2007年05月16日

花嫁とパパ 第6話

今回はいつもよりは笑いが少なめな展開だったかも〜。三浦君のご両親問題が表面化してきたからね。

あらすじは…
酔った愛子を送ってきた鳴海から「子離れしないから愛子が未熟なままになってしまう」といわれたパパ。それで子離れを決意して「干渉しない」ときめる。
一方、三浦に母親から電話がかかってきてなにやら不穏な雲行き…。愛子にも三浦の母からの電話があり、二人は三浦に内緒で会うことになる。そこで、交際をやめて欲しいと衝撃の発言が!三浦は三浦で独自に母親に会いに行き話をしようとするが、兄ばかりを大切にする両親の姿勢に腹を立て、部屋を出てきてしまう。愛子には「母にきちんと話した。母も会いたがっている」とウソをつくがばれてしまい、愛子は三浦と付き合うのをやめるといい…。

という感じでした〜。

三浦家ひどいよ〜。三浦君に縁談があるっていうのも、まずお兄さんありきで考えてるから、というふうに見えて、三浦君超かわいそう〜。あれなら怒るって!

そんな家なら出るっていう気持ちもわからなくないけど、愛子はみんなに認めてもらうことを選択するのですね〜。家族愛の強い子だ。えらい。

さてさて、一旦別れてしまった二人ですが、どうなることやら?

それにしても白石美穂さんがやってる役、いい女すぎます〜〜〜!!役柄的にちょっとむくわれない感じがかわいそうだけど、もしあんな女の人が実際に身の回りにいたら間違いなくほれてる!きれいだし、仕事は出来るし、責任感はあるし。姉御として慕わせていただきます!!



posted by はな at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

花嫁とパパ 第4話

今回も笑った〜!

いやはや、今回は実は火曜日だということを忘れていて前半見逃しちゃったんですよね。その前半で愛子がまた何か鳴海の仕事を任されてミスをしたのかな?

それを見逃したくらいで、あとは大体ストーリーはわかりました。まあ、シンプルなストーリーだしね!

パパも心なしか三浦君を認めてきているようで、おにぎりを作ってあげたり、デートを許したり(←でも自分もついていく^^)。

そして、実家の中で寂しい思いをしている三浦君のことを思ってか(?)なんと三浦君の実家に物申しに行くようです?!

鳴海室長の意図するところがまだよくみえてきませんが…まあ、それもおいおい、ね!
posted by はな at 22:48| Comment(2) | TrackBack(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

花嫁とパパ 第3話

やっばい、超おもしろいんですけど!!!
めちゃくちゃツボにはまってる。
時任さんの変な顔がおもしろすぎる〜!!
変な歌もおもしろすぎる〜!!

結婚を前提に付き合いたいとの三浦の言葉を認めない父。認めてもらうために二人はなんとか父と話し合う機会を持とうとするがどうしても避けられてしまう。しかし鍋パーティーの席で父は結婚とは一生添い遂げる覚悟が必要だ、例え相手がこの世からいなくなっても愛し続けることだ、と三浦にいう。母親がいればきっと味方になってくれたと愛子は怒る。
休みの日、愛子と三浦はデートする。母親の話になり、墓前に報告に行くことにする。その様子を見守る父。どうせ門限に間に合わないのだからもう破ってしまおうと考える愛子をつれて三浦は宇崎家に急ぐ。結局門限を過ぎてしまうが、父とけんかしそうになる愛子をしかる三浦。父はいつものカフェで「交際5か条」を紙に書く。その最後の1項は「チュー禁止」。しかし、家の前でキスをしかけた二人を見てしまい…。

単純な話なんだけどね〜大笑いですよ!

鳴海室長の「ださいけど捨てられないもの」もでてきました。この人はどうして愛子ちゃんにいろいろ自分の仕事を見せるのでしょう?あとこれからストーリーにどうからんでくるのかな。後半、鳴海室長と三浦君と愛子で愛の三角関係とかになるわけ?

