2008年05月15日

東京都美術館&東博常設&スカイザバスハウス

上野駅からてくてくてくてくーっと歩いて、いろいろアートスペースめぐりをしました!

・パリの100年展@東京都美術館



うーん、どうだろう。ヒットは打ってるけど…という感じで、合格点はだすけど、人にお勧めはしないかな、というぐらいかも。

印象に残った作品。

ジョルジュ・ダンテュ《トロカデロ公園、サイ、雪の印象》
なんだ〜斬新だと思ってたら、今出品リスト見たら、製作年1933年だって。ちょっと納得。

エッフェル塔建設の記録写真はよかった。これはよかった。なぜかあつかった。

エドゥアール・ヴュイヤール《地下鉄、ヴィリエ駅》
地下鉄のホームの風景、色使いは暗いのだけど優しい。

藤田嗣治《無題》
黒髪で正面を向いているのだけど不思議な目つきをした少女の肖像。
藤田の絵はなんでも好きなので(溺愛)「また知らなかった絵に会えたよ♪」て感じでほくほく。ていうか、この絵ほしい。

テオ・ヴァン・リッセルベルグ《アリス・セットの肖像》
不思議な印象の肖像画。点描でドレスの淡いピンクから薄い紫の光の変化を描いてるのがきれいだった。

ギュスターヴ・モロー《レダ》
レダ、という題名の絵は2枚出品されていたけど、制作年不詳の小さいほうの絵が好き。レダも白鳥もえろい。

シュザンヌ・ヴァラドンという名前をはじめてきいたのだけど、なかなか印象深い雰囲気だった。



・東京国立博物館

薬師寺のほうは激混みだったし、時間もそんなになかったので、常設だけ。
ここはいつきても最高ですね〜!

携帯風景写真。




池に映り込む緑がきれい。






・奥原しんこ「眠る人」@スカイザバスハウス

こちらのギャラリー初参戦。
道がわからなくてうろうろしたけど、銭湯の高い煙突が見えて「あ、あれだ!」と思ったわけです♪

外観。







曇ったパステル調の色をした都市風景の中で眠る女の人。
はたして安眠できてるのか。
虫いっぱいの作品もすごうございました。



おまけ写真。
藝大奏楽堂の近くあたりにたってるキリンくん。
登場当初から、割と親しみをもって見ていました。
結構かわいいと思う。





posted by はな at 08:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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