じのうさこ先生が共感もてます。うーん、ブログで十分かな〜。でも、なんとなんと、これにも寺島さん出演なんだよね!すごいなー、2本もドラマ持ってるってすごくない?寺島さん目当てで1回目は見るかも。

晴れ拝啓、父上様
倉本聰さん脚本なんだー。どうしよう、『北の国から』を見てしまったものとしては、見るべき?1回目は見るかな。

晴れわるいやつら
松本清張原作、米倉涼子さん出演…うーん、怖そう…(米倉さんに失礼?)。ドラマは楽しいか感動するのがいいっていう単細胞だから、たぶん見ないな〜。

晴れ花より男子2(リターンズ)
シリーズものらしいけど、前作見てないし、漫画も名前しか知らないので、パスかな!

晴れ特命係長 只野仁
時間帯が遅いからパス!(小学生か!)

晴れ演歌の女王
天海さんって好きなんです!美人だよねー!しかもお話も面白そう!1回目は見るかも。

晴れ華麗なる一族
これは見るつもり!木村拓哉さん出るし、ストーリーも見ごたえ有りそうだし!結構前からこれは楽しみにしてました!


『華麗なる一族』と『ハケンの品格』が、今のところ、1クール見続けそうな予感がしてます!
posted by はな at 22:17| Comment(4) | TrackBack(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr.コトー診療所2006 最終回

いやぁ、かなり見ごたえのある最終回でした!やっぱり私の中で一番のドラマです!

オペ前に、数年前に心臓発作を起こし、それからコミュニケーションがとれなくなった妻をコトー先生に見せる鳴海先生。そのときのオペは鳴海先生が執刀したものでした。
彩佳さんのオペ中、冷静さを失うコトー先生に鳴海先生は「患者が星野彩佳であることを忘れろ!」と怒鳴りつけるように忠告します。
コトー先生は集中力を取り戻し、オペは成功。終わってぐったりするコトー先生に鳴海先生は、コトー先生が島でやってることは自己満足・偽善に過ぎないといいます。医者と患者は家族になれない、なってはいけない、と。
コトー先生は実家のお母さんに電話をかけ、自分が高校生の時に命を助けてくれた医師・柏木先生が亡くなったことを聞きます。そして、柏木先生が、コトー先生がしていることは医師としての理想だと言ったことも。
島に帰ったコトー先生は三上先生と「医者ってなんなんでしょう」「医者であることの意味を考えることを放棄してはいけないと思います」と語り合うのでした。

いやー、ほんとに見ごたえあった!安易に「コトー先生、最高!」で終わらせることなく、コトー先生のような医者としてのありかたの限界や良くない点、苦悩を描き出した上で、そのうえで、やはり医者としてどうあるべきか、常に理想を追い求める姿こそ「ambitious」なんだなあ、と思わせてくれるのです。医者だけに限らず、人は皆、自分の人生をどう生きるべきかということを考えることを放棄してはいけないんですよね。私もambitiousであるべきなんですよね。


えーと、今回はシゲさんおもしろかった!診療所来て「茶だせよ」とか(冒頭)、あと、「Dr.安藤だぴかぴか(新しい)」おもしろすぎるよ、シゲさん!

それと、なんといっても、和田さん、よくやったー!!ミナちゃんと初日の出だね晴れふふふ〜揺れるハートコトー先生も見習って欲しいものです(笑)彩佳さんは「握手」っていったけど、それ、手をつないで欲しかったんだよ!本当にただの握手だと思ってないでしょうね!(苦笑)

家族愛、友情、夢、命、健康、自然、医者という仕事の使命。そういうものを骨太に描いてくれた力ある作品だと思います!ファンだから言うわけじゃないけど、やっぱりなんといっても吉岡秀隆さんはすごい!コトー先生のいろんな魅力をあますとこなく演じきってくれました。最終回で見せた、マスクで顔の半分以上かくしてる中であれだけの苦悩を演じて見せられる演技力はさすがですよ。

本当にこのドラマ大好きです。サンタさん、2003年のシリーズと2004年のスペシャルと今回の連ドラのDVD-BOXください!!
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2006年12月20日

僕の歩く道 最終回

円満にハッピーエンドな最終回でした、『僕の歩く道』。

お兄ちゃんをはじめとした家族や都古、動物園のみんなの応援を受けて、輝明はロードレースに出ることにします。練習もしっかりがんばります。

お母さんは堀田先生から輝明をグループホームで自立した生活をさせることを勧められます。ちょっと複雑そうなお母さん。

動物園では、来園者数も増え、園長さんは本社に戻れることになるけれども、なんだかうかない顔。動物が好きになり、動物園の仕事にやりがいを感じるようになった園長さんは、本社には戻らない、といいます。「えーっ、本社に戻らないっていう展開はちょっとないんじゃない?」と思ったら、やってくれました動物園スタッフ。「冗談言ってる場合じゃないですよ」「本社にもいてもらいたいんです、動物に愛情のある人が」というわけで、園長を送り出します。いいねー。それが園長さんの歩く道なんだからね!