あと三浦君の家庭的な暗い影もちょっとみえてきたし。自分は期待されてない、とか。その反動で自分の実家とは別のところに愛を求めてしまうんでしょうかね。

鍋パーティーの時の時任パパの熱いセリフ、結構ぐっときました。かっこいい〜!!!愛子ちゃんのお母さんにはいったいどんな秘密があるんでしょうねえ?

結局今クールはこのドラマしか見てないけれど、たっぷりおもしろがらせてくれて気楽に見られるのでお気に入りの番組です♪

posted by はな at 22:01| Comment(2) | TrackBack(7) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

花嫁とパパ 第2話

うざい!!(笑)ほんとうにうざい!!
このうざさ、時任さんとさとみちゃんじゃなかったら見てないよ。でもうざいうざい言いながら超笑ってます。こてこてでかなり面白い♪

今回のストーリーは、新人のセンス試しを兼ねて、新歓コンパの幹事を愛子と三浦の2人がすることになる。お店探しで二人で出かけるので父はまたまた心配して勘違いして一悶着。その誤解が解けたら今度は愛子の相手が鳴海室長だと勘違いし、新歓コンパの会場でまた一悶着。怒る愛子だったが、父は会費に使うギフト券を届けてくれたのだった。それを三浦から聞いた愛子、帰宅して父と仲なおり…。

えーと、気になったのは普通の社員が辞意を表明するのは辞表じゃなくて退職願もしくは退職届。「辞表」という表書きは使いません。ドラマじゃよく「辞表」を提出するけれど、あれは社会マナー的におかしいであります。

愛子も普通に考えたら変な子なのに、三浦くん、優しいなあ〜。しかもほれこんじゃって!こんなかっこいい人に優しくされるなんて、愛子ちゃん、幸せ者ぉ〜!

でも愛子も変だけど、三浦君もいきなり結婚を前提にお付き合いさせてくださいっていいにくるあたりが変でおもしろいね!展開早くてテンポいい感じです。

先輩社員達の服装もおしゃれで見てて楽しい〜!

posted by はな at 22:06| Comment(0) | TrackBack(9) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

花嫁とパパ 第1話

これこれ!今クール私が見るドラマ、実はこれです♪
石原さとみちゃん、好きなんだよね〜。あのメイクの力を借りなくてもゴージャスな顔、特にあのぷっくり唇がめちゃくちゃツボで、連ドラで見ることができてとても嬉しいです。そして時任三郎さんは「Dr.コトー」とはまたテンションの違う「熱い父親」で面白い!やっぱり月9に旬な役者さんを使ってるからこちらの話題はそんなに高まってない気がするけど、私はこれをすごく楽しみにしてました!

内容はともかく親ばかなパパと20歳でアパレル会社に就職した娘の話。今日は入社初日に娘より早く会社に乗り込んで紅白饅頭を配ったりいろいろしたりする、うざさきわまりない(笑)パパでした!

そうそう、ドラマの中で時任さんが歌うの!すごくかっこいい!!
posted by はな at 22:22| Comment(2) | TrackBack(13) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

