2008年02月15日

MSFからレターが来たよ

このブログでメモリアルアクセス数を越えるとよくイベント的な勢いで国境なき医師団(http://www.msf.or.jp/)に寄付をいたしております。

また活動報告のレターが届いたので、ちょっとお披露目。

今回の特集は「メディアに忘れられた人道的危機2007」。なるほど。確かに、マスコミでその日その日取り上げられる“注目されている”事案以外にも大変なことって山ほどあるんだよね。ついついニュースを通して見た世界だけが世界なのだというような感覚に陥りがちになるので、そこのところの視点を微調整してくれた特集でした。



で、私がこれまでこのブログでのイベントを通して寄付した額は3700円なんだそうです。




その金額でどれくらいのことができるか、ということが書いてありましたので引用いたします。

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例えば、栄養失調児の治療に光明をもたらした、そのまま食べられる栄養治療食(RUF)。昨年1年間にいただいた寄付3700円で、7.7キロ分(編者注1)のRUFを栄養失調に苦しむ子供たちに提供することができました。(RUFは1キロあたり3ユーロ。1ユーロ160円で換算)
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とのことだそうです。

(編者注1:写真にも写っているけど、妙に多いキロ数が書いてあります。これMSFのサイトを見たら計算間違いしてみんなにレターを出したのだそうです・笑。だからこちらで直しておきました。はなことば的寄付で7キロの栄養食です!)

「大事なことなんだからもっとまじめに、もっとたくさんやれぃ!」と言われるかもしれませんが、私はこんな感じでイベント的に、このくらいの額を無理なく続けていくのが性格的にあっています。

またそろそろメモリアルナンバーを達成しそうなので、そしたら、ここを訪れてくださってる皆様もどうぞ、お気軽にご参加くださいまし!
posted by はな at 07:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋の歌でございますことよ

これ、バレンタインの日のうちに載せるつもりだったんだけど、昨夜はめっちゃ早寝してしまったので、今載せます。まだこの地球上のどこかでは2月14日だろうし!

とまあ、そういうわけで。
実はちょっと前、もうだいぶ前になりますが、この片思いのプロである私が、その特性を生かし、片思いの短歌で連作を作ってやろう、と思ったことがあるのです。

しかし、簡単に想像できる通り、素人が恋の歌を詠むと、こりゃまた、もう、なんてか、噴飯ものというか、赤面っちゅうか、あいたたたた、ていうか、とても人様にお見せできるものはできないわけであります。

「初心者は富士と桜は詠むな」っていう指導がよくわかったような気がします。

まあ、そんな、ほほえましい「片思い短歌連作未遂」全13首(ネタ切れを起こして目標数に届かなかった)のうち、ぎりぎりセーフかなと思われる2首をブログに載せて、浮かばれなかった短歌たちの供養としたいと思います。

ほんと、他の歌は、自分でも笑える。いくら面の皮が厚い私でも自嘲気味に笑える。ノート破り捨てたほうがいいかな?でも、それは言霊に申し訳ない気がして、やめときます。秘密の引き出しにそっとしまっておきましょう。




ぐんぐんと昇りて赤い甲虫は誰の面影を求め飛び立つ

次の世がもしあるならば彼女より私が先にあなたに逢おう
posted by はな at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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