2007年01月18日

『インファナル・デイズ 逆転人生』

なんだ、『インファナル・アフェア』シリーズとまーーーーーーーーったく関係ないんじゃん!勘違いしてました。1991年の作品だそうです。

でも、ずるくない?DVDのジャケットには最近のトニーとアンディ・ラウの写真が使われてたよ。作中に出てくる顔とは全然違うじゃん!『インファナル』シリーズの人気に便乗してDVDリリースした作品なんですね、きっと。

ストーリーは、保険会社のモーレツ社員(死語?)のトニーとチンピラのアンディが生活を入れ替えて…ていう話。ストーリー自体にはまったく意味はなくて、3分に1回はちゃめちゃな展開になる、典型的な香港のどたばたコメディです。それ以上でもそれ以下でもない感じです。

私はこのノリ好きだから、そこそこ楽しめました!
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2007年01月17日

『インファナル・アンフェア 無間笑』

ははははははは!!見ちゃいました!2004年の作品です。

言わずと知れた『インファナル・アフェア』シリーズのおばかパロディ!
最初のハートの胸毛からもう爆笑をさらわれました。
エリック・ツァンをはじめ、何人かの本家からの役者さんが出ていますが、そのほかの役どころも、なんだか微妙に似ている人がやっていて、それがまた笑いを誘います。
あと本家だけじゃなく、貞子とかジョン・ウーのネタもはいってるのが笑えた。
面白いといっても、私としては見てる間中、腹がよじれるほど、酸欠になるほど笑ったってわけではなく。でも、間違いなく鼻から飲み物出すほど笑えた瞬間は存在しました。全体のテイストとしては古き良きどたばた香港コメディの香りがしますね。

これを見たらまた『インファナル・アフェア』が見たくなっちゃいました。
もう、DVD買っちゃう?
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『明日の記憶』

2005年の作品。

…やばい、最高に感動した。私の愛する『ALWAYS 三丁目の夕日』以来の涙だった。

生きること、病むことの在り様を静かに描き出してる。その中に圧倒的な印象も併せ持つ力ある作品。
若年性アルツハイマー病を発症した主人公の話。少しずつ記憶(=人生)を失っていく主人公とその周りを取り巻く人たちの生き様です。妻、娘の家族との関わりはもちろんのことだけど、私は、ちょい役だったかもしれないけれど、アルツハイマー病の父を持つ神経内科の医師の叫び、病気を見抜き会社に告げた部下の園田さんの葛藤も心に残りました。

そして、生きることと病むことの残酷さに妥協のなかったラストに私は拍手を惜しまないわ。

珠玉の逸品です。
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2007年01月15日

『プリティ・ヘレン』

お気楽に見られる映画でした。
「プリティ・シリーズ」の監督が撮った映画だそうです。
内容はモデルエージェントの仕事をするお気楽独身のヘレンが交通事故で亡くなった姉夫妻の子供3人をひきとりいろんな苦労をしていくというもの。
ストーリーは、ネタバレもなにも、まったくもってご想像の通りだと思います。なんのひねりもありませんし、展開の説得性もありません。
かわいらしい映画でした。

あと思ったことといえば、私も優しい彼氏がほしいな〜ていうことぐらいかな?(笑)

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2007年01月14日

『インファナル・アフェアV 終極無間』

…うぅ…。だめだ、私、いまいち頭が良くないみたい…ていうか頭悪いかもしれない…。理解力がない。そして、記憶力もない。

正直、この作品は私にとってかなり難解でした。

まず時間軸が過去に遡ったり、現在にきたり、また数日単位で動いたりするし、そして映像も、どれが夢でどれが幻想でどれが現実なのかわからなかったりする時があった。そんな感じで、単体だけでも非常に難解なのに、それが、第1作目とどうリンクするのか考えると、1作目のことをほとんど覚えていない身としてはかなりつらい。

でも、アンディー・ラウの「善人」になりたい、という願望と、それとはうらはらにずるずると落ちていく蟻地獄の様な運命の描写は力があって見入ってしまうものだったし、なによりラストが力強かった。ラストで安易に「死」を与えないというのは、見事だな。

これ、第1作をもう一度おさらいして、そして、もう一回3作目を見たら、もう少し理解と感動が深まると思う。

でも、見ないだろうな…おばかでごめんよ!
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『インファナル・アフェアU 無間序曲』

いや、もう、かっこいい!!文句なし!!久々のアジア映画、ていうか、香港映画!!もう、香港男児ってなんでこんなにかっこいいの??香港に嫁ごうかしら。新世代香港ノワール、もう男のにおいがぷんぷん!!(←くさいってことじゃなくってよ!)

