2007年02月12日

『シカゴ』

2002年の作品。

いいねぇ!超楽しめた!!ミュージカル見に行きたくなった♪
エンドロールに出てたけど、主役3人とも、実際に自分で歌ってアフレコしたみたいね。結構うまいと思ったんだけど!キャサリン・ゼタ=ジョーンズなんて、かなりいい歌声してたよ?!びっくり!

原作のミュージカルがあるとのこと、作品の詳しい経緯などは、Wikipediaのシカゴ(映画)のページをご覧あれ。

楽しかった〜!
posted by はな at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

『花様年華』

2000年の作品。

年をとってから初恋の人と再会するのってどきどきするそうですね。私は、それがどういうことなのか、ちゃんと理解できていないのです。初恋の人って、誰だろう。小学校とか幼稚園の時に好きになった男の子のこと?そんなの全然覚えてないよ。初めてつきあった相手のこと?うーん、今となっては全然何の感慨もないという私は不幸なのでしょうか。そんな私にとって、「初恋の人と再会するどきどき」に似てるのだろうな、と思われる感情を味わう瞬間でした。

この映画、『花様年華』を、今、見返すことが。

この作品は私にとって聖典であり、この作品を作ったウォン・カーウァイは私にとって神になりました。2000年にこの作品を劇場で見たとき、それほどの感動に打ちのめされたのです。

美しすぎる思い出は、美しいまま手をつけずにおくのが、一番いいのかもしれない。この作品を初めてみた感動を、「見返す」という振る舞いによって傷つけてしまうのだったら。そんな恐怖も抱えながら、でも、もう一度みたい、そう思い、みることにしました。

そこにあったのは、切ないまでに美しいマギー・チャン、どろんと曇ったまなざしに言葉にならない感情をにじませるトニー・レオン、聴くものの心に鋭利な針のようにささってくる音楽、万華鏡のように幻惑的な映像。というよりもむしろ、それらの要素1つ1つが意図していないのに結果としてつむぎだしてしまっている「芸術」でした。

また会えてよかった、本当によかった、そう、思いました。

こんなにも心を震わせられる作品があるということが、幸せです。



…と、思い切り、個人的センチメンタリズムにひたってしまいましたが、いやー、ほんと、よかった!
はー、あれから7年かー。私も年をとるはずだわ。
でも、ほんと、繰り返しになるけど、いつまでも愛せる作品があるってことは幸せだよ。「好きな映画」ってのは何本もなくていいんだと思う、これだけ愛せる映画、1本あればそれでいいよ。

でも、私がこれほど大好きだからって、万人にウケるとはかぎらないようです。私がこれを最初に見たとき、感動のあまり友達に薦めまくったけど、評判は散々だったもん。「途中で眠くなった」とか「最後のカンボジアの場面、あれ、何?」とか。

ま、ええでやんす。

自分の好きなものは自分がわかっていればいいことだから!
posted by はな at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『TAXI NY』

2004年の作品。
これを書く前に日本公式サイトを見てきたんだけど、監督はリュック・ベッソンじゃないのね?オープニングの時にベッソンの名前が出てたのをちらっと見かけた気がするけど、監督は別の人みたい。

ともかく。
ベッソンの『TAXi』シリーズのハリウッド版です!
こういう、爽快にぶっ飛ばす映画大好き!!
シリーズではずっと前に1と2を見たけれど、あの本家も大好きでした。こむずかしいこと考えなくても楽しめるからいいよね〜!

バイク便の仲間もいい味出してるし、ベルの彼も愛情表現が濃厚だし(笑)!!
それにしても強盗のお姉ちゃん、めちゃくちゃスタイルがいいと思ったら、モデルさんでした。BMを赤から青に変えて、強盗団たちも服を破り捨てるシーンなんか、「眼福〜♪」って思ったもん!!

楽しい映画でした!
posted by はな at 17:53| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

『隠し剣 鬼の爪』

2004年。山田監督の侍三部作の2作目です。
『たそがれ清兵衛』が大好きで大好きでたまらなかったので、この映画も楽しみにしてました。あ、もちろん大好きな吉岡さんが出てるってのも楽しみの一つでしたよ、おほほ〜!

