2007年10月14日

週末はいいね

休日っていいね。
もうこの週末終わっちゃうけど。
めいいっぱい遊んだよ。

この秋はかなりフルスロットルで遊び駆け抜ける予定なので楽しみです。

ちょっとここ最近夜になると乾いた咳がでるのですが、あんまり頭ぱっぱらぱーにすごしてないで、ちゃんと体を休めて、体調管理しようと思います。遊びのも労働するのも健康じゃなきゃね!

本当は平日も楽しめるといいんだけどね。それは仕事の後に遊び歩くという意味ではなく、仕事することを楽しめるといいな、ということ。
でもまだまだ悟りきれてない凡人だから、なかなか労働がしんどいです。

楽しく働けるように、今夜は早く休もう。
posted by はな at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川崎日和!

今日は川崎の友達に会いに行きました。
昨日は横浜、今日は川崎と、非常に神奈川度が高い。

ラゾーナ川崎効果はまだまだ高いなあ、と感じさせられる人ごみ。
そんな人ごみを避けて駅ビルのほうに行き「ひよく」という和食のお店でランチをいただきました!開店すぐに満員になって、ひそかに人気店?

前菜もいろいろついて、幕の内もいろいろおいしくて、1500円というお値打ちぶり!!いいね〜。駅ビル、すっかりお客をとられてしまったそうですが、なかなかいい!

こちら前菜。



幕の内。




このあと、川崎に遊びに行くと楽しみにしてるゲームセンターへ(笑)

今日はリラックマがほしくていろいろ試したのですが、悲惨なほどに連敗続きでもう半泣き。

でも、そんな私達でもとれるマシンを最後に見つけて、大漁じゃあ〜!

これ、透明のカプセルの中にリラックマがはいってるキーホルダー☆



しかし、総投資額を考えると、なんて高いんだろう、このキーホルダー…。もう、たぶん、UFOキャッチャーはやらないな、と思った今日この頃、たぶんね、たぶん。

そのあと、ラゾーナのほうをぶらぶらお買い物しながらぺちゃくちゃおしゃべり。こういう時間が楽しいねえ。

ラゾーナで人気のアイス屋さん、コールドストーンクリーマリーでアイス!!

http://www.coldstonecreamery.co.jp/

ここ、渋谷でも見かけたけどいつもすごい行列だ。

チーズアイスにバナナとパインとマンゴーをトッピングしたアイスを食べました。甘すぎず、とてもおいしかった!



おなかいっぱい&おしゃべりいっぱい!
休日は楽しまなくちゃね!

ほんとに楽しい一日でした!!

posted by はな at 17:45| Comment(10) | TrackBack(1) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エルトリート

昨夜は横浜のほうに住んでいる友達と会って横浜でご飯を食べました。
横浜駅東口からすぐのところにあるスカイビルというビルの中にある「エルトリート」というメキシコ料理屋さんです。

ぐるなびはこちら

http://r.gnavi.co.jp/g181315/

以前に新宿のお店に行ったことがあるんだけど、とてもおいしかったので、また行ってみることにしました。

今回も期待に違わず「おいしい&ボリュームたっぷり&リーズナブル」で超大満足!!メキシコビール2本で上機嫌のほろよい☆おしゃべりもお互い言いたい放題でストレス発散!やっぱ女子はおしゃべりが好きよねえ。

予約していったんだけど、大正解。金曜土曜は絶対予約が必要だと思う。かなり人気のお店でした。

大盛りのサラダ。アボガドもたっぷりはいっておいしかった!これもトルティーヤにまいたりします。



ファヒータ!チキン・ポーク・えび入りの欲張りメニュー!!お豆を煮たのもついてておいしかった〜!!なんでもまきまきしちゃいます。





ここ、ほんとにもう一回行きたいかも。

やっぱり、「おいしい&ボリュームたっぷり&リーズナブル」だったらリピーターになりたくなるよねえ!
posted by はな at 17:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平山郁夫 祈りの旅路@東京国立近代美術館




昔、平山郁夫の絵を本で見て、私の好きな画家さんとしてその名がインプットされたんです。そして、その名前はいろいろな社会活動で活躍する人物としても見聞きするところである。

だから、今回の展示について知ったとき、とても楽しみにしていました。平山郁夫の作品をまとめて見ることが出来る!