第1作を見たのはかなり前なので、本作と前作のつながりみたいのが個人的にはあまり頭の中で構築できなかったんだけど、そんな情けない私でも、これ単体で十分楽しめました!

相手の裏をかいたとおもえば、さらにその裏を行く、そしてさらにその裏を。幾重にもはりめぐらされる思惑。何を目指しているのか、どこへ向かって進んでいるのかすらわからなくなってくる無間。すごい緊張感です。

3作目もかりてきてるから、すぐ見ようっと!3作目はまた我が愛するアンディ・ラウ様とトニーちゃまが出るっぽい?超楽しみぴかぴか(新しい)トニーちゃまったら、顔立ちは子犬みたいなのに、この映画に出るときはなんであんなにかっこいいのかしら。もう、ビバ・香港!!揺れるハート
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2007年01月10日

『ピンク・パンサー』

2006年の作品だそうです。
ダイヤモンド「ピンク・パンサー」をめぐる窃盗と殺人事件を追うクルーゾー警部の物語。相棒はジャン・レノ。
ストーリーはどうってことない、どころか、ありえないくらいへなちょこですが、お笑いとしてはべたな笑いのオンパレードで頭からっぽにして笑ってしまいました晴れ

英語で撮った映画なのね。あれはフランス訛りなのでしょうか。かわいい英語でした。

それにしても、ジャン・レノ様がずいぶんお年を召されたな、とびっくり!
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2007年01月07日

『間宮兄弟』

くくくっ、おもしろい〜!この映画、面白い!
大爆笑の打ち上げ花火っていう面白さじゃなくて、線香花火のくすくす笑いって感じ。映画見てる間中、にやにやが止まりませんでした。

何がおかしいって、この間宮兄弟の変人ぶりというか、ずれてる感じというか、そういうのが、絶妙にリアルに感じるんだよね。なんといっても、あの服装!チノパンっていうのかな?白っぽいパンツにシャツin!!!そしてベルトしめる!みたいな。絶対いるよな〜こういう人!!表情とかもいちいちおかしいし。いるいる、こういう、心の動揺とかがすぐ目に出ちゃう人!!みたいな。挙動不審なんだよ。お兄ちゃんのほうは佐々木蔵之介さんだしルックスはいいんだけど、なんといっても変!うーん、おしいな!

そんな単体で見てもおもしろい変人さんが、なんと兄弟で、しかも2人で仲良く暮らしている、しかもしかも、本人達はそのずれっぷりを恥ずかしがることもなく、堂々と淡々と我が道を行ってる!最後まで変人を貫いてくれたのが、同じ変人でも、ドラマ「結婚できない男」との差です。変人は最後まで変人であってくれなきゃ、やっぱり、作品としては面白くないです。

まあ、変人、変人と連呼してしまいましたが、登場人物はみんな少しずつ変なんだよね。ビデオ屋の直美ちゃんは一見、唯一普通そうに見えるけど、つくしてもちっとも報われない恋をひたすらがむしゃらにやってるし。それも言ってみれば変わってるよね。まあ、そんなところに、「人間みんな変わっていて”普通””標準”なんてなくって、自分サイズの幸せをおいかけていて、それでいいんだ」みたいなメッセージをかすかに感じつつ、でもやっぱり、間宮兄弟はおかしいだろう、と、にやにや笑ってしまうのです。

わからなかったのは兄弟が時々カーテンを開けて向かいのマンションの住人を見るシーン。あれは何を表現してたんだろう?私は読み取れませんでした…。向かいに女の人が見えたら、何か「ついてる!」みたいなゲンかつぎなのかな?
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『かもめ食堂』

ほんわかする映画だった〜!合気道知らないくせにこんなこと言っちゃうけど、見終わった後、作中で言ってた合気道みたいに体の力を抜いて自然に呼吸が出来る感じ。
フィンランドロケしたみたいだけど、降り注ぐ光の色、お店のインテリア、小物、登場人物の服の色、森の色、ザ・北欧チックで目に優しい、心にふんわりって感じ。
日本オタクのトンミ・ヒルトネンは好青年だし。

