2007年06月07日

いろいろ

こういうことをワールドワイドウェブ上で申し上げるのも何なのですが、今家で一人でいるのでとんでもない格好でくつろいでます。はしたないっす。涼しい格好です(笑)。
誰か帰ってきたら笑ってごまかそう。

いや、ほんと、なんかすごく蒸し暑いんだもん。

昨日なんか首筋にぽつんとなんかできたし。虫にさされたわけではなく。たぶん、あせも。あせもとかいって、君は赤ん坊か、と。でもムヒぬったらなおりました。ムヒさまさま〜。

今日は一日家にこもって今度また行く旅行について考えています。だいたいの方向感覚をつかんでみたり、簡単な言葉を頭につめこんでみたり。

話変わって、私のアイドル・カン様こと姜尚中氏が雑誌「婦人公論」で対談してる…また「なんでこんな仕事するかな〜」ていうがっかり感を味わいに立ち読みしにいこうっかな♪なにこのマゾ的なファンとしてのあり方。でも他にも田中泯さんの記事もあるみたいだからちょっと興味あるかも。

でもさ〜ほんとに姜尚中氏って純粋に学者としての仕事にさける時間ってどのくらいあるんだろう?なんか見ていてあまりにも軟派な仕事・ジャーナリスティックな仕事でのメディアへの露出が多すぎる。学者ってどういうふうにそのキャリアをしめくくっていくのがいいんだろうね。私が教わっていた大学の先生にもいろいろいたなぁ。結構メディア向けの先生になっちゃって、一応学術的な本は出版するんだけど、今までの著作の切り貼りみたいな本を乱発したりしてた先生もいるし…。私があこがれていた某先生は今でもやっぱり素敵!!超頭よくって、超良識豊かで、超研究と教育のバランスがとれてて、超ダンディーで、まじスーパーマンみたいな(クラーク・ケントのスーパーマンという意味ではなくて、超人的なという意味)人だったけど、今もますますパワーアップして日々ご活躍されてるみたい。私としてはそういうあり方のほうが素敵だな〜って思うけど。ま、それでもカン様に関しては別の基準が適用されているので、その硬派を装った軟派な仕事に失意を覚えさせられてもどこまでもファンとしてきゃーきゃーさわいでいきたいと思います。

でー、もひとつ話が変わって、昨日、男性誌なんだけど、「pen」ていう雑誌買ってきて読んでるんだけどね、おもしろいです。それはいいんですが、何気なく、次号の広告見たら…アンリ・カルティエ=ブレッソンの特集…。

あ、いてて、目にごみが入ったみたい…おかしいな、涙が止まらない…あはは…。


次号も買うかな…。

posted by はな at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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