2008年03月27日

また心で号泣

クレイジーな考えが頭に浮かんで、まったくもって未知&未経験の世界に飛び込んで、早2ヶ月くらいがたったかな。あっという間だったし、何も出来ずにもがいてるだけのような感じの2ヶ月。
この2ヶ月でやってきたこと、特に自分がやったこととして人目に見えるところにさらしたものの、あまりのおつむのゆるゆる加減というか、あまりのどうしようもなさというか、パジャマで外を歩いてるくらいの恥ずかしさというか、そんな感じの羞恥心でもう、へのへのもへじになってたのですよ。

だけど、先日、私の愛するアルママタでですね、卒業式なる晴れがましい式典があったらしくてですね、私の尊敬する先生が今そこで偉くなってて式辞とかされたそうで、それをネットで読んだんですよ。
もうね、号泣だよ、心で。
やっぱいいな、と思ったよ。
こういう文脈で「号泣」とかいうと、さぞかし「それでいいんだよ」みたいな安易な自己肯定の言葉でも読んだのかと思われるかもしれませんが、ちがーうちがーう。高みを示されて「ああ、私はもっと力をつけなくてはいけないんだ、馬鹿であること、無知であることを恥じて、勉強しなくてはいけないんだ」って思ったんだよね。
ほんと存在の耐えられない恥ずかしさにまみれてる昨今なんだけど、恥をかみしめて、一歩一歩進むしかないんだわ。
そう思いましたとさ!

posted by はな at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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