おいしいものを作って、おいしいものを食べて、働いて、人とつながって、楽しいことをして、そんな連続になぜだか心が癒される不思議な映画です。

おにぎりをはじめとして、なんだかほっと落ち着く、日本の素朴な料理がいつも映っているから、心がほかほか満腹になるんだろうね。食ってのは、心も満たしてくれるんでしょう。

とまあ、これは日本人にはわかる感覚で、いくらフィンランドを使って撮影されていてもフィンランド人にはさっぱりわからん映画なおそれはあるですね。映画に出演したフィンランドの役者さん達は完成した映画を見たとき、どんな風に感じたのか興味深いところです。

ちなみに、DVDでフィンランド語の部分も全部字幕なしで見たんだけど、それが自分にとってリアリティあってすごくよかった。フィンランド語が何言ってるかわからないんだけど、言葉の調子や響きで推測してみたり、わからないところはわからないまま楽しんだり。本当にフィンランドにいるみたいな気持ちになれた見方でした!

そうそう、この映画で片桐はいりさんってはじめて見たよ。顔が大きい!(笑)まあ、私も人のこと言えないけど^^;
posted by はな at 14:37| Comment(6) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

『パッチギ!』

私は暴力と血を見るのが苦手…。どっと疲れる。あと露骨な性の描写も苦手。お子ちゃまですか…?まあ、そんなわけで、この映画は、のっけから殴りあいだし、最後も殴り合いで、その他もろもろ、結構余計なところで体力を使ったので見終わった後さわやかにすっきり感動!というわけにはいきませんでした。そんな苦手要素満載の映画だったけど、感動ポイントでは、ころっと感動してしまいました。どこかっていうと、あの最後のほうのフォーク勝ち抜き戦での「イムジン河」だな。歌う前にお通夜の席で一世のおじいさんに彼らの歴史認識をぶつけられて、在日コリアンと日本人は違う、出ていけと言われてギターを捨てるわけだけど、ラジオのディレクターに歌っちゃいけない歌なんてこの世のどこにもないっていわれて歌うわけだ。在日コリアン一世、二世、三世、日本人、誰の頭の中に入ってる歴史認識が正しいのか誰にもわからない。38度戦、半島、玄界灘、国境って、国って何なのか、その実体を見たことある人はいるのかな?それらの問いの正解は誰にもわからないけど、もちろん、それについて考えたり理解したりする努力を放棄してはいけないわけだけど、まずわかっていることは、歌を歌いたいという気持ち、好きな人とつきあいたいという気持ち、「ふるさと」というものを求める気持ち、そういう一人の人間として心の中に持ってる気持ちっていうのは、あなたもあなたの横にいる人も等しく持っているもんなんですよ、ていうのがこの映画の主張だと解釈したのですが、そんなもんでよろしいでしょうか?

で、話は変わるけど、DVDにはいってたキャスト紹介で主役の塩谷瞬さんが2003年のDr.コトーに出演してたって書いてあったんだけど、誰?思い出せない!すごい気になる!
posted by はな at 21:45| Comment(10) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

The 有頂天ホテル

50分経過したところで1回も笑えない…。
このまま見続けるべきかやめるべきか…。豪華キャストなのに。
唐沢さんの怪演は好きだけど。


+++++++++

見終わりました…。結局見ちゃいました…。
しっかし、長いね。3時間近くやってたよ。
感想は…やっぱりこれは私のお気に入り映画ではないです…好きな方、ごめんなさいっ!!!
確かにそれぞれの人物の歯車がぴたりぴたりとはまっていくところやスピード感はなかなかのもの。
でも、最後のほうで連呼されるメッセージは陳腐だし、喜劇性に関しても私の笑いのツボは刺激しなかった、むしろ三谷幸喜の得意そうな顔がちらついて鼻についたって感じ。
ずいぶん人気のある映画らしいので見たけれど…私の中では三谷幸喜の自己満足映画と診断されました。劇場に行ってたら、たぶん金返せってキレてただろうな。

ずいぶんメッタギリしてしまったけど…楽しんで見た方、ほんと、ごめんなさい。

あ、そうそう、筆耕係のオダギリジョーは見てて誰だかわかりませんでした!!(笑)

ひどい感想ですが、あまり気にせず、皆様、良いお年を!!
posted by はな at 21:53| Comment(5) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『博士の愛した数式』

おだやかな映像と優しいストーリーで素敵な映画でした。
全体的にも無駄のない引き締まった作りでよかったと思います。(唯一蛇足だと思ったのは、ルートの誕生日祝いの時グローブを持ってきた浅丘ルリ子の過去を振り返るセリフ。子供のこととか、私は罪深い云々というあたり。あれがなければ完璧だったのにな!)

