2006年11月09日

Dr.コトー診療所2006 第5話

コトー先生の笑顔と、原さんの涙に、今日はもうやられっぱなしでした…。うおーん!!!(号泣)滂沱の涙!!!

夏休みになり、剛洋と剛利が島に帰ってくることになりました。みんな、わくわくして待ってます。しかし、なかなか剛利が帰ってきません。まりこが剛利の職場に電話をして、事故を起こして仕事をやめたことがわかります。心配するまりこ、シゲさん、星野課長…。力になる、という申し出に、剛利は怒りだします。
島に大きな低気圧が近づき、空は嵐。しかし、剛洋たちが乗った船が帰ってきていないのです。嵐の中を飛び出すシゲさんと剛利。剛利は海に飛び込んで船の故障を直し、大事な船を守ります。
診療所で怪我の治療をうけながら、自分の気持ちを吐露する剛利。着替えをもってきた剛洋はどうやらそれを聞いてしまったようです。
家に帰ると…ここはなんて書いていいかわかんないや!!原親子の泣きの演技にこちらもおんおん泣かされましたよ!
翌朝、「仕事があるから。勉強頑張れ。父」と書置きを残し、剛利は島を出て行きます。剛洋は診療所にきて、コトー先生に「学校をやめようと思う」と言うのです…。

今日のは個人的にすごくこたえたな〜。剛利・剛洋それぞれがかかえる、未来へのどうしようもない不安。そしてドラマを見ている私がかかえる未来へのどうしようもない不安…。

剛洋は島の空気を吸って、コトー先生の往診を見ていたら、自分が何を目指しているのか再確認できたみたいで、顔が明るくなってたな。でも剛利は苦しそう…。全財産失っちゃったんだもん、絶望、ていう言葉があてはまると思う。自分は島のみんなに助けてもらう資格なんてない、自分には父親の資格なんてない、そんなふうに自分の心をおいこんでいる…。だけど、嵐の海に飛び込んで船を助けるように、無我夢中で生きている。仕事はないはずなのに…また仕事を始めて一から貯金しなおす決意なのだろうか。
希望が確約されていないなかで、それでも生きていく苦しさ。でも誰かが見てくれているという優しさ。
自分はどうしたいのか。それすらもわからなくなりながらも、それでも、もがいて生きていく。
私もそうしていくしかないんだな。そんな風に思いました。ドラマはテレビの中の架空の人生だけど、それでもこれからの数ヶ月、この島の人達と一緒に、私は私の道をもがきながら進んでいきたい。そんな風に思いました。

本当に、このドラマは私の命のオアシスです…。
posted by はな at 23:37| Comment(12) | TrackBack(6) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは^^
またまたお邪魔します☆

コトー先生は、あえて何も言わず、剛利の話を聞いていましたね。
表情で語っている、そんな感じがしました。
吉岡さんの演技はやはり素晴らしいと思いますねv

原親子はまだまだ辛い状況が続きそうですが、最後まで見守っていてあげたいですね。
ではではまた遊びにきます^^
乱文失礼致しました。
Posted by エマ at 2006年11月10日 14:32
こんにちは♪
はなさん^^ またお邪魔しました。

今回は、原親子にやられてしまいました。
このドラマは、涙なしでは見れませんね。

Posted by そら at 2006年11月10日 14:56
はなさん、こんにちは。
剛洋君が、コトーの往診を目を輝かせて見ているシーンは、あとの「学校を辞める」との展開を思うと、何とかならないものかと思います。

資金援助というのは、一人前の大人にとっては、そうそう受け入れられるものでもないと思いますし、解決策は難しそうですが、何とか良い方向に転がって欲しいですね。
Posted by スペードのA at 2006年11月10日 15:31
♪エマさん♪
こんにちは〜^^
本当に、コトー先生の無言は何よりも雄弁でしたね!表情で、立ち姿で、背中で語っていたと思います。もう、吉岡さん、本当素敵な役者さんです〜〜〜!!(のっくあうと

原親子にもめいいっぱい泣かされてしまったので、2006の最終回までにはうれし涙をもらいたいものです^^どうか事態が好転しますように!とドラマにもかかわらず、祈るような気持ちです☆


♪そらさん♪
こんにちは^^コメント&TBありがとうございます!
原親子にはやられましたね〜!お互いを思う優しい気持ちもそうですが、お互いを思いやるがゆえに、自分の中につらい状況を抱え込んでしまっている二人をみていてじんとしてしまいます><
またいつでも遊びに来てくださいね!


