2007年02月27日

短歌の話題いろいろ

短歌関係のブログをいろいろ検索していてこんなブログに行き当たりました。

笹公人の短歌プロジェクトblog 笹短歌ドットコム
http://www.sasatanka.com/

載っているこの方の作品の作風はなんだかきらきらしすぎているように感じて私が目指したいと思う作風ではなかったです。

だから、そんな気持ちで読んだ【笹流の理想短歌基準】というのも「ふん、知らないよ〜」みたいな気持ちで読み流してしまいました、一回目は。

でも、なんとなく気になってもう一回読み返してみたら、やっぱり基本的だけど大事なことだと思ったので、引用させていただきたいと思います。


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【笹流の理想短歌基準】

単なる説明に終わっていたり、当たり前の発想のものは、人を感動させるどころか印象にさえ残りません。
表現に工夫をしましょう。そして、心を込めましょう。
読んだ時に心にジーンとくるようなものが詩であり、良い「短歌」です。

あくまで「笹流」ですが、理想とする短歌の基準は、以下、3つのうちのどれかを満たしているかどうかです。

1・ハッとするような発見があるか
2・説明しがたい凄みがあるか
3・考えさせる深い何かがあるか

---------(C)笹公人------------------------

私は私の心に残った一瞬を、例えばカメラで写真を撮るように、そんなふうに残しておけたらと思いながら歌を作ってます。
自分では斬新な一瞬の切り取り方だと思っていても、単なる説明だったり当たり前の発想だったりするんだろうな、と思うわけです。
推敲することを覚えなきゃね!
こういう考えてること垂れ流しブログを書いていると、文章を練るということをしなくなるので、よくない影響があるな〜と思ったりするのですが、でも、これはこれでやめられない。だから、せめて、歌を作るときは、ちゃんと練るってことを心がけようと思う次第です。


後もうひとつこんなの見つけた!

題詠blog2007
http://blog.goo.ne.jp/daieiblog2007

題詠って、苦手なんじゃないかなー、と勝手に思ってた。
私はまず「感動」ありき、で歌を作りたいと思ったから。まず「題」ありきではないと。まだ歌歴も全然ないくせに生意気だけどね。

でも、「題」に誘われて、昔々に感じた「感動」、読書や映画やアート鑑賞で得た「感動」なんかがまた心の中に顔を出してきたらそれはそれで豊かなことなんじゃないかと思ったわけです。

だから、この題詠に挑戦するかも。

少なくともこのブログには注目していきたい。素敵なweb歌人さんと出会えるかもしれませんから!
posted by はな at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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