2007年01月26日

バスター・キートン

今日はバスター・キートンの作品集をいくつか借りてきました。
名前は聞いたことあったけど、作品を見るのはこれがはじめてです。
白黒がなんだかチャップリンを思い出させる〜!
すっごいほのぼのしたシンプルな笑いです。
て、モンティ・パイソンを見た後だから、よけいに、心がほかほかするように感じるんだと思うけど。
これが1920年ごろの作品なわけでしょ。で、モンティ・パイソンが1970年ごろ。ああ、人間って50年でこんなにもひねくれてしまうのね。


今晩は本当はテレビで放送してる『赤い月』を見る予定だったんだけど、常盤貴子さんのくせのある声、布袋さんのなんだこりゃの演技にやられてしまい、10分でリタイア。香川照之さんがどういう化け方するか見とどけてもよかったと思ったんだけど、もう、耐えられませんでした。香川さんは何をやらせてもうまい俳優さんだと思うので好きです。

バスター・キートンでほのぼのするかぁ。
posted by はな at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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