ヒミツの花園 最終回

実の父親・野口の作品を航達の父親・片岡が盗作していた事実を知り、陽は秘密の部屋から片岡の作品とその基になった野口の絵を運び出して川原で火をつけようとする。そこにかけつける兄弟・月山達。盗作という過去に縛られないでそれぞれの人生を生きてほしいという陽に、絵を燃やさなくてもその気持ちは兄に伝わると説得する月山。結果として、花園ゆり子を解散させることにする。陽はイギリスへ留学して文学の勉強、智はマネージメントの仕事、修は描きたかった少年漫画、航は画家になるという夢に向かって進むことにする。ちなみに修はみなえに「結婚を前提につきあってほしい」と告白するが、亡くした夫のことを忘れられないから、と、ふられる。で、お互いの気持ちを伝え合おうとしない航と月山をくっつけようと兄弟3人が活躍。月山にウエディングドレスを着せたところに航を呼び出す。「互いの気持ちをはっきりさせろ」というと、月山は「大好きです…花園ゆり子が」と言う。兄弟達と一緒にいる航が好きだといい、花園ゆり子を解散させないでほしいというが、航は今はそれぞれの生き方をすることが必要だといい、またいつか花園ゆり子が戻ってくるときまで待っていて欲しいという。愛の告白を期待していた3人は「あほらし」といい部屋を出て行く。帰ろうとする月山を航が呼びとめ「僕の告白がまだです」といい「ずっとそばにいてください」といい彼女をだきしめる!それをベランダから3人が覗き見ていて、にやにや、でthe end!!


全部の話が(修兄の恋、以外かな?)まるく収まって、ハッピーエンディングでした!月山さんも社会人として成長をとげたし、いいんじゃないでしょうか♪

それにしても、堺雅人さんに胸きゅんきゅんだった3ヶ月でした〜かわいい今日だって、手を握って夏世をひきとめる&愛の告白なんて、もう、テレビの前で失神するかと思いましたよ!!あとお風呂のシーンとか、濡れ髪&タオルを頭になんてサービスショット多すぎて鼻血が…。

そういうもえもえな要素も含め、気軽に楽しく見られるドラマだったと思います!3ヶ月お疲れ様でした〜!
posted by はな at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

華麗なる一族 最終章

途中でドロップアウトしたドラマ「華麗なる一族」視聴ですが、一応最終回は見ておこうか、ということで見ました。

原作があれだけ濃厚なエンターテイメント作品にできあがってるから、やっぱり映像化したものはどうしても陳腐に見えてしまうな〜。でも、北大路欣也さんはさすが迫力の演技でしたね!

posted by はな at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

ハケンの品格 最終回

いやはや、ハッピーエンドでよきかなよきかな♪

3ヶ月の契約期間が過ぎ、春子も森もS&Fを去ることになった。森は契約更新の道もあったのだがいつかは別れなくてはいけないという気持ちで働くのがつらいと契約終了を選んだ。そんな森に春子は「勇気を持っていきなさい」という。
4月2日、ハケン弁当の発売日、弁当箱が大雪のため新潟の工場から届かない!旅行のため空港にいた春子は引き返しスカイダイビングで弁当箱の荷物を里中達に届け、弁当屋は大成功。里中は社長賞ももらうが、社員と派遣社員が力を合わせて頑張ったことが大事だったという。
その後はそれぞれの登場人物の身の振り方がいろいろあって…という感じです!

最後に春子さんは東海林さんと一緒に「働くこと=生きること」を選んだんですね☆暖かい終わり方でよかったです。

良くも悪くも職場で過ごす時間って人生においてかなり長い割合を占めているものだから、「一緒に働くこと≒一緒に生きること」だよね。社員だからいつまでも一緒にいられる、派遣社員だからそうじゃない、というわけ方は出来ないと思う。社員だって結局人それぞれ別々の歯車なんだから。でも、一緒に働いた期間を、仕事の成果はもちろんだけど、それ以外の面でもいい思い出になるような働き方が出来れば人生は豊かになるかもしれませんね。

篠原涼子さんのキてる演技、楽しかったです!
posted by はな at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

ヒミツの花園 第10話

前回分を旅行に行っていて見逃しましたがいろんな方のブログであらすじをフォローしておいたので、割とすんなりつながりを理解できました!

