2008年05月20日

小龍包!

二人でぶらぶら本屋さんをひやかしてたとき、レシピコーナーをみていて、なぜか餃子の作り方の本をみつけ「餃子がたべたい!中華が食べたい!」ということになり、その日の夜は中華ということになりました。

とても安易。

そんなわけでここのお店に行きました。


恵比寿 京鼎樓 恵比寿本店
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13016628/

今回は写真なしね!

とってもとってもおいしかったですよ!!
ここはまちがいなし!
コースで頼んだのだけど、最初の前菜から手抜きなしで、かなり期待できるとおもったら、どのお料理もおいしくてすばらしい〜!

この日はその次の日から私の新生活がはじまるということで、ごちそうしてもらいました☆
ハッピーハッピー!

そのかわり初任給(この年で初任給ていうのか?)がでたら、今度は私がご馳走するのです♪

おいしいものはほんと幸せになるね!

posted by はな at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都写真美術館

東京都写真美術館に行ってきました。
実はちゃんとはいったことがあるのは初めて。

「紫禁城写真展」というのと「森山大道展 I.レトロスペクティヴ 1965-2005」&「森山大道展 II.ハワイ」を見てきました。



紫禁城のほうは100年くらい前の写真と今の写真家が撮った写真を比べられます。会場の構成的に今の写真→昔の写真というように順路がなっていたのだけど、どうみてもメインは昔の写真なので、それをじっくり見てから今の写真を「ほー」て見るのがいいと思う。ていうか、そうやって見てきて、結構楽しめたっていう感じ。


森山大道さんは有名人なのですね。
すみません、コンテンポラリーな写真の動きは全くわかりません。
会期始まったばかりでしたが、会場は「あー、写真やってそう」みたいな感じのスタイリッシュでハイセンスっぽい(どういう偏見じゃ)人がいっぱいいて、食い入るように作品に見入ってました。
私としては…まあ、とりたてて夢中になるというほどでも…という感じで。
同時代で写真やってる人からしたらすごいのかしら、やっぱり。


美術館系をまわるのはだいたい一人で、それを称して一人美術部とか行ってるわけですが、今回は二人美術部であったというのが特筆すべき点です!
大好きな人と肩がふれるような近さにいながら、同じものを見る。そして小さな声でこしょこしょと話し合う。至福のひと時!!
あー、こういう春の日差しみたいな暖かい穏やかな気持ちになったのは何年ぶりでしょう。いいことです。いいことです。

ちなみに「美術館でこざかしいこと、もしくは、頭痛がしてくるようなあほなことを大声で叫んでるバカップル」をアートスペースにおける最強の害悪だと思っているので、そうはならないように配慮したつもりですが…う、うるさくなかったよね??頭がゆるくなってるときはえてして自分の行動を客観的に省みることが出来なくなっているので…。
でもこれからも気をつけます。


posted by はな at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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