印象としては、まあまあよかった、と思います。テーマ的に『たそがれ清兵衛』の二番煎じみたいな感じがするけど…。そこがちょっと感動を薄めた要因かな。もしかして『武士の一分』もこういうノリなのかな?

本作では「隠し剣 鬼の爪」という秘伝の剣術が1つの見所になるわけだけど、その実体は「おーなるほど。文字通り、隠し剣 鬼の爪だわー。」と思わされるものなのであります。その技を求めながらも教えてもらうことは叶わなかった友人、また悲しい死をとげた友人の仇をとるために使い、そしてその墓に封印する。静かだけど胸を打つシーンです。

松たか子さんは時代劇やらせると光るな〜って思います!ファンの方には申し訳ないけれど、実はあまり好みではない女優さんなんですが、この映画ではとても好感持てました。

あと、個人的には、吉岡さんのちょんまげ姿も、ようやく見慣れてきたというか…(笑)方言もなかなか板についてたし!『雨あがる』がちょんまげ吉岡を見た最初だったんですが、あの時は、にやにや笑いがとまりませんでした!

吉岡さんといえば、なぜかお父さん(@『北の国から』)とお母さん(@『男はつらいよ』)との共演!ちょっと笑えてしまいました。
posted by はな at 17:49| Comment(6) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本沈没』(1973!)

自分のバカさにあきれかえります。草薙&柴崎の最近の『日本沈没』を借りるつもりだったのに、めちゃめちゃ古い作品を借りてしまいました…。ありえん…。なんか、最初映像が流れてきたりタイトルが写されたりしたとき、やったらレトロだしチープな感じだな…と思ったのですが、あぁ、どじをふんだのよよいのよい。

小松左京原作です。

丹波哲郎が若くてびっくり。そりゃあ30年も前の映画だもんね。
主役(?)の男の人が顔濃すぎて胸焼け…たのむからその顔で画面を占領しないで〜!!
いしだあゆみってセクシー路線で売ってたの?30年前の女性の美についての価値観はよくわかりません。

あとは、しょっちゅうしょっちゅう模型が壊されたり水に流されたりしてたな〜て感じかな。30年前はこれが最新映像技術だったのかと思うと、やっぱり、歴史を感じます。

とまあ、そんな瑣末なことばかり気にして見てました。

結局、この映画の主題は、どのあたりにあったんでしょう?絶望の中でも生きなくてはいけないってあたり?日本に帰属するということの意味を問うているとか?それもあいまいだったけどなあ。
まさか、あの潜水艇乗りといしだあゆみの愛(?)が主題じゃないよね??ていうか、むしろ、いしだあゆみの存在意義がよくわからないのですが。映画には色恋が必要、という判断でしょうか?

ふー。見終わって、「うわー、おもしろかった!!」って感じでもありませんでした。ごめんなさい。
最近リリースされた草薙&柴崎のバージョンを見る元気があるかどうかわかりません。
posted by はな at 14:01| Comment(3) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

記事をアップするのは反則か『SAYURI』リタイア

2005年の作品。

すみません、借りたはいいんですが、見始めて10分で、どうにも耐えられなくなってリタイアしました。借りておいて見ないのはもったいないと思ったけど、すっごいもやもやした違和感を抱えながら見るくらいなら思い切ってやめたほうがいいと思って脱落しました。見てないのに「映画」カテゴリで記事をアップするのはちょっと反則かと思うのですが、一応記録ということで…。

"Memoirs of a Geisha"が原作だそうです。
英語も、活字ならいいのですが、音声として吸収するのはきついです、私にとって。活字ならインプットしてから、頭の中で色も音も再構築できるからいいけど、音声はねぇ…あまりにも直接、脳を刺激するからねぇ…。

自分が母語とする言語で構築されているはずの世界を別の言語で演じられるのがこんなに気持ち悪いものとは。こんなこと言っておきながら『サウンド・オブ・ミュージック』は名作だ〜!とか思うんだから、勝手なものですよね。他にも山ほどあるよね、英語圏じゃない世界を描く英語映画。でも、これは生理的に受け付けなかったわ〜。ごめんなさい。
posted by はな at 21:08| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『メゾン・ド・ヒミコ』

2005年の作品。

借りる前、名前しか知らなくって、内容全然知らなかったんです。てっきり、アパートの住人の人間模様の話かなんかだと思ってたんです。

そしたら、全然そうじゃなかった!そして、めちゃめちゃおもしろかった!