陽が血のつながった弟ではないということも乗り越えて兄弟と夏世に元通りの日々が戻ってくる。航と夏世もいい雰囲気。しかし、航に女性が抱きつくところを夏世が見てしまう。その場を去る夏世を追いかけた智は「俺じゃだめかな」と言う。
航たちの父親が陽の父親の作品を盗作していたことが週刊誌にすっぱぬかれ…というストーリー。

はぁぁぁぁ、釈さん!堺雅人さんと要潤さんだなんて、なんておいしすぎるの!!そんな2人から思いを寄せられるだなんて!私も女優になりたい!!釈さんにあって私にないものってなんなの??…ああ、いっぱいありすぎるわ…(落ち込み)
私も航兄もとい堺さんと「いい天気ですね〜」っていいながら散歩したい!!レイチェルにお水やりたい!!でもサボテンってあんまり水をやりすぎると根がいたんじゃうんだよね、ほんとは。

あとは亮子編集長と一郎くん、よかったね〜!お見合い会場にあらわれた一郎君、べたな展開だけど、ほんとかっこよかった〜。お幸せに♪

片岡家最大のヒミツもようやく明らかになってきました!なかなか重いヒミツだけれど、最終回にどう解決してくれるのでしょうか。納得のいく展開を頼みますぞ!

posted by はな at 23:07| Comment(2) | TrackBack(3) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

ハケンの品格 第8話

いやー、なかなかみせてくれましたね、今回は!

ストーリーは…
ハケン弁当の企画は東海林のものになる。さらに桐嶋部長から取引銀行(?)の頭取の令嬢とのお見合いの話がもたらされる。まさに勝ち組街道まっしぐらの東海林。しかし春子に「本当に結婚したいのはおまえだ」と言う!!(きゃ〜!)プレゼンを翌日にひかえ里中とマーケティング課のメンバーは派遣社員を対象としたアンケートを纏め上げるが使ってもらえない。あまつさえ部長は「里中は戦力外。子会社に飛ばす」と言う。自分のようにうまく立ち回れといい、派遣も里中も負け組みだと言って東海林は里中と殴りあう。翌日、東海林は並み居る重役の前のプレゼンの席でこの企画は自分のものではなく里中とマーケティング課の企画だという。

いやー、実際殴り合ってはいないけれど(笑)あの殴り合いのシーン、男の友情って感じで熱かったですね!会社のポストなんてピラミッド型になっているから、上に行けばいくほど椅子の席が少なくなって、それまで勝ち組だった人もぽろぽろとこぼれ落ちてくるもので、結局社長になった人だけが最後まで勝ち組だった人、それ以外は負け組、だとしたら、里中主任みたいに、自分の価値観や生き方、スタンスみたいものを大事に生きていったほうが人生幸せなのかもしれませんね。

ハケン弁当おいしそう!て思っちゃいました。結構豪華に見えたけど?あれなら750円くらいなら出すかな〜。あれが企業努力で本当に500円になったらかなり結構ヒットするかも?!

posted by はな at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

ヒミツの花園 第8話

えーと、今回は航兄に存分に萌えるための回という理解でよろしいですよね?あの取材の写真撮影の時のスーツにぼさ髪、超萌えたんですけどっ!!萌えすぎて死ぬかと思いました。今回、あまりにもおおっぴらに「萌えっ揺れるハート萌えっ揺れるハート」てもだえていたら、たまたま一緒に見ていた母に「もえって何?」て素で聞かれました。説明できないし、なんだか恥ずかしい…。

えーと、気を取り直して、今回のストーリーは…
チャーミー編集長のリークによって週刊誌に「4兄弟=花園ゆり子」であることがスクープされてしまった(ちなみに記事の書かれ方は編集長の思っていた通りではなかったらしい)。釈明のため、一度限りの約束で4人でインタビューを受ける。しかし、マンションの前でファンやマスコミが待ち受けるようになるわ、インタビューの仕事が入りすぎて漫画を描くことに支障が出るわで大変なことに…。航は夏世に「あなたがきてから何もかもめちゃくちゃだ。もうこないでほしい」と言う…

一度限りの約束だったんだから、どの面下げて次のインタビューの仕事もってくんのよね〜夏世さん!(前回航兄の胸で泣いたため、夏世も私の敵となりました、悪しからず。)

でも「花園ゆり子」ではなく「片岡修」として認められたい、という修さんのせりふにもちょっとじーんときちゃうのであります。

インタビューをうけたい気持ちもそれぞれ、断ろうとする考えもそれぞれで兄弟の一致団結が割れてしまうかのように見えるわけです…。

それにしても、花園ゆり子を、兄弟を守ろうとする航兄に心ひそかに、いや、堂々と感動してますぴかぴか(新しい)素敵〜!

