2007年03月22日

ショパンのピアノ

なんだかロマンあふれるニュースを読んだので記録しておきます。

全文コピー!

ショパンのピアノ、英国で150年ぶりに発見

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000137-reu-ent

[ロンドン 21日 ロイター] 作曲家であり、ピアニストとしても有名なフレデリック・ショパンが最後の演奏会で使用したグランドピアノが、スイスの音楽研究家によって英国で発見された。このピアノはショパンの死後150年以上も行方が分からなくなっていた。
 今回発見した音楽研究家は、フランスのピアノメーカーの台帳を徹底的に調査し、英国人収集家アレック・コベ氏が20年前に当時2000ポンド(約46万円)で購入していたことを突き止めた。ピアノに付けられていたシリアル番号から、ショパンが1848年に演奏旅行で英国に持ち込んだものであることが判明したという。
 コベ氏はロイターに対し「これは本当に貴重な経験です」とコメント。「ショパンが所有していたというピアノは他に3台しか知られていません。パリとマジョルカ島にあるものは動きません。もう1つはワルシャワにあります。私たちのピアノは極めて美しい音が出ます。弾いてみると非常に特別な感じがします」と語った。
 ショパンは生前、最後の演奏旅行を終えてパリへ戻る際、このピアノを英国で貴族に売却していた。


そうかー、演奏旅行するときはこだわりのピアノを持ち込むこともあったのね。演奏する場所のピアノのコンディションがわからなかったからかな?

ずっと前にピアニストをしている人のエッセイをよんだことを思い出しました。コンサートで行く先のピアノがどんなコンディションかわからないけれど、それに泣き言をいってられない、ピアノのコンディションも含めて最高の演奏をすることが求められる、みたいな内容だったと思う。それよんだとき、「自分の楽器を持ちあるいて演奏する」ことのないピアニストって結構大変な仕事だなあと思ったものです。

でも、ショパンはピアノ持ち込んでいたのかー。それもいい方法かもね!
posted by はな at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。