ゲイである父親の恋人からの頼みで父親が経営するゲイのための老人ホームの手伝いのバイトをすることになった女性をとりまく人々の物語でした。

老いること、死ぬことの孤独。でも人生はそれだけではなく、そこには確かに人と人の絆がある、ということが描かれていました。文章にしてしまうと陳腐だけどね。

登場するゲイの老人達は、今までの人生において集団の中で自分の性意識を表に出せないなど、どこか日陰者のマイノリティー。でも、人間て誰しもマイノリティーなのかもしれない。誰も「私は誰かと一緒!」ではない。それは老いること・死ぬことにおいて顕著。老いるとき、死ぬとき、人は一人。ゲイの老人というキャラクターを用いることでそのことを端的に表現することに成功したのかな。

孤独だからこそ、絆を求めるのか。それは愛か、人間の根源的な欲望と呼んだほうがいいのか。そんなことも考えさせてくれました。

それにしてもオダギリジョーの美しさ&色気は半端じゃなかった!惚れるかと思った!
posted by はな at 17:27| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

『イン・ハー・シューズ』

2005年の作品。

キャメロン・ディアス見たさに適当に借りたのですが、期待していなかった分、感動が大きかったです。さばさばっとした感動がありました。かなり好きです、この作品。掘り出し物とはまさにこのこと。

仕事熱心な弁護士だけど「女性としての魅力」に自信のない姉と、セクシーで魅力的だけど「頭が悪く」ろくな仕事にもつけない妹が登場するお話です。姉のボーイフレンドと妹がベッドを共にしてしまったことで二人は大喧嘩。その後、姉は新しい誠実なボーイフレンドと共に過ごすこと、妹は仕事を持つことによってそれまでの自分に足りなかったものを得ていきます。それと同時進行で、自殺した二人の母の母、つまり祖母との関わりを通して「母と娘(姉妹とその母&母と祖母)」の絆も再確認・修復されていきます。なにより、二人の姉妹の友情にもたとえられるような強い愛情が確認できます。そんなお話です。

描かれるいくつもの「女の人生」と「女同士の絆」の強さに感動を覚える一作です。女の映画といってもスイートではなく、むしろしょっぱいですが、お気に入りの一本になりました!
posted by はな at 15:39| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

バスター・キートン「酋長」他

「バスター・キートン傑作集3」を見ました。

収録作品は1922年のもので
「酋長」
「警官騒動」
「キートン半殺し」
「鍛冶屋」
です。

めでたしめでたしエンディングとはいかないものもあったけど、だいたい、いつものキートンらしく、どたばた、あははと楽しめる作品でした!
posted by はな at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

『チャーリーとチョコレート工場』

2005年の作品。ティム・バートン監督。

もうすぐバレンタインということで触発されて(?)見ました!
とても楽しい作品でした!!
ストーリー展開はお約束のこてこてだけど、それでもおとぎ話らしく、夢とうすら怖さにあふれた物語。セット・CGもカラフルで楽しいし、私は何よりクールでチャーミングな音楽、特にウンパ・ルンパ(だっけ?)の歌が超気に入りました。華々しくておどろおどろしい映像とあいまってそんなことを思ったのかもしれないけど、ちょっとQueenっぽい音作りもあってかなり笑えました!

ウィリー・ウォンカが親のことを思い出して変な顔をしたりフラッシュバックになったりするところの表情とかはちょっとオーバーすぎていけてないなあ、と思ったけど、その他はみんな合格点でした!

映画はこういうふうに、その世界にどっぷり浸かれちゃう作品が好きです揺れるハート
posted by はな at 19:34| Comment(7) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

『半落ち』

2004年。

寺尾聰さんってほんとに味のある役者さん!特にこの作品では空気で語る絶品の演技を見せてくださいました。すごいな〜!
あと、吉岡さんも出てました揺れるハートへっへー!
鶴田真由さんって、表情もあんまり好きじゃないし、顔の作りもあまり好きじゃないし、何より顔の大きさと体の華奢さのバランスが悪くて、ちょっと見てられませんでした。別の女優さんにして欲しかった。

