2007年12月20日

きめた

じんじんちゃん、ぎゅうちゃん、ママは決めたわ。
恥も外聞もなくアクセス集めにがんばってみることにした。
この冬を共に過ごしたあなたたちだから、やりたいと思ったらやっちゃうママの営業マンとしてがんばってもらいます!

いいのよ、いいのよ、気が向いたときにごごーっとやっちゃうのが私の性格。
50000ヒットアクセス御礼企画を年内にやりたい、という激情のために、いろいろやります!

そしたらぎゅうちゃんが口答えする!




すると、さすが年上、じんじんちゃんがこんなことを言ってくれる。



「難しいと思う仕事も、人生これ修行だよ、ぎゅうちゃん」と。
泣かせてくれるねえ…いいところできめてくれる!

(設定は全て脳内妄想です。)



そんな大人なじんじんちゃん、番外編↓
蝶とたわむれて楽しげな様子のじんじんちゃん。(このアクション好きだから写真に撮れてよかった!)



「どうしてそんなに上機嫌なの?」



もしかして、あの、不祥事で弱体化した老舗かな??
じんじんちゃんもなかなかハゲタカなことしてるのね〜!



なんてね!
さあ2人はがんばってもらいます☆
よろしくね!
posted by はな at 20:53| Comment(4) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎゅうちゃんの部屋にも



メロパのクリスマスショップでスムースに買い物が出来るようになったみたいなので、いっぱい買っちゃいました!これでぎゅうちゃんのお部屋もクリスマス仕様です。

キャンドルはこれからも日常的につかえるかな〜とか思って多く買ってこんなレイアウトにしちゃったんだけど、よく考えたら、ちょっとおどろおどろしいかなー。


さてさて、ブログのアクセス御礼企画を年内にやりたいなあ、という気がしていて、メロたちにがんばってもらっていろんな方にコンタクトをとってお客様を増やそうと思っていたのですが、なかなかそう簡単にはいかないことが判明しました…(涙)メロシーだけの方はメロシーどまりだし、ノートにメッセージを残してもそのお返事が来るくらいで終わっちゃうからねえ…。メロではなかなかお客は増えないなあ…。

地道に書いている記事の内容で共通している方をさがしていくほうがいいのかも。
でも、トラックバックって届くも届かないも運次第のような気もするし、なかなか思うようにはいきません。

posted by はな at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィラデルフィア美術館展

都美で開催中の「フィラデルフィア美術館展」に滑り込んできました(会期:2007年10月10日から12月24日まで)。




感想を一言で言うと「なんか美術の教科書並みやな!」ていう感じ。人気でそうなところを満遍なくおさえていて、という感じで、どの教科も優秀な成績をおさめる出来杉君っぽい。その甲斐あってか、非常に混んでてあまり環境がよかったとはいいがたいですが、でも、人の頭の間からでも自分のペースでのんびり好きなものを中心に見てきました。


ムンク展とは違い、これはまさに「絵画の展覧会の王道☆」て感じなので、迷うことなく、自分が気に入った絵のことについて簡単に記録メモを残しておくことにします。

エドゥアール・マネ《カルメンに扮したエミリー・アンブルの肖像》、華やかな絵、背後にドラマというエネルギーを感じさせる肖像画。肌に光が強く当たってる感じが生き生きとしていていいです。私、結構マネの絵好きかもって最近思ってきた。あの、ぎゅっと、がしがしっと濃い感じが。

で、そんなマネ、《キアサージ号とアラバマ号の海戦》ていう戦争に取材した絵も描いているんだけど、これは私の好きなマネテイストってわけではなかったので、こんな絵も描くんだ〜とちょっとびっくり。

モネの《マヌポルト、エトルタ》っていう絵、水の感じがなんとなく見た覚えがあるので帰って来てから「大回顧展モネ」行った時の日記見返したけど、見たことあるわけじゃなかった。こういうとき日記って便利。

ルノワール《ルグラン嬢の肖像》は秀逸!お嬢様の表情が8歳とは思えないのですが、これは美しい女性大好きのルノワールさんの理想がにじみでたというところでしょうか。それにしても美しいです。ルノワールの絵は服を着てるほうがいいんじゃないか…とか、なんとか思ってみたりして。

セザンヌ《セザンヌ夫人の肖像》、静かな絵、清楚な感じのする奥様。むしろ、質素という言葉があうくらいの雰囲気なんですが、好印象を与える女性像に仕上がっています。セザンヌとその奥さんはどんな夫婦だったのかな。いい夫婦だったんじゃないかなって、勝手に想像しました。

ホアキン・ソローリャ《幼い両生類たち》。タイトルがしゃれているじゃないですか!浜辺で遊ぶ子供たちを描いた絵。水にぬれた肌が光に照らされている質感がぬめっと描かれていて、「ほんとに両生類になっちゃうよ〜」とか思いながら見てたけど、でも、楽しそうでいい好き。なんか、テーマの切り取り方が写真アート的なものを感じさせる。

パウル・クレー《魚の魔術》というのがデザイン的に気に入った。ていうか、私、中学生の時、美術の時間にこんな感じのデザインで作品作ったことあるよ!!ほんとだよ!!お、私と同じ感性の人がいるな、て思ったもん(笑)。なーんていったら、パウル・クレーさんファンに石投げられるな。

シャガールの《自画像》が出ていました。魅力的だったな〜。小さい画面なんだけど。まだちょっと若い頃って感じの自画像。藤田嗣治の藝大卒業の時の自画像も好きなんだけど、このくらいの年代の自画像って過剰な自身とか不安とかが見えるようで、若さっていいなーって思う。

そんな感じ!

やっぱり、混むとわかってる展覧会は会期の初めのほうにいくべきですね。
posted by はな at 19:22| Comment(4) | TrackBack(4) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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