♪スペードのAさん♪
こんにちは^^
私も剛洋くんが島に帰ってきてコトー先生に会って自分の夢をもう一度みつけたような表情をしていたのがとても印象的でした。ぜひ立派なお医者さんになって診療所をついでほしいですよね…。
次回予告でちらっと耳にした「奨学金」というのが実現してほしい!!と思ってます。
毎回目が離せないですね!
Posted by はな at 2006年11月10日 21:29
自分はどうしたいのか。それすらもわからなくなりながらも、それでも、もがいて生きていく。


僕も今同じような状況なので、非常に同感しながら記事読ませてもらいました。木曜日で心機一転、明日から生ける感じで。ほんとかわいた土に水が与えられますね☆とくに今回は試練を乗り越えることについて考えさせられました
Posted by てれすどん2号 at 2006年11月10日 21:59
今回は試練を乗り越えることに関して強いメッセージをもらえた感じで、いつも以上にいのちのオアシスでした(笑)

自分はどうしたいのか。それすらもわからなくなりながらも、それでも、もがいて生きていく。

僕もまさにそんな状況なので、いっしょにこのドラマを通して成長できればいいですね。。。
Posted by てれすどん2号 at 2006年11月10日 22:03
てれすどん2号さん、こんにちは^^いらっしゃいませ☆
つたない感想ですが共感していただいて嬉しいです。ドラマって、作り物かもしれないけれど、そこには確かに人が息づいてるんですよね。大げさかもしれませんが、生きる勇気をくれるドラマっていうものが、いいドラマ、少なくても、私が好きなドラマです^^

お互い、志木那島の海の青さに癒されながら、もがいて前に進んでいきましょう♪
Posted by はな at 2006年11月10日 22:22
はなさん、こんばんは♪

自分が辛い立場にいればいるほど、登場人物に感情移入できるというか…
ただ黙って話しに耳を傾けてくれるコトー先生、彼の姿に毎回癒されています。
心のオアシスといっていいドラマです!!(落ち着け、自分(笑)

剛利、剛洋の親子にとって一番最適な選択はなんなのか、まだ分からないですが
剛洋には夢を叶えて、コトー先生のようなお医者さんになって欲しいです…!
Posted by at 2006年11月10日 22:55
はなさん、こんばんは。
コトーシリーズは、毎回島の人情と、貧乏さと、家族の絆が、絡み合っていました。
あの温かさの中にいれば、傷は癒えるのに、剛利は、がむしゃらですね。親としての面子、威厳を持ちたいのでしょうか。
逃げ出す人も多いこのごろどう、折り合いをつけていくのでしょうね。
Posted by mari at 2006年11月11日 01:05
♪翠さん♪
こんにちは〜☆
いや、ほんとに心のオアシスですよ、このドラマは!!(私も興奮^^;)
どんなつらい気持ちも静かに受け入れてくれるコトー先生がいてくれたから、まわりまわって原親子もお互いの気持ちを伝え合えたようなところもあると思うんです。コトー先生は島のみんなにとってなくてはならない存在だな〜と思いました。
剛洋、ぜひともお医者さんの夢かなえてほしいですよね!^^

♪mariさん♪
こんにちは^^
剛利にはぜひ島のみんなの暖かさをうけいれてほしいですね〜。いったいどんな展開になるのでしょう><!
原親子には感動をたくさんたくさんおすそわけしてもらってるので、ほんと、幸せになってもらいたいです。
Posted by はな at 2006年11月11日 11:24
はなさん、こんにちは、TB・コメントサンキユー、不幸と幸せは裏表あり、なんてしかし原親子今が一番辛い時かな、コトーもただ呆然と剛洋の学校を辞めたいの言葉を聞くだけでなす術もありません、どうなるのかな!?
Posted by ウルトラセブン at 2006年11月11日 12:17
ウルトラセブンさん、こんにちは^^
確かに、今が原親子にとって一番嵐がきついときかもしれませんね。でも、どんぞこまできたらあとは上がっていける、と思えば、今後は幸せに一歩近づいた原親子が見られるのかもしれません。そう願いたいです^^
Posted by はな at 2006年11月11日 18:52
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