陽以外の3人の口論やら航の回想シーンやら、あと、次回予告やらで、なんだか4兄弟のかかえる秘密が少しずつ見えてくるようなこないような…気になります。陽くんは実の弟ではない…?

来週もみちゃおかわいい
posted by はな at 23:12| Comment(6) | TrackBack(3) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

ハケンの品格 第7話

これも、同じく。見終わってすぐ書かないとテンションさがっちゃうからなぁ。短めに記録だけつけておきます。

S&F社創立80周年記念の企画コンペで森の立案した企画が選考に残る。里中の名前で企画を出してほしいといわれたにもかかわらず、森の名前で企画を出してしまったために、桐嶋部長の権力発動、森がやめさせられそうになる。でも剣道の試合で春子が桐嶋部長に実力をみせつけてクビは撤回…。

というような感じでしたが、このハケン弁当の話はまだまだひっぱりそうです。

里中主任ねぇ…これじゃあ出世できないのもわかるわぁ…。
桐嶋部長、こういう部長、いそう〜!って思っちゃいました。ていうか、こういう「課長」がいそうだわ、古き良き時代の中間管理職みたいな発想がほほえましい。あ、ふと思ったんだけど、この部、課長クラスの人間がいない(笑)

あと今回は一ツ木さんがアツかった。いつもぺこぺこしてるけど、自分の仕事に意地みたいの、もってるんだな〜って。

あまりないけれど、一ツ木さんと東海林主任がからむシーンはにやにやしちゃいますぴかぴか(新しい)今回もちらっとありました。「ごめんね、一ツ木さん」みたいな。

「ヒミツの花園」ほどストーリーぐだぐだじゃないけれど、これも見所は春子と東海林主任の夫婦漫才くらいになってきちゃったかな〜?

正統派ドラマっていうか、人情を丁寧に描くドラマが好きな私としては、やっぱり「拝啓、父上様」あたりをおさえておくべきだったのかな、と、今クールも折り返したところで、ちょっぴり後悔するのです。
posted by はな at 13:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒミツの花園 第7話

なんだか、見終わってから時間がたっちゃうと感想ブログ書くやる気がおとろえてくるなぁ…。

でも、見たっていう日記として、数行だけど一応書いておこうと思います!

えーと、今回は、花園ゆり子「忍法アラベスク」のドラマ化のお話。人気にかげりが見えてることもあって、夏世はドラマ化を推し進めるのだけれど、原作を無視した脚本にたてつきドラマ化はおじゃん。そして、チャーミーの編集長の(?)たれこみで、花園ゆり子の正体が週刊誌にばれる?!というストーリーでした。

航兄が夏世への気持ちにとまどってるのがとてもかわいいのです!うらやましぃ〜!私も夏世になりたい!!
それにしてもみすずの正体不明のストーカーぶりが気持ち悪いです。
最後には夏世さん、航兄の胸に泣きついてるし!!役得〜!