しかし、いつも拝見している美術ブログ「弐代目・青い日記帳」のTakさんがぼっかすかにこきおろしてるのを読んでちょっぴりショック(→記事はこちら)。だけど、自分の目は自分の目、昔心惹かれたという事実もあるのだから、今の私の目で見たらどう思うか、それを正直な気持ちで見てこよう、いや、若干平山側に肩入れして、いいところ再発見してこよう、ぐらいの気概で見てこようと思ったのです。

結論は…



惨敗。


おっかしいなあ…。若き日の私は本でどんな絵を見たんだろう?こんなはずじゃなかったのに…。この祈りの旅路っていう作品セレクトの仕方が悪いのかな?他の絵ならまた好きになれたのかな?でも、このシルクロード関係が彼のライフワークなんだよね?じゃあ、これでぴんとこなければ、他のもぴんとこないということかな…。

おーっと感心させられるとか、ひきこまれるとか、そういうのが希薄なんです。大味というか。絵を描いたことないから、絵を描くペースってよくわからないけど、あれだけ大きいキャンバスの作品を量産していたら大味にもなるかな…という理解でおるのですが。これが印刷物サイズになったらいい雰囲気出るのかな?

どうにかして作品と共鳴する瞬間を持ちたいと願って、がんばってアンテナ全開にして作品と対峙したのですが、これも…これも…という感じで…悲しい。たぶん自分史上最速くらいの速さで展示会場を出てしまって呆然。悲しい…。

でも作品鑑賞ってその日その日のコンディションもあるからさ、また別の日に、別の平山作品に出会ったら「おーっ!」て思う時もあるかもしれない。好きなものが多いほど人生は楽しいと思うから、いつかまた平山郁夫とヨリを戻す日がくるかもしれない、それもまた人生、その日を待とう、て思うことにしようって思いました。

とまあ、無残な美術鑑賞レポートになってしまって恐縮ですが、氏の名誉のために、素敵な作品もありました、ということで。

《捨宮出家図》幻想的な色合いと魅力的なデザイン性が美しいです。釈迦の一生をモチーフに描いた一連の作品の中の1つです。

あとこれは「おーっ」て思った作品(唯一です…平山氏、展示関係者さん、ごめんっ!)。《広島生変図》。平山氏は広島で被爆体験があるんですね。灼熱の炎に包まれる広島の街。この絵に使われている金色は展示の中で一番心に響いた。これは舞い上がる火の粉なのか、無数の命の無念と悲しみが舞っているのか…。天上の鬼のような存在の眼差しは悲しんでいるようにも怒っているようにも見えました。

それくらいかな…。

いつかまた平山郁夫作品に感動させてもらえる日を待ちながら…。


その後は所蔵作品展に。近美にきたらやっぱりこの所蔵作品展!必ず私好みの作品に出会えるうきうきタイム☆

今回メモしてきたのは3点。

まず尾竹竹坡《おとづれ》。優美だ…美しい…ああ、空腹の心にしみわたる…。解説によると描かれている男は歌人が密使らしい。その人が2人の童子をつれてどこかの家を訪れようとしているところかな。その庭先の一面の菊が美しい。美しい。人物の表情も美しい。三者三様の表情が出ているのが味がある。

鏑木清方《隅田河舟遊》。いままで鏑木清方って何回か見る機会があったんだけど、その度に自分の中で結構難癖つけちゃってすんなり好きになってこなかったんだけど、この作品は超大好きになった!!粋で、おしゃれで、たおやかで。舟遊びなんて、楽しそう〜。色合いも上品で、人物の描写にもくせがなくて華やかで。なんだか上村松園を見ているような気分になった。

山口華楊《耕牛》。牛が画面いっぱいのどさっと描かれていて、そいつがこっちを静かに見ている。牛の目に見つめられるときに感じるあのおだやかな物悲しさを感じる絵です。派手でも華やかでもないんだけど、静かに心にしみてきました。

いろいろあったけど、最後は満足度高く美術館を出てこられてよかったです!

posted by はな at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「川合玉堂展」

私のお気に入り美術館の一つ、山種美術館に行ってきて「川合玉堂展」を見てきました。これまで川合玉堂は見たことあるかもしれないし、その時その時によって、気に入ったり素通りしたりしてきたんだと思うけど、これだけまとめて見ることが出来たので、川合玉堂の名前はしっかり私にインプットされました。なんといっても、ほんといい絵。すごく癒されるというか、心が落ち着いて清らかになるというか。最近「脳内FBI・勝手に画家のプロファイリング!」という試みが自分の中だけでひっそりはやっているのですが、まあ、つまり、絵を見てその画家さんの人となりを勝手に想像・妄想するという遊びなわけです。その私の勝手な脳内プロファイリングによると、川合玉堂氏は誠実で真摯で人間ができていたと思う。そんなことを感じさせられた展示でした。






