2007年06月07日

一首にかける怨念

うわー、まじ、ハングル講座聞くのブルーだわ。まじでついていけないんだもん。でも今日はこの様子だとお風呂のまわってくる順番の時間帯的にきけないなっ(←喜んでいやがる)。ちょっとほんとに復習しないと根源的についていけない。

て、そんなことを考えつつ、その時間で勉強しろよ、という感じなのですが、短歌を少々。いつにもまして駄作です。最近複数首を続けて詠むことが多いような気がします。複数で一連の流れを作ろうという感じでしょうか。でもね、それをやると、ただでさえ精度の低い私の短歌、一首にかける怨念みたいのが分散されちゃって、さらに内容のない短歌になっちゃうのですよね。一首入魂!!みたいな練習の仕方したほうがいいよね。


といいつつ、大量生産。




蒸すだけで泣かぬ夜空がひそやかに私の中にひろがっていた

この夜が朝へ続くのだとしても壊れてるよに遅々と進まず

進んでも袋小路なんですよ親切ですね教えてくれて

理解しているから会えば満面の少しおどけた諦めの笑み

夜に咲くあだ花だけど咲いているただそれだけでいいんだそうです

posted by はな at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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