2007年10月06日

河野裕子さん

あまりしっかりと短歌を勉強できているわけではないのですが、その浅い勉強の中でも私の中に確固たる存在感を示している歌人さんがいます。河野裕子さんという方です。

その方の言葉として先日新聞に載っていたものを引用。

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『日付のある歌』は河野さんが長女の紅さんとともに文字通り日記のように毎日歌をつくり雑誌に連載したものをまとめた。その間、息子の会社の倒産や思わぬ大きな病に見舞われるなどのアクシデントがあったが、「体を全開させ、歌に向かった。日常に足をつけ表現することがいかに難しいか。歌は教養でも知識でもないことを教えられ、時間に重りをつけたような特別な一年だった」という。

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「体を全開させ」ていう表現、いいなと思いました。そう、まさに体を全開させるんだよね。

この方の歌詠みに対するスタンス、雑誌とかで時々見かける文章とかから読み取るくらいだけど、なんだかとても素敵で、尊敬の念を抱いてしまうのです。もちろん、言うまでもないことだけど、歌も素敵よ!



posted by はな at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなさんのブログ、
いつ拝見してもおもしろいですね!!

トロいので、興味をひかれることがあってもそれについて調べるという行動がかなり後々のことになってしまうのが私なのですが・・・。

こちらの河野裕子さんも気になるけれど、調べるのは後ほど、になってしまいそうです^^;

何しろはなさんの記事には知らないおもしろそうなことが満載すぎて、「餌をたくさん与えられて食べない金魚」気分というか(?)、調べようにもどこから手をつけていいか分からない状態です〜〜〜(笑)

これからもひそかに通いますね!
Posted by イダズラ at 2007年10月07日 00:19
♪イダズラさん♪
イダズラさん、こんばんは☆
いつも遊びに来てくださってありがとうございます!
自分が楽しいことを第一に、好きなことをつめこんでいるようなブログですが、どうぞ気が向かれたときにまた遊びに来てくださったら嬉しいです^^
河野裕子さんにもご興味を持ってくださってすごくうれしいです!
せっかく読んでくださったのに調べなきゃ…と思わせてしまうのは書き方が未熟ってことですね…ちと反省^^;
やはりこれは自己中な書き方をしているということか…。それか、私もまだまだ情報量が少ないということだな!
私も自分で勉強したら少しずつここで出していくので、どうぞ、気長に待っていてやってください^^;

Posted by はな at 2007年10月07日 18:40
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