2008年03月11日

上村松篁展

横浜・そごう美術館で開催されている「上村松篁展」に行ってきました(会期:2月29日から3月24日まで)。



山種美術館で何度か見ていたので、上村松篁の絵、好きなのです。優しい感じがします。
気になった作品を出品リスト順にメモメモ。

若い頃の《春園鳥語》は要注目!山種で見る「松篁っぽさ」がまだなく、若さを感じる作風。椿の葉や枝のモダンなデザインがいい。椿の花がまたいい。ちょっと妖艶な感じがするのです。ぼわっと発光してるように描かれているところなんかも。つぼみや枯れた花もそれぞれの魅力を放っているのがいい感じ。

《春》は春の風を感じてる鳥さんの目線がかわいい作品。風にのってる綿毛がすごく繊細に描かれていてうまいなーと関心しきり。

《月夜》はとっても色が綺麗で目をひく絵。うさぎさんのふわふわ感がたまらなく愛しい。

《青柿》もいいねー。構図もいいし、色彩も。

《樹陰》とか、山種で作られた勝手な私の松篁イメージに近い。木とかの植物の下にちょこんと鳥や動物が、ていう雰囲気。

《白木蓮》なんかもよかったです。これは動物の登場なしだけど。色使いがとても優しくて、春が待ち遠しくなる、今の季節にぴったりの1枚!

《水温む》とかになると、なんか精神性みたいなものも感じます。ぽとりと落ちた椿の花に冬の終わりを感じるんだよね。見事な境地だなあ、という感じです。

もちろん松園お母さんも大好きだけど、松篁の絵も大好き!
去年はキスリングを見にきたけど、横浜そごう、いいなあ♪

posted by はな at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日買ったもの

京都旅行が楽しみでこんなものを買いました。



ポケットサイズです。
かばんにもはいりそう。

自分があるく道にある建物についていろいろ読むの楽しそう!

小さい本にぎゅっと情報をつめこんでいるのでこんな親切な付録が。



おばあちゃんになって気分です(笑)

でもね、これを使ってみてわかったこと。
ばーっと流し読みするスキムリーディングするには向いてない。目の位置が制限されるから。流し読みするときって視野が広くなってるんだなーって実感した。人間の目や脳って不思議。

だから結局このルーペなしで読むことになる。さすがに目がしょぼしょぼしてくる…。

posted by はな at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もちくりーむ

いろいろなブログとかで見かけたり、話を聞いたりしていたmochi cream。おいしそうだなーと思っていたのですが、誤解していて、すごく小さいものだと思っていて、費用対効果がなーと思ってお店を覗いたことがなかったんです。てっきり1口サイズなのかと思ってて。

そしてこの間、店舗で実際の商品見かけたら、私の勝手な想像より大きい!直径4−5センチ?普通の大福っぽい。なので買ってきました!1つ150円くらいです。


もうね、めっちゃおいしいのだ!!

どのフレーバーもおいしい!て、すごくたくさんの種類があるのだけど、少なくとも私が買ったのは全部おいしすぎ!!

宇治金時・桜・ずんだ豆!(ずんだが好きな私。)







どれも味が濃いのだ〜。

宇治金時なんて、むはって感じ。


ところで、先日買った「ずんだ茶寮」のずんだ餅といい、このもちくりーむといい、お店では冷凍されていて家に帰ってきてすぐに食べようとするとまだ凍っていて…ていう感じなんだけど、どうやったらすぐにいい感じに食べごろになるようにコントロールできるかなあ。コツが知りたい。

posted by はな at 17:59| Comment(4) | TrackBack(1) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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