2006年11月10日

会いたい

私はどこから来たんだ、どこへ行くべきなんだ。
立ち止まっていられる時間はあとどれくらいあるんだ。

自信のなさと未来への不安で息が苦しい。

だから、あなたに会いたい。
これからもそばにいてほしい。
不安な気持ちを少し聞いてほしい。
その穏やかな笑顔をかしげてこちらに向けてほしい。

今まであなたがそばにいてくれることがあたり前だと思っていたんです。
川に水が流れるようにあたりまえのことだと思っていたんです。
でも、あなたとのおしゃべりを特別なものと感じてしまうようになってから
あなたに会いたくて会いたくて矢も盾もたまらなくなりました。
砂漠で渇望するオアシスです。

私が一歩を踏み出すとき、そばにいてほしい人はあなた。
霧をはらってくださいとは言わない。
自分の足で明るいところまで歩いて出て行くから。
でも、ただ「そばにいるよ」という声を聞かせてくれればいい。

私が私らしくあるためにがんばるとき、
そこにいてほしいのはあなたです。



なかなか会えないけれどできることならば今すぐにでも会いたい、
恋人ではないのに愛してしまったあなたへのメッセージです




次会えるときまで、自分の足で立ってみるよ!
次会えるときを、心から、心の底から、楽しみにしてるよ!
posted by はな at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。