作品のキーとなるいろいろな数学知識がよかったです。数学の美しさをうまく愛情深く表現してました。うまいなー、と感心することしきり。こういう風に情感深く数学を感じられれば私も数学得意になれたかもしれないな!(笑)

結婚できない男性の子供を宿しながら、一方はあきらめ、一方は産み育てた、2人の女性。

博士に記憶されている愛としての浅丘ルリ子と記憶ではなく「今」の連続としての愛である深津絵里とルート。「わけへだてなく」愛なんだな、と感じさせられるわけです。

あと、私としては吉岡さんが想像以上の出演があったことがハッピー!!てっきり、「博士にかわいがられた息子は大きくなって数学の先生になりましたとさ」ぐらいの後日談チョッピリ出演だとばかり思い込んでいたので、嬉しい想定外でした!
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2006年12月25日

北の零年

うわーん、微妙に期待はずれだったー。吉永小百合様単独で思い返せば期待以上に素敵だったけど。何がいけなかったんだろう。アイヌのおじさんの「インディアン、うそつかない」的な日本語のしゃべり方が気になって気になってしょうがなかったっていうのもあったし、私のラブな石原さとみちゃんの演技があまりはじけなかった(そもそも出演時間短すぎ!!!)っていうのもあったけど、そういう瑣末なことだけじゃなくて、なんていうか、全体的にいけてなかった。ストーリー的には感動できるはずなのにな。なんか、最後のみんながやたらめったら闇雲にくわをふるいだすところとか、あまりに学芸会くさくて噴飯ものだったしなー、ある意味M-1より笑えたし。やっぱり、要所要所で構成がザツだったっていえるのかな。
うーんうーん、前半までははいりこめたけどな、石田ゆり子が身売りしてご飯かきこむあたりとか迫力あったけど。

とりあえず日曜洋画劇場は、来年の『トゥモロー・ネバー・ダイ』のピアース・ブロスナン様が楽しみですキスマーク
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2006年12月11日

LAST SAMURAI

見ました〜!結構楽しめました。評判とかもいいから見たいなと思ってた映画の一つでしたが、日曜洋画劇場で放送してくれたので腰痛をおして見ました。

携帯からなので短めで。

最初の虎のシーンとかみたときは「ハリウッドのもつ古き日本イメージのごりおしされるんじゃ」と一瞬ひきましたが、全体的にはそれはただの不安に終わる仕上がりだったように思います。

放送は日本語吹き替えだったからよくわからなかったんだけど、これは誰のどのセリフが日本語なのか英語なのか知りたいところです。あとは英語のところはどんな英語で日本を語っているのか気になる。

あとは奇行トム様もなかなか見られるもののふぶりでよかったです。やっぱり俳優は作品で勝負よね!ゴシップなんてきにしない!

渡辺けんさん(漢字わからず…)も評判になっただけあってすごく力を感じた〜!!確かアカデミー賞にノミネートされたんだっけ?なんで話題になったんだっけ?

あと個人的には真田広之様が素敵すぎるー!!きゃっ!

映画的にはトム様が小雪のところに帰るのが、え〜て感じだったけど、あれ以外終わらせ方はなかったのかなあとしぶしぶ納得。いっそのこと天皇謁見のシーンも大胆にカットしちゃって戦いの場面でおわらせてもよかったかも?散る桜うつして終わりとか。なんてね。

次は『北の零年』だそうです!これも見たかったから超嬉しい!!吉永小百合様、私としてはお目にかかるのは『長崎ぶらぶら節』とシャープの液晶のCM以来ですわ!!楽しみ〜!!