それはさておき、ストーリーはどうだろう。原作はミステリーとしてすごく評判良かったみたいだけど…。映画的には、なんていうか、要素つめこみすぎって感じがしました。それが、濃密というものだと表現すれば、ほめられないことでもないのかもしれないけれど。でも、どことなく、消化不良の感はあったなー。梶さんをとりまくそれぞれの立場の人が自分の出世や仕事のことを腹に含みながら殺人の後ろに隠されていたことにたどりついていく、という流れを作りたかったんだろうけど、その周りの人の葛藤を描きこみ過ぎていて、逆にノイズになったというか、ストーリーの流れ全体がもたつくようになったというか。

てなわけで、お話的にはまあまあ、でも、寺尾さんの渋い演技観賞用としてとてもよかったと思います!
posted by はな at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

『カンフーハッスル』

2004年の作品。
チャウ・シンチー監督&主演です!
あー、シンチーみたいに男前でクレイジーにおもしろい彼がほしいです!(超妄想中)

『少林サッカー』の続きみたいな宣伝文句だったから見てみたんだけど、『少林サッカー』みたいに荒唐無稽なストーリーで笑わせるって感じではなかったなーと思いました。コメディにしたいのかカンフー映画にしたいのか、ちょっといまいちはっきりしなかったというか。でも、カンフーは、シンチー風にありえないアクションの連発だし、全体のテンポもいいし、見てて飽きませんでした。

あの豚小屋砦ってよばれていたぼろアパートでの生活風景、つくりものだけどさ、味があってよかったなー。私は実際に体験したことはないけれど、今はもう失われたものっていう、懐かしさみたいのを感じさせる風景でした。

これからシンチー映画をさかのぼってかなり見ていきたい気持ち!

posted by はな at 19:01| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バスター・キートン「ハード・ラック」他

1920−21年の作品が収録されている「バスター・キートン傑作集2」を見ました。

収録作品は
「ハード・ラック」
「ザ・ハイ・サイン」
「悪太郎」
「即席百人芸」
「漂流」
です。

なんだか、ほのぼのするねぇ、バスター・キートンって。
昔の人はこれを映画館とかで見て、わはははって笑ってたのかな。
そんな時代も過ごしてみたいな。

どうして、見終わった後ほっこり幸せになるか、考えてみたんです。
それは、どたばた+ハッピーエンドだからかな?なんやかやいっても、主人公はいつも最後には好きな女の子と結婚できたりする。それがシンプルにハッピーな気持ちになれるんだよね。

ちなみに「漂流」は私が見た10本の中で初めてお目にかかった「お父さん役」でした。こんな、ちょっと(いや、すごく?)どじだけど、家族思いの旦那さんほしいな〜なんて、真剣に思ってしまいましたよ!
posted by はな at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

『マルコヴィッチの穴』

1999年の作品。

しつこいようだけどね、これもレンタルショップでコメディの棚にあったから借りてきたの。ラブストーリーかアクションにカテゴライズできなかったら、みんなコメディということだな、きっと。

会社のキャビネットの裏には俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中に通じる扉があって…というお話。

自分とは異なる人間の皮をかぶって生きるという願望が交錯します。マルコヴィッチになって、愛する女性と結婚し、人形師としても夢をかなえたい、という男性。マルコヴィッチになって、男性の体を得ることで女性を愛したいと願う女性。マルコヴィッチになった愛する女性との子供を宿す女性。
社会的にも生物学的にも、自分とは異なった体を手に入れたらどうなるんだろう、ということをみせてくれる不思議な感覚の映画。

常々かわいいと思っていたキャメロン・ディアスがもっさりしたさえない女性になっててびっくり!髪型って重要なのね〜!
posted by はな at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』

2001年の作品。

レンタルショップでコメディの棚においてあったので、爆笑を期待してみていたのですが、そういうわけではありませんでした。先入観は良くないね。これ、コメディっていうのかな?むしろ、ヒューマンドラマ?まあ、ジャンル分けっていうのは意味のないことなのかもしれないけれど。

それぞれが生きづらさを抱えて生きている家族が、おとっつぁんのロイヤル・テネンバウム氏の奮闘によって、ていうのもなんかしっくりこないんだけど、ともかく、テネンバウム氏の行動がミラクル(ていうほどすごいものでもないけど)を引き起こして、最後にはそれぞれの人生の歯車が心地よく回りだすっていう感じ。