…とまあ、「ヒミツの花園」は私にとって堺さん鑑賞用ドラマとなってきたことが明白です。
posted by はな at 13:15| Comment(2) | TrackBack(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ハケンの品格 第6話

手作りチョコレート店と契約を結び、商品を扱うことになったS&F社。バレンタイン商品の販売と新商品のためのリサーチを行うことになった。うぐいす嬢としての力を発揮し1日目のチョコを完売させる春子。しかし、2日目の休憩時間に東海林主任と舌戦をくりひえろげているところがマイクを通して売り場に聞こえてしまい、それを聞いていた派遣社員の女性達が義理チョコを買うのやめ、チョコが大量に売れ残ってしまう。徹夜して作らせたチョコを余らせたことを謝りに行くが社長は新商品の契約を白紙にするという。社長の娘が産気づくのだが助産師の資格をもっている春子が無事赤ちゃんをとりあげる。会社に戻った春子を待っていたのは誕生日を祝ってくれるマーケティング課のみんな。でも、春子はクールなまま…。

というお話でした!

義理チョコって、私はそんなに気持ち的につらくないけどな〜。みんなにあげてもそんなに出費がかさまない、だけど、かわいくておいしいチョコを探すのが楽しいっていうか。まあ、買い物とか贈り物が好きだからかな?季節のご挨拶といえば、年賀状はすごい苦痛…。印刷して一言書けばいいんだけど、それがたまらなく疲れる!まあ、人それぞれなんでしょう。

今回はオバカのオンパレードでした!
まず最初の地震のとき、机の下から出てくる桐島部長。頭ぶつけるなんて、なんたるベタな笑い!
そして、かぶりもの&うぐいす嬢の変な声!
そして、「人生いろいろ島倉チヨコ」なんだよそれ(笑)

あと、あのキャリアウーマン風女性社員、東海林主任のこと好きなのかな〜♪本気チョコが義理チョコ扱いされたらかなしいよね。ここにも気になるポイントがひとつ発生いたしましたね。

赤ちゃんをとりあげた優しい顔した春子を見つめる東海林主任の顔も良かったです。また惚れたか?(笑)

最後の誕生日のお祝いの時は、みんなに心を閉ざす春子の姿がかなり強調されて描かれてました。ちょっと、さすがにそれはやりすぎでしょ、大前さん…と思ったくらい。でも、最後に感涙を流す春子にちょっとほっとしました。

この先、会社の人たちとの関係はどんな風になっていくんでしょう!
posted by はな at 23:25| Comment(2) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

ヒミツの花園 第6話

副社長命令で田中さんが花園ゆり子のサイン会の話を持ってくる。4兄弟は今まで田中あってこその花園ゆり子だったことを思い出し、田中の力になろうと、月山を身代わりに立ててサイン会を開催することを思いつく。サイン会が始まる前に花園ゆり子のファンだという女の子にサインと握手をしてあげてとても喜ばれた月山はファンをだますことは出来ないといって「自分は花園ではない」とみんなの前で言う。航が集まった人々に土下座して謝り、また、みんなの似顔絵を書くことによってファンサービスして一件落着…というお話でした。

ドレスを着ていた夏世に航と智が反応してたのが、あら、恋の予感?みたいな感じでにやにやしちゃいました!

あと、今日もまた兄弟げんかで突き飛ばされるひ弱な航兄にもえもえ!!土下座ももえもえ!!

それにしても編集長、あの4兄弟が花園ゆり子だとわかるなんて、ちょっと勘がよすぎますねえ。でもまあ、ドラマも折り返し地点まで来たから、そろそろばれてもいいころなんでしょう。

月刊石仏の編集の皆さん、いい味だしてます(笑)

ところで、夏世がサインを拒んだのは、あれ、正当な理由になってる?誰が本当の花園ゆり子かなんてあまり関係ない、ファンが花園ゆり子だって信じてる人からサインをもらったら、それで十分嬉しいと思うんだけどなって思う私は、よごれた心の持ち主?夏世、仕事放棄だと思うんだけど…。まあ、終わりよければすべてよし、で、今回は許してやろう。

夏世をめぐって、航兄と智さんの心の揺れ動きがありそうです!

ここはひとつ、私が航兄とつきあって、夏世さんは智さんとつきあうということでいかがでしょう?だめ?^^;
posted by はな at 23:07| Comment(4) | TrackBack(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ハケンの品格 第5話

今日は小笠原さんがピンチ!

