2007年01月18日

『赤ちゃんの逆襲』

フランスのコメディを見ました。2003年の作品。

自分の設計を盗まれたと思っているさえないクリエイターのシモンが交通事故に合い死んでしまうのだが、なんとその魂がにっくき建設会社の社長の赤ちゃんにのりうつる。息子を心から愛するパパに赤ちゃんの体を使って復讐しよう…というストーリーです。

赤ちゃんのかわいらしいしぐさに、おっさん(シモン)の毒舌のナレーションがかぶる、というスタイルで、全編にわたってくすくす笑いをさそいます。
なんか、ずーっと昔に、似たようなスタイルの映画を見たことがあるなあ。細かいことは忘れちゃったけど、赤ちゃんの思ってることがやたらおっさんくさくて…みたいな。アメリカ映画だったかな?まあ、赤ちゃんの無邪気なしぐさに意味づけするとなんでもおもしろく見えちゃうから、おいしいスタイルではあるんだろうな。

結構セックス関係の笑いが多かったんだけど、フランス映画だから?これが標準なの?そんなの偏見?

ストーリーのもっていき方というか、笑わせ方は全編にわたって、似たり寄ったりだから、最後のほうはちょっとダレてきた感じもあったけど、全体的にチャーミングな映画だったと思います。

posted by はな at 18:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 映画DVD・映画ブルーレイ「やわらか映画」
Tracked: 2009-02-14 04:59
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