2007年03月14日

ハケンの品格 最終回

いやはや、ハッピーエンドでよきかなよきかな♪

3ヶ月の契約期間が過ぎ、春子も森もS&Fを去ることになった。森は契約更新の道もあったのだがいつかは別れなくてはいけないという気持ちで働くのがつらいと契約終了を選んだ。そんな森に春子は「勇気を持っていきなさい」という。
4月2日、ハケン弁当の発売日、弁当箱が大雪のため新潟の工場から届かない!旅行のため空港にいた春子は引き返しスカイダイビングで弁当箱の荷物を里中達に届け、弁当屋は大成功。里中は社長賞ももらうが、社員と派遣社員が力を合わせて頑張ったことが大事だったという。
その後はそれぞれの登場人物の身の振り方がいろいろあって…という感じです!

最後に春子さんは東海林さんと一緒に「働くこと=生きること」を選んだんですね☆暖かい終わり方でよかったです。

良くも悪くも職場で過ごす時間って人生においてかなり長い割合を占めているものだから、「一緒に働くこと≒一緒に生きること」だよね。社員だからいつまでも一緒にいられる、派遣社員だからそうじゃない、というわけ方は出来ないと思う。社員だって結局人それぞれ別々の歯車なんだから。でも、一緒に働いた期間を、仕事の成果はもちろんだけど、それ以外の面でもいい思い出になるような働き方が出来れば人生は豊かになるかもしれませんね。

篠原涼子さんのキてる演技、楽しかったです!
posted by はな at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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