2007年07月05日

自戒の意をこめて

プライベートの時に私人として人と接する時だけでなく、仕事で人と接する時にだってその人間の品格のようなものがでると思う。
自分が強いことを言える立場だと思っている時は鬼の首をとったかのように、目玉をひんむいて相手を見下げる態度をとるのに、自分の強みを失ったら急に卑屈な作り笑いを浮かべてへこへこする。
そんな人と対峙する時、最初は嫌悪の感情が広がるが、やがてそれを通り越してただ呆然とあきれかえってしまう。
何が彼女をあんな人間にしたんだろう。何歳かは知らないけど4〜50年生きてきて作り上げた人格があれだとは悲しすぎる。
私は仮にどんなに落ちぶれたとしてもこんな風にはなるまい、と固く決意させてくれた得難い反面教師に出会った午後でした。
posted by はな at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。