2008年02月12日

『ラスト、コーション』

2007年。製作国・地域:アメリカ・中国。監督:アン・リー。

見てまいりました。トニー見たさに行ってまいりました、『ラスト、コーション』。
疲れた、見るのにめちゃくちゃ体力を消耗した。でも良作、かなりの佳作。ヴェネチアで金獅子ということだそうですが、賞とるに値すると思う。そんなに映画を数多く見ていない私が言うことでもないけど。
ていうか、トニーがすごい。中年男の内に秘めた権力欲・性欲・孤独・恐怖・空しさ…。そんなあらゆる感情を表現することに成功してる。トニー、ほんとにいい役者になったねえ。『恋する惑星』で雨にぬれた子犬みたいな目をしていた頃が、遠い昔のように感じられるよ〜。
そして、お相手のタン・ウェイという若手女優もすごい。まじめでおとなしい女学生だったころからの変貌ぶりの表現も見事だったけど、一場面一場面での感情の発露もまたブラーヴァです。

何がどうネタバレかわからないのでこの先は記事を折りたたむことにします。未見で内容に触れることは知りたくないという方は目をつぶってください。

この映画を見て感じる息苦しさはやっぱり幾重にも重なり合っている「演技」の入れ子状態が理由かな。学生演劇をやっていた仲間達が抗日の青年団になる、というところから始まり、タン・ウェイ達がトニーに近づくのも(すみません、役名全部忘れました。トニーはイー氏とかだったけな?)大掛かりな芝居をもってしてのこと。そして、より根本的には、トニーとタン・ウェイの間の肉体と感情のぶつかりあいが演技である、ということ。だけど、その究極の演技であるはずのところに、想定外で存在し得ない、ある感情が存在する。それは「真実の愛情に気付いてしまった」なんてスイートな言葉で表現できるものではないと思う。水面の波が波頭を作り、そしてまた水に溶け消えていくように、その感情は刻々と変化してタン・ウェイの中に現れては消え、消えては現れる。それを誰も、彼女自身だって、コントロールすることは出来ないし、どれが真実なのかもわからない。実際、抗日団の上層部からの命令を受けている時は彼女は優秀な工作員として自分の使命を自覚している。トニーとベッドの上でもつれあっている時も暗殺でできる隙をうかがっているシーンだってある。だけど、仲間の前で思わず感情を爆発させたときのせりふのように彼女のトニーへの接近は彼女自身の本当の心と体を開いてのみ可能なもので、それは、演技であったはずの彼への愛情が彼女自身の“真実”に置き換わってしまう可能性をはらむもの。今スクリーンの中に現れているのは、虚構なのか、真実なのか。そのせめぎあいに直面して、観客は苦しくなる。

トニーの役柄を単独で見てもまた興味深い。日本と通じている勢力の中の人物でありながら、日本に心を開いてはいない。日本風料亭で仕事を終えた後、タン・ウェイを呼ぶ。彼女の歌う中国の歌に心を解きほぐされるというシーン。ここにもまた虚構と真実がある。あの時、二人の間には、相手を愛し、自分をゆだね、心を開いた安らかで親密な感情が流れたように見え、私が特に好きなシーンの1つでもある。

ちなみに原題は『色・戒』。英語題が”Lust. Caution”ということで、「戒」の意味を完全に表現しきってないのだけれど(まあそれはしょうがないよね)「戒」という中国語には「指輪」という意味も持っている。最後のクライマックス、宝石店で指輪を受け取ったタン・ウェイが、おそらく自分でも理解しがたいと思われる行動をとり、映画は終結を迎えるわけだけど、あの指輪は「色」の中で力勝負でせめぎあった虚構と真実の闘いの中から、儚い雫のように零れ落ちた「愛」が結晶となったもののように、私の目には見えた。


posted by はな at 12:41| Comment(9) | TrackBack(50) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ってました〜!「色、戒」の感想!
私のは、先行で見たのでネタバレもなーと思って
さらっと書いちゃっててあれなんですけど、
ずうずうしくもTB送っちゃいます(笑)許して〜!

