2007年06月06日

狩野永徳じゃ!

今朝起きて新聞の朝刊読んでびっくりびっくら〜!
急いでネットニュースを追跡調査いたしました!!


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<狩野派絵師>永徳の屏風新発見「国宝級」と京都国立博物館
6月5日20時2分配信 毎日新聞


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000094-mai-soci

 京都国立博物館は5日、狩野派最高峰の絵師で織田信長や豊臣秀吉に重用された狩野永徳(1543〜1590)が描いた屏風(びょうぶ)が新たに見つかった、と発表した。安土桃山時代を代表する画家ながら、永徳の作品は多くが消失しており、真筆と確認されているのは10点程度。鑑定した山本英男・同館保存修理指導室長は「国宝級の発見だ」としている。
 見つかったのは「洛外名所遊楽図屏風」。4曲1双で右隻、左隻それぞれ縦85.4センチ、横269.4センチ。京都の嵯峨、嵐山、宇治などを舞台に紅葉の下で酒宴に興じる武士や平等院に参詣する人々、農作業の様子などが鮮やかな色彩で詳細に描かれ、当時の風俗を伝えている。
 狩野博幸・同志社大教授(日本近世絵画史)が同館に在籍していた05年夏、知人の情報で京都の古美術商を訪ね、見つけた。落款はないが、狩野教授は「絵に独特の格がある。(永徳作とされる国宝の)『洛中洛外図屏風』と筆遣いや絵の具の質が酷似しており、真筆に間違いない」と確信した。ただ当時は、古美術商の意向で発表を見合わせたという。
 永徳は安土城、聚楽第、大坂城の障壁画などを描いたことで知られ、「四季花鳥図襖(ふすま)」「檜(ひのき)図屏風」などは国宝。
 新発見の屏風は10月16日から11月18日まで同館で開かれる「狩野永徳」展で公開される。【栗原俊雄】
 【狩野派】 狩野正信を始祖とする日本絵画史上最大の流派。室町時代から江戸時代末までの約400年間を通じ、時の政権と結びつき、御用絵師として画界の主流となった。大和絵の技法を取り入れつつ、武家的な力強い装飾性を特徴とする。障壁画から扇面まで、多彩なジャンルの絵画制作にかかわった。永徳以外の主な絵師に、山楽、探幽、常信など。

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もういっちょ、同じ内容で。こちらは短めだけど。

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狩野永徳の「国宝級」屏風絵、京の四季描いた名作を公開
6月6日3時8分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000515-yom-soci

 安土桃山時代を代表する絵師、狩野永徳(1543〜90)筆として、最近新たに紹介された「洛外名所遊楽図屏風(びょうぶ)」が5日、京都国立博物館で報道陣に公開された。安土城や聚楽第などを飾った永徳の障壁画は大半が戦火で失われており、専門家は「国宝級」と評価している。この秋、同館で開かれる「狩野永徳」展に出品される。

 屏風絵は右隻に京都の嵯峨・嵐山の秋冬、左隻には宇治・平等院一帯の春夏の情景を描いた4曲1双。国宝「洛中洛外図屏風」に酷似していることなどから、永徳筆と判断された。


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いやはや…
で、これが見られる京都国立博物館の展示お知らせサイトはこちら。

http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/index.html

たぶん、これではうまくリンクできてないやろなあ…。すみません、リンク先から「狩野永徳」展を探してご覧ください。

会期は10月16日から11月18日…。
私はそのとき、予定であればもう自由人じゃないからな…。うーん、どうなるかな…。この時期連休もないみたいだな…どうするかな…。ゆ、有給?

posted by はな at 08:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 京都探索どっとこむ
Tracked: 2007-07-29 13:21
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