2008年02月01日

来たよ、モンサンクレール!

この間の新日曜美術館で長谷川等伯についてアツく語っていたパティシエの辻口博啓さんに惚れてしまい(←ミーハーで惚れやすい体質)、これはお店に行ってお友達になるしかない!と思い(←かなり末期のストーカー体質)行ってまいりました、モンサンクレール!!




…すごい行列…人が多すぎる…。





…厨房にパティシエさんがいっぱいいるんだけど…辻口さんはどこ?



とまあ、そんなわけで、辻口さんとお友達になろう計画はあえなく頓挫しました(←おまえ、馬鹿だろ、正真正銘の馬鹿だろ)。




いやまあ、それにしても、平日だというのにお店は大繁盛。さすがですねえ。

でね、私は割と行列に並ぶのも苦じゃないし、あと、恋愛的に解脱しまくってる恋愛仙人なので大抵のカップルは生暖かく見守れるようになってきているのですが…よりにもよって、行列で私の後ろに、超がつくバカップルがいて、発狂するかと思った。

いや、バカップルというには忍びないな、彼氏くんのほうはまだ良識がありそうだった。女の子がねえ〜…かわいそうに、ちょっとおつむがおかしいんだねえ…って感じの奇声を上げてでかい声でしゃべりっぱなしだし、人にぶつかってくるし、もう、やめてくれ、と。今すぐ消えて、宇宙の塵になって、と、心から願ったよ。

ああ、この店、二度とくるもんかって思ったけど、冷静になって考えたらお店に落ち度はないわけで。でも、非常に疲れたのは確かだった。




と、まあ、文句をつらつらと書いてみたわけですが!

肝心のケーキはというと!!


はい、お写真ですよ〜。箱の中でごめんなさいね〜。お皿に乗っけたら最後、瞬殺だから、この状態でさくっと撮影しました。



私の大好きモンブランと「セラヴィ」という名前が気に入って買ったものです!



やばい、まじでおいしい!!!

セラヴィは優しくてミルキーな外側の白い部分に包まれて、中に甘酸っぱい部分がはいってます。こん、なたおやかで、かつ、お茶目な人生だったら、幸せすぎるんじゃないですか?

モンブランもまじおいしいっす!(ボキャブラリーが貧困です)
外側のペーストは比較的ライトな感じで、中のクリームに囲まれた2つ目のマロンペーストが濃厚でフルーティーで大人の味。素晴らしい!!


また自由が丘を通る機会があったらよりたいな、辻口さんのご尊顔は拝せなくても、と思いました!
posted by はな at 18:03| Comment(5) | TrackBack(2) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やばい

猫が好きだから、猫の写真見るの大好き。

この写真とか、かわいくて悶絶死しそう。もんもん。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000113-reu-ent.view-000
posted by はな at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おっかいもの〜♪

用事で外に出たらなんか煮詰まっていたもやもやも晴れた!て感じになりました。

やっぱり気分転換は必要!

人生が目標どおりに進んでいてもいなくても、気分転換は大事!!


てなわけで今日はもうやりたいことだけをやる日ということにいたします♪


楽しかったこと、その1。お買い物。


まず、去年のpenのバックナンバーを取り寄せていたのでそれを本屋さんに引き取りに行きました。



これを見るとかなりパリのんびり滞在をやりたくなる。いつかやってやる〜!!宿泊はドミでいいっす。


中にはこの間、都美で講演を拝聴してそのご尊顔を拝したルーブル美術館の館長さんのインタビューも載っていました。




そして♪♪
とまらない、靴への散財!



春色♪♪
うきょきょきょきょ〜!!

もうねOLさんじゃないから、会社に履いていけるか、とか考えないんですよ!
その反動で履きやすくてかわいいのを選んじゃいました♪これ、めっちゃ楽ですよ!

これでばんばん遊ぶぞ〜!

…て、遊ぶ前に、やることはちゃんとやるぞ〜(小声)

posted by はな at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

源氏物語について

読書したわけではないのだけれど、今年は千年紀ということもあって、方々で源氏物語に関するミニエッセイが出てくることと思いますので、そんなものをちょっと抜書きしようと思います。

私も2月が終わったら源氏物語(与謝野晶子版)読破に挑戦です!


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三田村雅子(フェリス女学院大教授・日本文学)
主な著書に「源氏物語 感覚の論理」「源氏物語 物語空間を読む」「枕草子 表現の論理」など

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<抜粋>
物語が都世界の権力と栄達の物語を切り捨て、不遇と落魄の宮家の物語に心を寄せ、死と病と出家と救いの物語に大きく舵を切っていくのは、パトロンたちの期待を裏切り、はぐらかすための重要な方針転換だった。宇治十帖の荒々しい世界に足を踏み出し、権力の柔らかな圧力から逃れることこそ、源氏物語の最後の身ぶりであった。
 光源氏という勝ち馬の前で生涯負け犬として生きなければならなかった弟八宮。宇治の地に残り、死ぬことを選んだ大君。匂宮の官能的な愛も薫の俗物的な愛も拒んだ浮舟。その物語を語りぬくことで、源氏物語は栄華よりも権力よりも大切なものと向き合おうとする。天才光源氏ではなく、平凡な八宮・薫を描き、美しくて理想的な紫上でなく、欠点も誤解も、判断ミスもある大君・浮舟に焦点を結ぶことで、宇治十帖はわたしたちの隣に息づく「普通の人」の体温を伝えていくことに成功する。

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それにしても、歌人の小島ゆかりさんのこの一言も屈託がなくってなんだか「読破するぞ!」っていう鼻息荒い私の肩の荷を降ろしてくれた感じがして、いいものです。

「歌詠みでありながら、五十四帖を読みきったことのないわたしも、「源氏物語」を愛する読者のひとりである。」

posted by はな at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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