全体的にクレイジーでシュールな感じ何だけど、エンディングへのもっていきかたが、不思議に「ああ、よかったな〜」ていう、ほっこりした気分にさせられるんです。

どうしてこれがコメディに分類されるのか、最後までわかんなかったけど、意外といい映画でした。
posted by はな at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バスター・キートン「文化生活一週間」他

「バスター・キートン傑作集1」というのを見ました。
収録作品は、
「文化生活一週間」
「ゴルフ狂」
「案山子」
「隣同士」
「化物屋敷」です。

白黒映像だしメイクしてるんだろうけど、バスター・キートンって男前じゃない?ていうか、私、白黒だとだいたい男前に見えるという、おめでたい人なのですが。

それにしても、これ、スタントなしでやってるのかな。淡々とかなりすごいことをやってます。相当体張ってます。すごく身軽だし。

posted by はな at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』

原題"The Meaning of Life"、1983年の作品です。

宗教、学校、性、戦争からはじまって人生のありとあらゆる要素をモンティ・パイソン流に味付けします。

お約束の「徹底したおばか」と「過剰なグロ」は健在。

それにしても、エリック・アイドルの歌のセンスはぴか一ですな。

私は好きだけど、好きということをあまり公衆の面前では言いたくないし、あと人には薦められない一本です。
posted by はな at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

『40歳の童貞男』

こんな作品を借りてくるなんて、私も相当病んでる(笑)。笑いを切実に求めていて…。
2005年の作品です。

家電販売店に勤めてるオタクな男性、童貞であることが同僚にばれ、どうにかして童貞卒業できるようにみんながあれこれ騒ぐ…というようなストーリー。男の子同士ならこんな感じの会話してるのかな〜と思わされるような、男子校のにおいがする、エロネタ満載のほのぼの映画でした。私が映画やドラマを見てるとき、よく母が後ろに来てちらちら見ていくんだけど、これはそれをやられるとはずかしかった(笑)。

主人公を含めその男友達3人の恋愛模様もストーリーの中に組み込まれていて、いろんな恋愛のありようみたいなものも描いてます。

オタクでおくてな男性の話というと『間宮兄弟』を思い出すけど、それよりずっとエロネタモード全開でした。それでもって、とてもハッピーエンド。『間宮兄弟』は日本映画、これはアメリカ映画っぽいな〜という感じです。

エンディングといえば、この映画のエンディングの歌とダンスがどういう意味を持っているのか、ちょっとわかんなかったのですが、それ以外は楽しめた映画です。

posted by はな at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『オースティン・パワーズ』

こんなもの借りてきました。いかに失恋の傷が深いかおわかりでしょう(笑)。1997年の作品です。

下ネタ&おばかのオンパレードで相当笑えました。冒頭のシーンやマーク・マイヤーズの60年代のレトロなファッションもかわいくてよかったです。

ばかも休み休みYeah!!

Groovy!!
posted by はな at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

『赤ちゃんの逆襲』

フランスのコメディを見ました。2003年の作品。

自分の設計を盗まれたと思っているさえないクリエイターのシモンが交通事故に合い死んでしまうのだが、なんとその魂がにっくき建設会社の社長の赤ちゃんにのりうつる。息子を心から愛するパパに赤ちゃんの体を使って復讐しよう…というストーリーです。

赤ちゃんのかわいらしいしぐさに、おっさん(シモン)の毒舌のナレーションがかぶる、というスタイルで、全編にわたってくすくす笑いをさそいます。
なんか、ずーっと昔に、似たようなスタイルの映画を見たことがあるなあ。細かいことは忘れちゃったけど、赤ちゃんの思ってることがやたらおっさんくさくて…みたいな。アメリカ映画だったかな?まあ、赤ちゃんの無邪気なしぐさに意味づけするとなんでもおもしろく見えちゃうから、おいしいスタイルではあるんだろうな。

結構セックス関係の笑いが多かったんだけど、フランス映画だから?これが標準なの?そんなの偏見?

ストーリーのもっていき方というか、笑わせ方は全編にわたって、似たり寄ったりだから、最後のほうはちょっとダレてきた感じもあったけど、全体的にチャーミングな映画だったと思います。

posted by はな at 18:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。