印象に残った作品を出品リスト(制作年代順になっております)の順にメモしておきます。

まず若い頃に描いた《鵜飼》。1895(昭和28)年の作品です。自然の見事な描写!気合はいってるな、て感じです。その自然に囲まれて漁にいそしむ鵜飼たちの様子が生き生きと明るく描かれていていい作品。実は鵜飼の絵は他にもあってだいぶ年をとってから描いた、1948(昭和23)年頃の《鵜飼》もあります。これはもっと小さい画面の絵で、太い線でわしわしと描いてる感じでだいぶ雰囲気が違うのですが、それでも、鵜飼の活気ある漁の感じは健在!

《山雨一過》は実にすがすがしい絵です。峠の様子を描いているのですが、雨上がりの心地よいさわやかな気持ちが伝わってきます。さあ、旅を続けるか、ていう感じ。

《荒海》は絵としてもとても力があるのですが、解説を読んでふーむと思わされました。国民の戦意発揚を目的とした第7回新文展(戦時特別文展)に出品したものなのですが、この回は、国土をたたえるものにしろ、とか、戦意を発揚するものにしろ、とか、そういう注文がついてくる。その中で描いた荒海の絵。これを描いたときの川合玉堂の心中はどんなんだったんだろうとしばし思いをめぐらせました。

戦後間もなく描いた《観世大士》。墨でさーっと描きあげた感じの絵。仏教関係のモチーフよね?詳しいことはわからないんだけど。でも、とても穏やかで気持ちが落ち着くような絵でした。

《水声雨声》見事だなあ〜!やわらかい雨が降っている様子を表現する技術がすごい!絵の中に手を差し伸べられたら、さーっと雨がかかってきそう。水車にかかる水も見事に表現されています。

《渡所晩晴》も好き。水墨の世界の上に植物が燃えいずる様子が淡い色使いで表現されていて、とても優しい。この人は自然から真剣に学んだんだなあと思いました。

あと、絵というわけじゃないんだけど、さらさらと書いた書にかなぶんとばったの絵が添えられているものがありました。《秋夜》と題されたもの。そこに書かれているのが味がある。「紙のうへにとび来はた於りかなぶんぶん絵にかけうたによめと飛びくも」。いいよね〜!こういう作品見ると草書が読めるようになりたいって思う。キャプションにつけられている活字を読んで、実際の書を見て、ああ、そう読むのかって理解できるんだけど、これ、自分で詠めるようになったらいいなあってつくづく思うよ。

話変わって。前回来たときは気付かなかったんだけど、入り口付近の壁に新聞・雑誌記事のコピーがはってありました。山種美術館3代目館長に就任された山崎妙子さんについて。素敵〜!!創業者一族の方なんだけど、慶応大学経済学部を卒業された後、藝大大学院で博士号までとられたそうです。専門は御舟とのこと。すごいなあ〜。美人だし、才媛とはこのことでしょう!絵にかいたようなスーパーウーマンだな。この人にお目にかかりたい、という願いが心にわいてきました。といっても、会って握手してください、くらいのミーハーぶりですが。それにしても藝大の大学院で修行すると絵画ってどんな風に見えるんだろう。未知の世界だなあ。怖くもあり、羨ましくもあり。

posted by はな at 09:32| Comment(2) | TrackBack(1) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Great Ukiyoe Masters

松涛美術館だなんて渋いところで、こっそりどえらい展示が開催されています!!

Great Ukiyoe Masters/春信、歌麿、北斎、広重
ミネアポリス美術館秘蔵コレクションより

↓松涛美術館案内
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/
↓展示案内
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/20071002_ukiyoe.html

会期は10月2日から11月25日。前期は10月28日まで、後期は10月30日から。前期後期で作品総入れ替え。…これは、後期も見に行きたいなあ…かなり、相当、めっちゃいいですよ!!