なんか短めにするつもりが結構書いて指がいたいぬーん。おやすみなさい!
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2006年12月06日

『ワイルド・ワイルド・ウエスト』見た

面白かった〜!なんていったってウィル・スミス、かっこいいのよ〜!
posted by はな at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

なんやかやいって

見ちゃいました、『亡国のイージス』!なかなかおもしろかったですよ〜。この間の日曜洋画劇場で見てしまった『ポセイドン』の100万倍は面白かったです。ていうか『ポセイドン』が駄作過ぎました(苦笑)
真田広之さん、かっこよかったです!
見てて最初は、どうもきな臭いメッセージが漂うなあと危惧しておったのですが、最終的なメッセージは「理屈はいい!」「生きろ!」という真田さんのせりふという理解でよろしいんでしょうか?ともかく、生きてることが大事、と。
posted by はな at 23:40| Comment(6) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

弁護士・灰島秀樹

や〜!!面白かった〜!!
踊るレジェンドの中で1番面白かったかも!木島さんも面白かったけど、あちらはほのぼのよかった、て感じかな。
だから、私の中では、
同立1位:灰島、木島(それぞれのいいところがある)
3位:真下
4位:室井
でしょうか!
やっぱスピーディーでコミカルな作品って好きだな。
灰島弁護士の基本のキャラは変わらないんだけど、今回は、小さい頃に亡くしたお母さんの面影っていうのがちょっぴり彼の行動に影響を与えたってところが描かれていました。マザコン肯定派ってわけでもないし、「親のために頑張る」「だれかにほめられたいからがんばる」っていう動機付けが強すぎるとよくないって思ってる私だけど、でも、それでも、お母さんの喜んでいる顔がみたいから、好きな人を助けたいから、っていう気持ちって自然なことだと思うし、十分共感できたな。
石田ゆり子さんが(今日2回も顔を拝めるとは思ってなかったですよ〜!)「誰のために弁護したんですか」灰島「母のためです」だけで終わっちゃったら、ちょっと灰島弁護士のキャラ壊れちゃって不満だったけど、最後にまた2億ものお金を手に入れて、あのひと癖もふた癖もある弁護士集団とつるむ様子が入ってたんで、スパイシーなできあがりになってたと思います!
あと、社長役に、なぜか長井秀和が(笑)。そのせいか知らないけど、怪文書FAXの中に「間違いないっ!」というフレーズが入ってたのには笑いました!
なかなか上出来のエンターテイメント作品だったと、私は思いますキスマーク
posted by はな at 23:16| Comment(4) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『四日間の奇蹟』見ました

吉岡さん主演の映画『四日間の奇蹟』見ました〜!
とてもピュアできれいな映画でしたぴかぴか(新しい)
石田ゆり子さんと共演していたけど、なんとなく、コトー先生と東京の咲さんを思い出してしまいました^^;
ていうか、千織ちゃん役の子、すごくない?まりこさんの心が宿ってるとき、なんか本当に石田さんの雰囲気が出てたよ?!
自分の中の汚い心にとまどうこともあるかもしれないけれど、それも自分。今生きている自分を認めてあげて。そんなメッセージが聞こえてくるようでした。

この『四日間の奇蹟』もいいんだけど、私の中で大好きなのはやっぱり『ALWAYS三丁目の夕日』と『Dr.コトー診療所』シリーズだなあ。
posted by はな at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

容疑者 室井慎次…

「容疑者 室井慎次」見ました。うーん、うーん、うーん…ノーコメント(苦笑)
うーん、そうだな、じゃあ、あえて言うならば、人間、眉間にしわを寄せっぱなしじゃ楽しそうに見えないな!…て、意味ないコメントやな、自分。

まあ、来週の灰島弁護士に期待、ということで!


おやすみなさい夜
posted by はな at 23:22| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

逃亡者・木島丈一郎見ちゃった

おもしろかったハートたち(複数ハート)踊るレジェンドの『逃亡者・木島丈一郎』ハートたち(複数ハート)
最後のほうの、「友達になってよ」系のくだりは(木島さん泣いてたけど)ちょっと蛇足かなとも思ったけど、でも寂しい2人のどきどき逃避行はほのぼのしていてよかったです。
寺島進さんは『アンフェア』の山路管理官も演じていたけど、今回は主演ということもあっていろんな表情が見られてお得な気分になりました。山路管理官だと渋い表情ばっかりだからねえ。でも、あんなことになってもまだ蓮見を愛そうとする山路さんも好きよキスマーク
posted by はな at 23:01| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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