「今晩は 吉永小百合です」
http://www.tbs.co.jp/radio/y-sayuri/
(8月5日&12日だそうです)
ちょっと〜!!吉永さんクラスの美人になると、もれなくカン様との対談がついてくるってわけ?あーん、世の中って不公平!神様、どうして私は吉永小百合じゃなかったの?
絶対カン様、鼻の下のばしてでれでれ対談するって〜!!
そのでれ顔が見えない、ラジオ番組ってことで、ちょっと救われたところもあるといえばある。
あー、私も何かでひとかどの人物になってカン様と対談したいぜ!
何でひとかどになる?うーんうーん、原宿とか歩いてたらスカウトされないかな〜(いいえ、されません、間違いなく。鏡を見てものを言いなさい。)
もう何でも、縦横無尽に語りますよ!「東北アジア」国際政治から先の参院選、はたまた、ダンディズムについて、夏目漱石について、絵画について。なんでもよござんすよ!(おい、まじかよ、はったりだろ?ライブカン様にマンツーマンであったとき、思考回路ショートして何もしゃべれなかったくせに。)
ま、そんなわけで、万国のカン様ファン、日曜の夜は小百合さんに若干嫉妬しながらも団結しましょうね☆
はい、話は全然変わって。
ちょっと最近の私の挙動不審話でも。
映画「地下鉄(メトロ)に乗って」に使われたSalyuの「プラットホーム」という歌がすごく気に入って、というわけで、はい、やってみました。
地下鉄に乗って「プラットホーム」を聞く!!
なりきり堤慎一!
映画の感慨がよみがえってきて、ちょっと鼻の奥がつーんとする。
くっ、わさびが今頃きいてきたぜ!なんてね。
あほでしょー!もう、救いようのないアホ。
あの歌を聴きながら、地下鉄の暗い窓にうつる自分の顔をぼんやりとながめて考える。誰かを受け入れるために、誰かを愛するために、戻りたい場所、戻りたい時はあるかしら…。
…ない…。
だめだぁ、私全然人生に深みがない。
過去に拘泥しない性格というか…。
はぁ…
そんなんだから、地下鉄をおりて地上に出ても私の目の前には2007年の見慣れた風景しか広がりませんでしたよ!タイムスリップできませんでした!!残念!
まあ、そんな感じで、タイムスリップていうか、地下鉄の中で頭トリップしてるあやしい人をみかけたら、それはかなりの高い確率で私でございます。
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一面いいことだと思うんですけれど・・・
私の目はほんとどうしようもないくらい現在と未来しか見てないみたいで、
自分でもそういう性格は結構気に入ってるんですが、
たまに、ドライすぎるかな〜とか、過去に学ばないのはおろかだのぅとか思います^^;