2007年04月03日

『BRUTUS no.614』『在日コリアンの言語相』

今日は短歌の課題はお休みにして本と雑誌をぱらぱらと読みました。

先日のレオナルド・ダ・ヴィンチ展の記事がご縁になったブログ「弐代目・青い日記帳」(美術情報がめちゃくちゃすごい!!)様にて紹介されていた雑誌BRUTUSと、先日買った学術書『在日コリアンの言語相』です



BRUTUSでは「西洋美術を100%楽しむ方法。」という特集が組まれていて、キリスト教を題材とした絵画を鑑賞するための基本知識が満遍なく読みやすく書かれていました。イエスの一生について時系軸に沿って、それぞれのイベントを主題にした絵を添えながら説明されているので、とてもよく頭に入るようになってます。なんとなく知っているような知らないような、といったことも一通り取り上げられているので、なかなかいい入門書になったと思います。雑誌的で口当たりの軽い説明も肩に力を入れずに読めたし。

それにしても普段男性誌なんて買うことないから、ちょっと新鮮でした。やっぱり女性誌とは広告が違うね。かっこいい男性モデルがたくさんでした。


で、次なる1冊。『在日コリアンの言語相』です。
学生の頃、社会言語学もしくは言語社会学に興味があったので、在日コリアンについてもう少し何か勉強したいな、と思っていたところにこういった言語学的な研究成果をみつけて喜び勇んで買ったわけです。
あー、学術書読むと癒される。て、ラジオ聞いて癒されたり、昨日から癒されてばっかだけど。学生の頃を思い出して気持ちが落ち着くのかな。なんていうか、こういう真摯な文章を丁寧に読むと心が透き通るような気がするよね。

posted by はな at 19:55| Comment(4) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなさん、こんばんは。
TB&拙ブログ紹介していただき感謝感謝です。

「ブルータス」お買い得ですよね。
「口当たりの良い解説」まさに仰る通りですね。

時間をかけて楽しもうと思っています。
Posted by Tak at 2007年04月03日 20:44
Takさん、こんばんは!
こちらにもおいでくださりありがとうございます^^
Takさんの記事のおかげで私もいい買い物が出来ました。図版も豊富だし手軽な入門書として保存版にしておこうと思います。
またいろいろ教えてくださいね!
Posted by はな at 2007年04月03日 23:15
わあ〜、私も今日買いましたよ!!BRUTUS!!
アートバイブルも宗教画の参考にしているのですが、これもとおってもいいですよね〜!ほくほく!!
Posted by rubicone at 2007年04月03日 23:29
rubiconeさんも買われましたか〜!
宗教画はやっぱりある程度の基礎知識があったほうがよりしっかり視ることが出来るという面は否めませんからね。私、これ、保存版の参考書にしようと思います!
いい買い物でした♪
Posted by はな at 2007年04月03日 23:46
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