2007年03月11日

ボルトンさん

ブラウザひらいたらヤフーでこんなニュースが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000103-yom-int

「米国は拉致問題見捨てた」…ボルトン氏、厳しく批判
3月11日13時53分配信 読売新聞


 【ワシントン=坂元隆】ジョン・ボルトン前米国連大使は8日、本紙と会見し、5〜6日に行われた米朝国交正常化作業部会に関連し、「拉致問題が解決するまでは、米政府による北朝鮮のテロ支援国指定解除は交渉すらすべきでない」などと北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の交渉を厳しく批判した。

 ボルトン氏はブッシュ政権内の強硬派として知られたが、任期延長で議会の承認が得られず昨年12月に辞任した。

 ボルトン氏は、北朝鮮が寧辺の核施設を停止・封印することなどの見返りに金融制裁の解決や5万トンの重油供給などを決めた6か国協議の2月の合意について、「北朝鮮が自発的に核兵器を放棄することなどあり得ない。極めて悪い合意だ」と指摘した。



私的に、まじで怖い人だという認識だったボルトンさんの発言。
結構言ってくれますね。
しんぞう君とかあのふにゃふにゃ声で力んじゃいそうです。

先日のTIME(e版)にアメリカが「日本が拉致問題にこだわるのはよくない」みたいな態度でいるらしいっていうことが報道されていたわけだけど、ボルトンさんみたいなことを言う人もいるわけだな。ていうか、この人はよくよく北朝鮮が嫌いていうわけなんだな。

あと、この引用記事は日本のメディア発だから拉致問題のほうに重点を置いた書き方されてるけどたぶん日本のことなんて各論であって、もっと総論的な発言の中の一部であるか、はたまた六者協議の評価のことのほうがメイントピックだったんじゃないかと勝手に予想するわけです。

六者協議の評価について、姜尚中おっかけ的には、おそらく「もっと冷静な眼差しで、あの合意が現実的にどのような前進をもたらしたかを考えよう」と言うべきなのかもしれませんが、正直、私は頭が悪いので現在進行形の出来事についてうまく考えられません。できることはといえば、いろんな議論・思想を聞いては右往左往することぐらい?頭の弱いファンでごめんね、姜先生。

posted by はな at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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