私は見ている量も勉強も足りないから、全然「浮世絵通」なんてことにはなれないのだけど、それでも、浮世絵が好きです。見るのが楽しい。美人画とひとくくりにいってみても、みんなそれぞれ趣向を凝らした美人が見られるし、役者絵はあまりお芝居を見に行く機会のない私でも「かっこいいなあ、粋だなあ!」って思わされるし、風景画や普段の様子を描いたのも好きだし、あと、結構好きなのが、“浮世絵”っていうカテゴリーからははみでるかもしれないけれど、浮世絵師が描いたってことで浮世絵展にたまにでてくる花鳥画系の絵だったり、戯画!みんな面白いんだ。

今回も次から次へと飽きさせない作品のオンパレード!有名絵師の作品がわんさか!とてもよかったです。

それでは、その中から特に印象に残った作品をメモ!

鳥居清広《佐野川市松》。あの虚無僧のかごみたいな笠をさっととって顔を見せている人物を描いた絵。「虚無僧の顔を見せたる暑さかな」という句が添えられていて、暑い夏のことなんだろうけど、でも、このかっこよさでなんだかさわやかな夏だな!て思っちゃいました。着ている着物も華やかで、髪型も女性っぽいと感じて、うーん、これはどういうことなんだろう?と一人悩んでました。見立て系なのかな?と思ったり。帰って来てからネットでちょちょっと検索してみたらどうやら女形をしてた人なのかな?あと「市松模様」の由来になった人とのこと。ネットって物知りねえ。

鈴木春信の《座舗八景》も面白い。中国の「瀟湘八景」から着想を得て、室内での様子を見立てて描いてます。白い布だっけかな?そんなものを雪に見立てたり。

鳥居清長の《三囲神社の夕立》もいい。夕立が降り始めたところの様子で、軒先に駆け込んでくる美人達の様子が臨場感たっぷりに描かれていてそれも魅力的なんだけど、個人的にはちょっぴりギャグっぽく描かれた雲の上の雷神様たちがツボにはまりました!ちょいとこざっぱりした粋な旦那衆って感じの服装。こんな雷神様みたことないよ〜!

歌舞妓堂艶鏡という絵師さんの作品がありました。解説によるとその作品は7点しか確認されていないとのこと。それが見られるなんて貴重だ〜。謎めいたところといい、絵の雰囲気といい、写楽を思わせる!

あと、花鳥図っぽいものもいくつか。

葛飾北斎《黄鳥 長春》。写実性にも優れているし構図のバランスも素敵。あと、この時代にバラ(←長春というのはバラらしい)があったのかあ、とちょっと感心。同じく《松に鶴》もすばらしい!

歌川広重もいーっぱい出ていました!《月に雁》はとてもダイナミック。《和漢朗詠集 藤に燕》もようございます。

最後にとっておきのお気に入りが広重の《童遊ひ見立ほふづき》。ほおづきの実が人の形になって、子ども達が手をつないで遊んでるみたいになってるの!こういうのかわいくて大好き!広重といえば夏に見た《童戯武者尽》もめっちゃ大好きだったし、この人の描くちょっととぼけた戯画、大好きです!

なんか書いててますます後期も行きたくなってきた…。

posted by はな at 09:28| Comment(6) | TrackBack(2) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うれしい!!

ほろよい気分で帰ってきた私。

ほんわかした心に一抹の不安が影を落とす。
そう、今夜はぎゅうちゃんが「ししゅんき」を迎える…。
どんな姿になっているのだろう…。



どきどきしてパソコンをつける。


ブログを開いてスクロール。


あと少し、あと少し…


なんでメロごときでこんなに緊張しなくてはいけないんだ。


でも、やっぱりどきどきする。



えいっとメロウィンドウを見る!





赤!!!!!!!!!!!




かわいいんだけど!!超かわいい!!!!!!

めっちゃ嬉しい!!!!





どんな姿になっても、受け止める覚悟は出来ていたし、たぶん、どんなことになっても、一緒の時間を長く過ごせば慣れてきてそれがぎゅうちゃんらしい姿だって自然に思えるようになるだろうって思ってたけど、なんかそんな悲壮な決意はどこへやら!!

すごく私好み〜!赤とか好きだもん♪



すっごく安心しました、すっごく嬉しいです。


これからも仲良くブログやっていこうね、ぎゅうちゃん!




うん、ありがとね!






え?(苦笑)

不思議系なところがところどころ見え隠れしてしまうのは、まあ、ご愛嬌ということで♪

posted by はな at 00:30| Comment(6) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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