いよいよロードレース。大きい音が苦手なのか、スタートの銃声を聞かないように工夫したスタートをお兄ちゃんに協力してもらいます。胸には都古からの葉書をおまもりにしていれてます。さすがに苦しくなって途中で止まりますが、動物園のみんなからプレゼントしてもらったボトルからドリンクを飲んでまたがんばります。順調にゴール目前まで走ってきたのに、輝明は横道に入ってしまいます。説明をせっかく覚えたのに、動物園にいなくて見ることができなかった鳶の鳴き声を聞いて、いってしまうのです。「待ちましょう」というお母さん。回り道しても、それが輝明の歩く道なら。鳶を見た輝明は満足して、もとのコースへ戻ってきます。そして、ついにゴール!ゴールした輝明はお母さんに「グループホームに行く」と告げます。輝明も巣から飛び立ったのです。

輝明がグループホームで生活するようになってからのある週末。おいしそうなものを作って、みんなで輝明が実家に帰ってくるのを待ちます。待ちきれないお母さんが電話をしてみると「僕にだって予定がある」といってその日は実家に戻らないよう。何の予定かといえば…都古との自転車デート!揺れるハートなんとー!輝明と都古は並んで一本道を自転車で走り出していきます。

ぱちぱちぱち…ぴかぴか(新しい)

まあ、都古ちゃんと会う予定があっても、ちょっとくらい実家に顔出してね!と言いたいところもありますが、まあいいか。

約3ヶ月、味わい深いドラマを見ることができました!輝明が何か周りに影響を与えようとしてるわけじゃない、でも、自分の歩く道を淡々と歩くその変わらなさが誠実さとなり、周りにいる人が影響を受けていく、そんな様子が描かれてました。障害がある人も、ない人も、どんな人も、それぞれ、自分の歩く道があるんだね、それを歩いていけばいいんだね。
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2006年12月15日

Dr.コトー診療所2006 第10話

ストーリーはいよいよ彩佳さんのことが中心になってきます!

まず、冒頭は娘の乳がんについて知らされ、大ショックを受けている星野さん。コトー先生のことを信頼していたのに、隠されていたという気持ちも感じているようです。

彩佳の様子を見に東京へいく星野さん。つとめて明るく振舞い、話を深刻にさせようとしない彩佳に「ちゃんと話をしてくれ」と言う星野さん。病院にも一緒に行き鳴海先生と話します。「生存率」という言葉を使って病気について説明する鳴海先生に、星野さんは納得が行かない様子…。

そして(かなりすっとばしますが)コトー先生、島のみんなからのお土産を山のように持って彩佳の入院している病院に「来ちゃった♪」

…なんか、中盤の、それぞれの登場人物の心の葛藤をすっとばしたブログになっちゃいましたね。でも、今日は自分の感想を書きたくて。最終回はたぶんコトーワールドにひたって、「コトー先生、最高!!」で終わるような気がするから、今回のうちに書いておこうかなって。

鳴海先生、「優秀だけど冷たい医者」みたいな描かれ方してますよね。それはこのドラマが『Dr.コトー診療所』だから、しょうがないわけですが。本当の医者はあれでいいんだと思います。医学に基づいて冷静な判断を下し、冷静に治療していく。あれが医療の限界だし、あれが医療があるべき姿だと思います。今回のリンパ節をとるか否かというところは、リスクの問題とQOLの問題を天秤にかけるものだけど、どちらの回答も正解であるし、不完全であるんですよね。
「ずっとそばにいますから」というコトー先生が体現していることは、医者が家族を兼ねないと不可能なこと。もっというと、1人の患者に1人の対応しないと、24時間365日病気に対応することはできないです。そうしたら、日本だけで1億3千万人の医者が必要になる。それは不可能だよね。
自分が病気になって、病院と医者にお世話になる生活に入って、ふと思うことがある。「私がもし、うーんと成績優秀だったら、今から医学部に入って医者として生きていきたいか?」答えはNo。少なくとも私にとって、医者は薬をみつくろって処方箋を書いてくれて、あとは検査をして体の様子を調べてくれるだけの存在。医者だけが病気を治すのに必要なわけではない。病気を治すのは、本人の忍耐、家族の支え、時間の経過という地味なじみーなことを積み重ねること。医者が患者の人生を左右できるような尊敬すべき、あがめるべき仕事だなんて思わない。むしろ、1人の人間にそんな人知を超えた力を授けられることが不可能であることに安心さえ覚える。1人の人間にそんな神様みたいな力があってたまるか、と。医者は病気を治すための1つの歯車。必要ではあるけれど、実はたいした存在ではない。患者に限らず、人間は孤独なんだよ。病気にだって、人生の荒波にだって、原則として、自分ひとりで立ち向かって、乗り越えていかなくてはいけない。身近にいるお医者さんが、自分の人生全般にわたって見守ってくれる、必ず守ってくれる、依存できる、そんな安心感が欲しい、そんな願いが生んだファンタジーなんだと思います、『Dr.コトー〜』は。