嘱託の契約の更新はしない、つまり、クビということになってしまった小笠原。それを伝えなくてはいけない里中主任、先輩社員を大事に思っている東海林主任、マーケティング課のメンバー達がなんとかその人事部の決定を覆したいと思っているがなかなかうまくいかない。そんな中、税務の監査で粉飾決算の疑いが持たれ、ある年の伝票の提出を求められるが社員達は探すことが出来ない。手書きで仕事をしていた時代にばりばりの社員だった小笠原が見つけ出して無事に監査をのりきる…というお話でした。

パソコンの電源の入れ方も知らない小笠原さん、今までそこに座ってなんの仕事をしてたの??という基本的なつっこみはおいといて!

会社って意外とああいうアナログなところ残ってると思うんですよね。電子データ化されてない昔の書類なんかファイルにつめて倉庫とかにぶちこまれてるけど、どこになにあるかわかんないもんね。情報が共有されてなくて、こういうふうに「小笠原さんがいないとダメなんですよ!」みたいな属人的なものになってるのって、本当はよくないよね。でもまあ、そんな古いデータが必要になることってあんまりないと思うけど。

いかんいかん、なんか感想が「小笠原さん、やめるべし」の方向に向いてる…。

故障したエレベーターから伝票だけじゃなく、小笠原さんも助け出した春子。データの説明に小笠原さんが必要、という理由もあったかもしれないけれど、セリフにもあったとおり、小笠原さんの会社人生のことを思って助けてあげたんだったら、なんだか、春子の情があるところっていうか、優しいところがちょっと見えた感じでよかったな〜。少しずつ春子さんもその心のうちを見せてくれるんでしょうか。

次回はバレンタイン関係?ちょうど14日なのかな?楽しみです!
posted by はな at 23:10| Comment(4) | TrackBack(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

ヒミツの花園 第5話

「好きな人が出来たの…この人♪」って!!こらー!!私も航兄が好きだー!!その腕、ほどきなさい、なれなれしいっ!と、ドラマの登場人物とはりあってどうするのでしょう、私。

今回は、先回の兄弟げんかの続き、智が家出をしてしまい、「麗しい兄弟愛」のつまったお姫様の絵を見て帰ってくるところまでです。(私、ストーリー単純化しすぎですね^^;)

リーガロイヤルってあんな大きなスイートあるんだ…。私には縁遠い世界だわ…。

あと、一人でごはんをつくるのがイヤだったのか、松坂牛が食べたかったのか、まあ、両方の理由からでしょうが、しゃぶしゃぶパーティーにしつこく入ろうとする編集長が、本当にこんな人いたらうざいな、と思いつつ、どこか共感してしまいました。一人暮らしの食事って、やっぱり何かむなしいんだよね〜。わかるよー。少なくとも私はそうだった!好きなもの作ってるはずなのに、どこかおいしくなくて、おなかは一杯なはずなのに、どこか満たされないものがあって。みんなと食べる鍋っておいしいよね!と、ドラマの本筋から離れた感想を書いてしまいましたよ。

釈さんの一本調子な演技はもうみあきたけど、ストーリーや周りの役者さんの演技がコミカルで好きなのと、航兄ラブなので、毎週みちゃいます!
posted by はな at 23:21| Comment(6) | TrackBack(5) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

華麗なる一族 リタイア

2週欠席してしまったけど、ようやく見ました、華麗なる一族。

でも…記事タイトルに書いてある通り、リタイアすることにしました。
理由は、どうしても「木村拓哉さんの鉄平」を受け入れることが出来なかったからです…。私の目にはどうしてもあの映像の中で彼だけが浮いてしまうんです。役者さんとしての木村さんが好きじゃないってことじゃないです。だって、古い話になるけど、「GOOD LUCK!!」とか、すごい大好きだったもん。

ストーリーは面白そうなので、原作を活字で読みたいと思います!