私も日本風料亭のシーンでトニーの本音がわかった気がしました。
あの歌を唄う彼女のかわいらしさ…あの場面は私も好きです!
麻雀も、最初のレストラン(だっけ?)での会話のシーンにも伏線があったみたいで
久々の色っぽいトニーに見とれていて見逃したシーン多数…(涙)
もう一度行きたい様な、でもラストが辛くて凝視できないような…
これ観た後に「シルク」を観ていたら「シルク」の評価は…先に観ておいてよかったかも(笑)
Posted by ハリー☆ at 2008年02月12日 13:36
♪ハリー☆さん♪
お待たせいたしました!(笑)
な〜んていえるほどたいしたものでもないです^^;
今日あたりちゃちゃっと書いちゃおう〜と思って書きました。あらためて読み返すとずらずらぐだぐだ書いてるだけで何いいたいのかわからん感想ですね(汗)
TBもありがとうございます!!
また拝見しますね^^

あの料亭のシーンは、だましあいに満ちたこの映画の中で、儚いものとはわかっているけれども、という感じのトニーの中にある「ある感情」が見えたところですよね。

これだけ濃密な映画だったらかなり複線とかも多そうですよね。
私ももう一回くらい見に行きたいって思っちゃいます!
いくら気に入ってもちょっとDVDを家で鑑賞…というわけにはいきませんからね、この作品(笑)
Posted by はな at 2008年02月12日 15:12
おはようございます。
個人的に、「ブロークバック・マウンテン」よりもこっちが好きかも。
男同士はやっぱり女にはわからないものがありますよね。
これは表現が激しいだけで、理解しやすいですよね。
目の演技というのもこっちの思い込みとかいう考えも少しあったのですがここまで表現されると、役者ってすごいですね。
トニー最高!
Posted by chikat at 2008年02月13日 09:20
♪chikatさん♪
chikatさん、こんにちは!
ブロークバック・マウンテンは未見なのですが、この監督の作品ならば、ということで見たくなってきました♪
この作品のいわゆる大胆な性描写ってものは、作品の構成上不可欠なものですよね。テーマとしても重厚につくりこまれ、きちんとまとまっていて素晴らしいと思いました。
主役の二人に拍手喝采!です!!
Posted by はな at 2008年02月13日 21:12
ラストコーションご覧になられたのですね。
刺激的な感想をとても楽しく拝見いたしました♪実は私の場合はあまり食指が動かない状態で観たので、映画鑑賞中も感想記事を書いてる間もいまひとつ気が乗らなかったというのが本音なのです。お粗末な文章を書いてしまったと猛省しております(^^;

実は自分の方を書いたあとに気になってネットを徘徊したところ、どこも絶賛ですね。いつか機会があったらまた観てみたいと思います。
Posted by chat_noir at 2008年02月14日 21:00
♪chat_noirさん♪
今、chat_noirさんの感想も拝見してきました〜^^まあ、好みは人それぞれということで!心のアンテナにヒットしないときはしないし、するときはするんですよ〜。
私は結構気に入ったので、見逃しているところも多々あるだろうからそれを認識するためにももう一度みたいな〜と思ってるくらいですが、さすがにこの作品は自宅でDVD鑑賞というわけにはいかないんじゃないかと危惧しております…。
Posted by はな at 2008年02月15日 07:58
tbありがとう。

虚構と真実の劇というのは、その通りだと思います。
どこからどこまでが、演技であり役割でありその高揚感の中での非現実感なのか、微妙な狭間の中で、この二人はあったのだろうと思います。
Posted by kimion20002000 at 2008年09月27日 23:01
♪kimion20002000さん♪
こんにちは!コメントありがとうございます。
かなり前に見た映画なので細部の記憶はおぼろげになってしまっていますが、その当人さえも何が真実の感情なのか見分けがつかなくなっているほどのせめぎあい、思い出すようです。
なかなか見ごたえのある映画だったなあと思います!
Posted by はな at 2008年09月30日 16:27
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