2008年03月01日

Foujitaが!!

朝からこんなニュースを読んで腰を抜かした!

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藤田嗣治の幻の大作4点“帰国”

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/78974.html

<抜粋>
エコール・ド・パリ(パリ派)を代表する世界的な画家藤田嗣治(つぐはる)(一八八六−一九六八年)が描いた「幻の大作」四点が、フランスから日本に到着。二十九日、東京・江東区の美術品保管倉庫で姿を現した。

 「ライオンのいる構図」「犬のいる構図」の連作、「争闘1」「争闘2」の連作の計四点で、いずれも縦横三メートルの大作。「構図」の連作には人物群像と動物、「争闘」の連作には争う人々の姿が油彩で描かれている。

(中略)

これら四点は、七月十二日から九月四日まで札幌・道立近代美術館で開かれる「レオナール・フジタ展」(北海道新聞社など主催)で展示される。「争闘」の連作二点は日本初公開。

 四点の同時公開も日本ではこれが初めてとなり、美術ファンの関心を集めそうだ。

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超超ちょう嬉しいんですが!
これまさか札幌だけってことないよね?
都内にも来るよね?
あるブログで今年上野の森でレオナール・フジタ展をやるという新情報を耳にしたけど、これってことかな?

超気になる!!
posted by はな at 09:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
「争闘」と聞いて、猫たちがわんわん争う(猫だとニャンニャンの方がいいかな)あの図かな、と思った私は平和なアタマしてますね。
最近はフジタの展覧会も開かれたり画像も出たりするのが嬉しいです。
北海道はちょっと遠いので、東京へ来るなら待ちたいです。
Posted by 遊行七恵 at 2008年03月01日 17:24
♪遊行七恵さん♪
七恵さん、こんにちは!

…やばい、私もあの猫の絵だと思ってました…。

この《争闘》の連作、画集とかで見たことあるかなー><ちょっと思い出せないです。
ライオンのいる構図は何年か前の芸術新潮で見た記憶があります。
それを見られるというだけでかなりエキサイトしてしまいます!
全国まわってくれるといいですね〜!
Posted by はな at 2008年03月01日 18:46
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