
モーリス・ド・ヴラマンク:wikipedia
超個人的な話ですが…「ヴラマンク」とだけ発音すると、あ、知ってるかも、という気になるのですが、「モーリス・ド・ヴラマンク」とフルネームで聞いたとき、最初、東郷青児美術館という場所といい、モー○スという響きといい、かってにグランマ・モーゼスを連想して、おばあちゃん画家なのかと思ってたら(←すごい想像の飛躍だな。)男の人だった!!
すみません…すごいあほな、どうでもいい話ですね…。
そんなヴラマンクの回顧展です!
初期の思い切った色と筆遣いの絵と後期のすごみのある絵がよかったな。途中はちょっと面白みにかけたかなーという印象。
最初の頃のね、チューブからそのままだしたような群青色(ていうのかな)でぐわーっと筆を動かしているのが好きでした。
会期初頭に平日にいったので空いていました。なかなかお勧めです。
損保ジャパン美術館から見えたビル。前にこんなのあったっけ?

何より驚いたのが、一緒に行った母の言葉。
「あれがちかちかしてたら《HOTO》だね」
!!!!!
私、母とは一緒に水戸にいってないのよ。
あなどれないな、この人。
時々彼女のことを天然のふりした、大天才なのではないかと思う時がある。



気になって、《HOTO》を検索してしまいました。宮島達男の作品ということでOKでしょうか。形が似ているのでなるほどと思いました。
モード学園コクーンタワーは今年10月完成予定ですよ。カフェ砂漠といわれる新宿ですが、なんかいいカフェが入らないかなと少しだけ期待しているのですが。ちなみにブックファーストの首都圏旗艦店が入るそうです。
ヴラマンク展については僕も同じく初期がいちばん印象に残りました。
キリルさん、こんにちは!
《HOTO》、その通りです〜。宮島達男の新作で、今水戸で展示されてます。
母の一言は、なるほど、うまいな〜と思わされました!
これはモード学園の建物なのですね!
立派な建物がたつものですね〜。学校施設だったらカフェとかもいれてくれそうですね。
ブックファーストの大きいのがはいるんですね!それは嬉しいです☆
大きい本屋さんってわくわくしますからね!
ヴラマンク展、最初のがつんとした印象を味わってしまうと、次の時代あたりがちょっと味気なく感じてしまうかもしれませんね^^;
私も気になっていました。すっきり。
このヴラマンク展は作品の変遷がかっちりとわかって、とっても良かったですね。
ヴラマンク、好きな画家なのでとても堪能できました。
晩年の激しい絵は何かもう言葉になりませんね。
モード学園もずいぶん大きなビルをたてるのだな!て感じですよね。
前にここに来たときはいつだろう…?サーカス展?そのときはあったかな〜と首を傾げてます。
こういう回顧展は一人の作家の人生を追体験できる感じなのが好きです。
♪はろるどさん♪
私も母にいわれて「むむむ、なるほど〜!!」と一本とられた感じでした^^;
宮島さんもあのコクーンタワーにカウンターつけられれば本望かも♪
はろるどさんは以前からヴラマンクがお好きなんですね。
私は名前はなんとなく記憶にあったけど…程度の予備知識でしたがとても楽しめました!
晩年、ぐいぐいとよくなっていきますよね〜!
おもしろい変遷をたどった人だと思いました。
わたしもはろるどさんと同じ派らしく、晩年のゴゴゴゴゴーーーッな激しい絵がよいです。
へんに気合入るんです。
あたし、あのビル見て「・・・薬のカプセルみたい」と思いましたが、ちょっと反省しました。
七恵さん、こんにちは☆
晩年の絵、いいですよね!
ゴゴゴゴゴーーーッてすごいのですが、でも目も当てられない負の情念とかじゃ全然なくて、すごみ、というか。
いい絵を描くようになったんだなーなんて思いました(えらそう?)
あのビルについての連想ゲームで賞をあげるとすれば、身内で恐縮ですが、うちの母かと思ってます!^^;
遅ればせながら、先日行って参りました。
あれは実物見ないとダメだなあと思いました。
絵の具のノリ具合と筆の運び。
やっぱり実物はよいなあ〜。
先日、松岡美術館に行った時にもヴラマンクの作品があってそちらもよかったですよ。撮影OKでしたし。
あおひーさん、こんばんは!
あの作品群はまさに実物・そのものを目の前にするのがいいなあって思わされるものですよね!
あの絵の具感というか、筆の感触というか。
そういうのが魅力の1つだと思います。
ヴラマンク、いろいろなところに出現するのですね!
この回顧展でしっかり名前が頭にはいったし、次から要注目です♪