2008年01月19日

中国陶磁名品展

ちょっと前になるのですが松岡美術館に行ってきて「中国陶磁名品展」(会期:1月5日から4月20日)を見てきたので記録に残しておきます。


松岡美術館に行ったのは初めてのことだったのですが、その日は天気が悪かったということもあってか、お客さんの数が少なく、すごーくゆったりとした空間で作品と向かい合うことが出来て贅沢でした。いつもこのくらい空いてるのかな?常設の歴史の古い物品もなかなか静寂な時間をくれて、いいところだな〜って思いました。目黒・白金界隈にきたらぜひよりたい美術館です!

で、陶磁名品展なのですが、おそらく写真OKだったので、撮ってきちゃいました^^;会場の入り口に「フラッシュだめです」「カメラの操作音は切ってね」と書いてあったので、それは読み替えたら「フラッシュなしで静かにカメラを使えば写真とっていい」ってことだよね…と思い、気に入ったのをぱちりぱちり。他の美術館でも申請すれば撮れるところあると思うけど、なんとなく小心者なので今までそういうチャンスを活用したことがなかったのです。


なので、何枚か御紹介♪

「三彩大壷」
私、結構唐三彩の色合い・雰囲気って好きなんです。




景徳鎮窯の「瑠璃釉魚藻文鉢」




景徳鎮窯の「粉彩八桃文盤」





別室であわせて「室町水墨画と南画」という展示も見ることが出来ました。こちらは写真ないよ!

岡本秋暉という人の《蒼松孔雀図》《花卉孔雀図》などが気に入りました。孔雀が細かく描かれていて、ボリューム満点のゴージャス系です。

そのほか、狩野元信とか出品されてたよ!



ぐるっとパスで入れちゃうのがなんだか申し訳ないくらいゆったりとした時間をいただけたので、ミュージアムショップでちょっぴりお買い物しました♪

といっても絵葉書2枚。

堂本印象と上村松園です。

いつか本物とお目にかかりたいものです!






posted by はな at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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