2007年02月14日

ハケンの品格 第6話

手作りチョコレート店と契約を結び、商品を扱うことになったS&F社。バレンタイン商品の販売と新商品のためのリサーチを行うことになった。うぐいす嬢としての力を発揮し1日目のチョコを完売させる春子。しかし、2日目の休憩時間に東海林主任と舌戦をくりひえろげているところがマイクを通して売り場に聞こえてしまい、それを聞いていた派遣社員の女性達が義理チョコを買うのやめ、チョコが大量に売れ残ってしまう。徹夜して作らせたチョコを余らせたことを謝りに行くが社長は新商品の契約を白紙にするという。社長の娘が産気づくのだが助産師の資格をもっている春子が無事赤ちゃんをとりあげる。会社に戻った春子を待っていたのは誕生日を祝ってくれるマーケティング課のみんな。でも、春子はクールなまま…。

というお話でした!

義理チョコって、私はそんなに気持ち的につらくないけどな〜。みんなにあげてもそんなに出費がかさまない、だけど、かわいくておいしいチョコを探すのが楽しいっていうか。まあ、買い物とか贈り物が好きだからかな?季節のご挨拶といえば、年賀状はすごい苦痛…。印刷して一言書けばいいんだけど、それがたまらなく疲れる!まあ、人それぞれなんでしょう。

今回はオバカのオンパレードでした!
まず最初の地震のとき、机の下から出てくる桐島部長。頭ぶつけるなんて、なんたるベタな笑い!
そして、かぶりもの&うぐいす嬢の変な声!
そして、「人生いろいろ島倉チヨコ」なんだよそれ(笑)

あと、あのキャリアウーマン風女性社員、東海林主任のこと好きなのかな〜♪本気チョコが義理チョコ扱いされたらかなしいよね。ここにも気になるポイントがひとつ発生いたしましたね。

赤ちゃんをとりあげた優しい顔した春子を見つめる東海林主任の顔も良かったです。また惚れたか?(笑)

最後の誕生日のお祝いの時は、みんなに心を閉ざす春子の姿がかなり強調されて描かれてました。ちょっと、さすがにそれはやりすぎでしょ、大前さん…と思ったくらい。でも、最後に感涙を流す春子にちょっとほっとしました。

この先、会社の人たちとの関係はどんな風になっていくんでしょう!
posted by はな at 23:25| Comment(2) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなさん、こんばんは♪
東海林の「天然パーマ主任と呼べ!」に笑ってしまった翠です。^^:
春子と東海林のやり取りとベタな笑いが面白い!
しかし春子、、、里中にキツイ言葉を投げてましたね〜(汗
最期は涙を流していましたが、私も春子、ちょっと言いすぎでは、、、と思ってしまいました。^^:
過去の銀行破たんによるリストラが関係していると思うのですが、その辺りを早く知りたいです。
Posted by at 2007年02月16日 02:56
翠さん、こんにちはっ^^
今回も春子&東海林の夫婦漫才が炸裂してましたね(笑)
しかも、残業はしないはずの春子が責任を感じて東海林と一緒に謝罪にも行くし、ナイスコンビです♪

誕生日会のシーン、見てるこっちもはらはらさせられるくらいきつい態度を貫いてましたね+_+ほんと、何が春子の心を閉ざさせるのか、知りたいところです。なかなかひっぱりますね〜!
Posted by はな at 2007年02月16日 18:03
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ハケンの品格 第六話
Excerpt: ●キャスト 大前春子/篠原涼子 森美雪/加藤あい 里中賢介/小泉孝太郎 東海林武/大泉洋 桐島敏郎/松方弘樹 ? ? ●主題歌 見えない星/中島美嘉 ¥1,2..
Weblog: ちょっと変な話
Tracked: 2007-02-16 02:55
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