2006年11月10日

北の国から '87初恋

見ました、見ました〜♪『北の国から '87初恋』!!
純君が中学3年生になってました!もうずいぶん大きくなったこと!!

感想としては…うーん、これを言わずにはいられない。
いや、こんなこというのもなんなんですけど、初恋相手のれいちゃんが…内田有紀に見えた。いや、まじで。本当に。最初登場したとき、これは『'02遺言』かっ?と腰を抜かしましたから!
本当に似てるかどうかは、各位様、作品を見てからのお楽しみということで〜♪

あとは、尾崎豊が好きというせりふがでてきて「おっ♪」と思いました。これは、実際の吉岡さんに合わせてそういう脚本にしたのでしょうか。それとも時代性かな。何はともあれ『I love you』を吉岡さんが聞いてるところ見れちゃった〜となぜだか嬉しくなりました。

純君の初恋と共に大きなテーマなのが、父と息子の関係性の変化、といったところでしょうか。自分の将来のこと、彼女から影響を受けたり、親戚に相談したりはできるんだけど、家族のことを思うと、お父さんには言い出しづらい…。でも、本質的には変化してないのかもしれないな。純君が富良野を出て行く時のあのシーンを見たら、家族の絆の強さ、という点では何も変わらないのかもしれない、ともいえるかもです。

それにしてもこの作品には聖人君子がでてこないのが魅力ですね。五郎さんだって父親だからって何もかもが立派、というわけじゃ全然ない。みんな欠点いっぱいもってて、人間くさくて、等身大で。だから、これだけ長く、多くの人に愛されるドラマになったんだろうな。
posted by はな at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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