2007年08月11日

AERA読んだ?

なんかね〜、そろそろこのブログも「姜尚中」という独立したカテゴリーをつくったほうがいいんじゃないかと思うくらい、執拗にカン様をストーキングしてる私なわけですが、週刊誌AERAで連載が始まるとのことで勇んで立ち読みしにいってきました。

「愛の作法」という、もう読む前から頭痛がするようなタイトルで連載するらしいとのことで、「まじで、このタイトル考えたの誰だよ〜!担当編集者つれてこいよっ!説教してやるから!!ていうか、カン様自ら考えたタイトルだったら泣く。AERA読者層の何割が『愛国の作法』を知ってるかよくわからんのに、これはリスキー。」と思って読んでみたのですが、中身はそんな痛い内容じゃなくてほんとよかった。(←私、何様のつもり?)

掲載されてる写真も超かっこよくって、なんかめちゃくちゃ足長いんですが、あれ画像編集してる?

もうね、断言できる。「かっこいい」という言葉は姜尚中のためにあるって。カン様は世界で2番目にいい男。

えーと、今までカン様をストーキングしてきて、カン様の言説を「私が萌えを感じるかどうか」というものすごい主観的な基準で分類してみるとこのようになります。


<本職に関係するもの>
・本職1:政治思想・国際政治に関する“純粋にアカデミックなもの”(すまん、“”付けて超適当にお茶を濁してみた)
⇒たぶん読んだことがないんだと思います、ごめんなさい。ていうか、アカデミアにおけるこの人の「本職」て何か知らないの…。

・本職2:政治にまつわる若干ジャーナリスティックな言説
⇒うーん、まあ、こういう考え方もあるだろうなあ。という感じで。私の萌えフレームワーク的に判断すると、学者をやってる人はテレビとかの「印象」的で瞬間芸的なメディアに自分の言説を切り取らせてほしくないと思う。ファンとしては悲しい。

<本職意外のもろもろ>
・「在日コリアン」ということを前面に押し出した随想。
⇒私が最初にカン様に強い興味を抱いたのが『在日』を読んだ時だったからなあ。自分の出自をめぐって葛藤した歴史、マイノリティーとしての鬱屈した感情とそういう感情を抱えてるがゆえに強烈に自己を肯定したいという渇望。非常に私の心に訴えかけるものがあるんです。私的萌えのルーツがここに。

・“教養”的なもの。NHKとかで好んでやりそうなもの。美術関係とか、この間の夏目漱石とか。
⇒カン様のダンディーキラーボイスで、おなかに優しいトピックスを語られて、萌えない人がいるのですか?98%の確率ではずれのない企画。

・生き方ハウツー。
⇒うーーーーーーん。これねぇ…。ピンキリあるからなあ。キリになってくると、「この企画、読者・視聴者をばかにしてない?」と暗澹とした気分にさせられるときもあるからなあ。萌え確率16%くらいの、私としてはかなりはずれをひかされた気分の多いジャンル。


さーてと、次、ライブでカン様に合える機会がある時目指してダイエットするか☆
posted by はな at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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