あと追加で書いとくとね、今回ものすごく思ったことが2つ。もうロケも終盤に入ってきて島生活も長いからだと思うけど、コトー先生、前髪長いよー、前髪かぶりすぎだよー(苦笑)。顔の半分隠れてるよ?

それとね、ものすごく、ものすごく、ヤシガニラーメンがたべたいっ!!ヤシガニのだしなのか、ヤシガニの身がはいってるのか、とにかく、コトー先生と向かい合ってちゃぶ台を囲んで、一緒にヤシガニラーメンすすりたい!!(妄想炸裂)

そんなわけで(どんなわけだ)来週に乞うご期待!!
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2006年12月13日

僕の歩く道 第10話

今回はついに都古が河原のもとから脱出!!まだまだつらそうだけど、思い切ってよかったと思うよ、私は。うんうん。あんな自分の体面しか考えない男と一緒にいても幸せじゃないって。

というわけで、第10話の感想です!

亀田さんに誘われて、ロードレースに出たいと思うようになる輝明。亀田さんのロードバイクの魅力について語るセリフ(長かったから細かいことは覚えてないけど)ロマンにあふれてかっこよかったですぞ!輝明がそれを覚えて三浦さんに言うところもよかったし。そんなロードレースについて、出場したいことを家族に言うと、競争ということが理解できていないし、たくさんの人がいる場所は苦手だから無理だといわれてしまいます。

輝明のことばかり心配する母に本当は甘えたかったと言って堀田先生の前で泣くりな。家に帰って来て、お母さんの方を揉んでいるとお母さんが「ごめんね、りな」といいます。お母さんに抱きつくりな。

今回でりなやお兄ちゃんが抱く、寂しい思いってのは解消されたっていう設定になっているのかな?家族が輝明に一番近い存在で、苦しいことも、悩んだこともいっぱいあったはずなのに、ドラマ1回分で解決っていう展開は、ちょっと簡単すぎるかな〜という気持ちもしたのですが、まあ、最終回もせまっているし、しょうがないかとしぶしぶ納得。

来週はロードレースにきっと出るんでしょう。そうなると、古賀さんの家族と都古の家族の修復というテーマは未解決のまま残りそうですね。まあ、全てがまるくおさまったら、逆にヒキますが。古賀さんの家族はいい余韻を残してくれているから、あれはあれで未来がある感じでいいと思います。

ともかく、次回も楽しみです!
posted by はな at 12:50| Comment(4) | TrackBack(3) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おーこれこれ!

今さっき『Dr.コトー〜』のサイト見にいってきて、鳴海先生こと堺雅人さんのインタビュー読みました。

そこでこんな一節が。

心とか、家族とか、奇跡とか…医師が言葉にして、すがって良いのか? コトー先生に対して、鳴海がずっと抱いている疑問です。これは、もしかしたら『Dr.コトー診療所』シリーズに対して投げかけられていることではないかと思います。鳴海は、そこに突き刺さるリアルな棘。コトー先生は、この棘に耐えることが出来るのか? 耐える力を持ち続けることが出来るのかを見ていただきたいですね。」

そうなんだよね。うんうん。さすが役者さんだけあって、大事なところをおさえてらっしゃる、と思いました。
私も『Dr.コトー〜』は大大大好きなドラマだけど、ここんところをどう描くかな、とは気になってたんだよね。ゆかりさんの回復も嬉しかったけど、ああいう奇跡が全てではないと思うし。最終回に向けてどう展開していくか、ますます楽しみなところです!
posted by はな at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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