では最後に、「製鉄業を継いだ息子が鉄平で、銀行を継いだ息子が銀平とは、なんとまあ〜!」と、常々思っていたことを書き記しておきたいと思います!

おしまいっ!
posted by はな at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

ハケンの品格 第4話

今週はなかなかおもしろかったです!

ロシアの企業との商談に春子を同席させいいところをみせようとする東海林だったがまた春子の活躍によって商談成立。一方森は時給のいい派遣先を見つけようとして他の会社の面接を受ける。ロシアの取引先企業が予定を早めて契約にサインしたいといってくるのだが、必要書類のうちインボイスが紛失していることが発覚し営業部は大騒ぎに。風邪で高熱をだしていた春子だがバイクを飛ばし、会社にウソをついて他社の面接にいった森のところに来てインボイスが入っているロッカーの鍵をとりもどし、一件落着。

というお話でした。

まず、つっこみたいところから、つっこみます!
森みゆき!同じ失敗を2回やるのは社会人として、ていうか、人間としてダメ!!しかも、情報やら書類やらに直結する備品を社外に持ち出すなんて論外!!こやつのキャラの作り方がほんとにリアリティなくて、ていうか、むしろむかついてダメダメです…。
次に、契約調印に来た取引先の企業がなんでオフィスフロアにずかずか入ってくるの?ありえません。デスクに書類とかがんがんおいてあるんだよ?社外のお客様は応接室に通します。オフィスに入れません。最後のシーンをさくっと終わらせたかったんだろうけど、かなりお粗末な脚本にがっかりしました。

あとは、面白かった〜!
先週は「それはどうかね」と個人的に思ってた東海林主任のキスだけど、なんか、あんなに一生懸命気持ちを語ってるのをみて、なんか、いい人かも〜って勝手に合格点あげちゃいました!(←君が合格点出す立場ではない!)「2ヵ月後にはもっと好きになってるかもしれないだろ!」うん、私ならころっといくね。
電話番号捨てられちゃったけどね。でも、番号書いてる紙を見てるときちょっと微笑んでた春子がかわいかったです。
そういえば、里中主任も春子のことが気になってるの?どうなんだろう!ここのところも注目ポイントです!

それと、ロシア語で商談してるシーン、大変だったろうね〜。よくロシア語のセリフがんばっておぼえました!洋ちゃん、ロシア語言ってるとき、目が固かったよ(笑)

最後のハエと電信柱にも笑ったし。まだまだこの二人にはびしばしやりあってもらっていたほうがいいですね!
posted by はな at 23:24| Comment(4) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

ヒミツの花園 第4話

パジャマ姿の航兄に胸きゅん揺れるハート

まあ、それはいいとして。

先日の出来事で気まずくなった夏世は原稿をバイク便で受け取ろうとして田中に怒られ、確定申告のための領収書を整理する羽目になる。領収書を整理したり、キャッシュカードを預かって買い物をしたりしていると、兄弟達が地味で楽しみの少ない生活をしているように思え、おいしい料理を作ってあげようとするが失敗する。領収書の整理が終わったところに高額の交際費を経費で落とそうとしてきた智に、「何もしてないのにお金だけ使って」ということを言い怒らせてしまう…。

というような話でした。

うーん、最後の夏世の考え方はいくらドラマといえどもちょっとありえなくない?それは智さんも怒るってもんですよ。あの考え方でいえば、例えばメーカーの会社でいえば技術者は仕事してるけど事務をしたり営業したりしている人は何もしてないっていうのと同じでしょ?そもそも、夏世の編集っていう仕事だって「何も作り出さない」サービス業なんだし、人のこと言えないよね。コメディドラマだからっていったってあまりにもキャラ設定にリアリティなさすぎ。普通、5年も社会人やってたら、そのくらいわかるでしょ。

と、まあ、最後の部分の展開は腹が立ってしまったけど、他はコミカルで面白かったです。
posted by はな at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。