2008年02月15日

恋の歌でございますことよ

これ、バレンタインの日のうちに載せるつもりだったんだけど、昨夜はめっちゃ早寝してしまったので、今載せます。まだこの地球上のどこかでは2月14日だろうし!

とまあ、そういうわけで。
実はちょっと前、もうだいぶ前になりますが、この片思いのプロである私が、その特性を生かし、片思いの短歌で連作を作ってやろう、と思ったことがあるのです。

しかし、簡単に想像できる通り、素人が恋の歌を詠むと、こりゃまた、もう、なんてか、噴飯ものというか、赤面っちゅうか、あいたたたた、ていうか、とても人様にお見せできるものはできないわけであります。

「初心者は富士と桜は詠むな」っていう指導がよくわかったような気がします。

まあ、そんな、ほほえましい「片思い短歌連作未遂」全13首(ネタ切れを起こして目標数に届かなかった)のうち、ぎりぎりセーフかなと思われる2首をブログに載せて、浮かばれなかった短歌たちの供養としたいと思います。

ほんと、他の歌は、自分でも笑える。いくら面の皮が厚い私でも自嘲気味に笑える。ノート破り捨てたほうがいいかな?でも、それは言霊に申し訳ない気がして、やめときます。秘密の引き出しにそっとしまっておきましょう。




ぐんぐんと昇りて赤い甲虫は誰の面影を求め飛び立つ

次の世がもしあるならば彼女より私が先にあなたに逢おう
posted by はな at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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