2008年05月20日

東京都写真美術館

東京都写真美術館に行ってきました。
実はちゃんとはいったことがあるのは初めて。

「紫禁城写真展」というのと「森山大道展 I.レトロスペクティヴ 1965-2005」&「森山大道展 II.ハワイ」を見てきました。



紫禁城のほうは100年くらい前の写真と今の写真家が撮った写真を比べられます。会場の構成的に今の写真→昔の写真というように順路がなっていたのだけど、どうみてもメインは昔の写真なので、それをじっくり見てから今の写真を「ほー」て見るのがいいと思う。ていうか、そうやって見てきて、結構楽しめたっていう感じ。


森山大道さんは有名人なのですね。
すみません、コンテンポラリーな写真の動きは全くわかりません。
会期始まったばかりでしたが、会場は「あー、写真やってそう」みたいな感じのスタイリッシュでハイセンスっぽい(どういう偏見じゃ)人がいっぱいいて、食い入るように作品に見入ってました。
私としては…まあ、とりたてて夢中になるというほどでも…という感じで。
同時代で写真やってる人からしたらすごいのかしら、やっぱり。


美術館系をまわるのはだいたい一人で、それを称して一人美術部とか行ってるわけですが、今回は二人美術部であったというのが特筆すべき点です!
大好きな人と肩がふれるような近さにいながら、同じものを見る。そして小さな声でこしょこしょと話し合う。至福のひと時!!
あー、こういう春の日差しみたいな暖かい穏やかな気持ちになったのは何年ぶりでしょう。いいことです。いいことです。

ちなみに「美術館でこざかしいこと、もしくは、頭痛がしてくるようなあほなことを大声で叫んでるバカップル」をアートスペースにおける最強の害悪だと思っているので、そうはならないように配慮したつもりですが…う、うるさくなかったよね??頭がゆるくなってるときはえてして自分の行動を客観的に省みることが出来なくなっているので…。
でもこれからも気をつけます。


posted by はな at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。