2007年10月11日

疲労困憊

眠くはないのですが、なんだかひどく疲れています。
なにかすごい仕事をしているわけではないのですが、それでもやっぱり働くって疲れる〜。

すごくだらだらしたい気分。

明日で平日が終わるってまじでありがたい!!

こんなぐうたらな感じなので、申し訳ないのですがいただいているTBのお返しは明日させていただきますもうやだ〜(悲しい顔)

ごめんなさい〜!

ではちょっとぐうたらして、いい時間になったら眠ります。


posted by はな at 21:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

いただきますは感謝の気持ち

今日はじんじんちゃんの俳句を御紹介。



お食事の前にいただきますっていうといろんなもの・人への感謝の気持ちで頭が下がるってことだよね!!

えらい、じんじんちゃん!!いい子に育った!!感謝の気持ちは大事だよね^^


実はお勤めをしていて、午後とかだるくなってくると自分のデスクからこっそりブログにアクセスしてメロたちを見るんです。すげー、癒される!!さすがにコメントのお返事とかはやばいのでできませんが^^;ていうか、ネットの私的利用もみつかったらやばいよね、ほんとは。でもまあ、見るくらいなら…と、危ない橋をわたってメロ見てます。1日1回までって決めてるけど。まじ、心の潤いですよ。携帯から見られたら一番危険も少なくて助かるんだけどな〜。



posted by はな at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おしゃねしゃねしゃね☆

化粧水をまとめ買いした荷物が届きました!
おしゃねのこの化粧水(て、どの化粧水だよ!ひみつだよ♪)は保湿効果がすぐれているからお気に入りです。いとこのおすすめでした。アットコスメとかも見たりするけど、やっぱ、同じ年代くらいの女性のおすすめっていうのは役に立つね。アットコスメとかだとうんと若い人も多いから、ちょっとね…。




4本も買うって買いすぎ?悪くなる?でも、これから寒い季節だし、暗い冷たいところにおいておけば大丈夫でしょ。開封しなければいいんじゃない?なんてね。だって、ばらばら買うと送料かかるし。

ともかく、これでおはだ健康でいこうぜ!!

最近ちょっと体調で気になることがあるのです。といっても内臓系ではなく、骨・関節系。まだちゃんと病院に行ったことはないんですが…。
ちょっと歩行に支障が、て書くと大げさすぎるけど、歩くのにちょっと違和感がありまする。病気で寝てた時期が長すぎたから、体のいろんなところがゆるんでるのかなあ?

こういうのはどうやって対処していけばいいんだろう?筋肉つけることを心がけていくとかがいいのかなあ…。

まったく、あっちがなおれば、こっちがいたむ、な、手のかかる私。なんやかやと不具合を抱えている自分の体をもてあましつつ、でもだましだまししつつ、毎日を楽しく過ごしていきたいともいます!

posted by はな at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋のチェルシー

記録しておきたい映画・美術館の感想は心の中にあるのですが、お風呂はいったりなんだかんだしたりしているともうこんな時間。
まあ、心の中で熟成させてると思えばいいか!
て、それに関して考えをめぐらせなければ、勝手に熟成なんてしないですよね^^;
まあ、週末までに書けばいいや!
なんといってもこのブログの基本はマイペースで自分が楽しいことなのさ♪


そんなわけで、どんなわけで、最近のおやつ☆

秋のチェルシー!
コンビニで見つけて、パッケージの写真があまりにもおいしそうだったので衝動買い!!



梨と巨峰がすごくおいしかった!!モンブラン味もおいしい。でも、モンブラン味はパッケージの写真でいやがおうにも高まってしまった期待ほどではなかったというか。ちゃんとモンブラン風味なんだけどね!

どれも「もとになってるケーキそのものが食べたい!!」というさらなる食欲を刺激するものでした^^;

モンブラン♪マロングラッセ♪食べたいよ♪
posted by はな at 21:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

季節

季節を感じるのは、すねのあたりが乾燥してかさかさかゆくなるとき。
何かクリームつければよかった。

季節とはあまり関係ないけど、携帯にふりこめ詐欺ぽい電話がきていてちょっとブルー。まあ静観ですが。

そんなスパイスもありながら基本的にほんわかした気持ちで布団にもぐれている私はハッピーな人間だといって間違いではないでしょう。

いいことだ。

明日も元気でやってきたい。



おやすみなさい…
posted by はな at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

my favorite...

♪ちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃんちゃちゃ〜ん♪

ということで、今日は「私のお気に入り」から2つほど話題を…

ポータルサイトのgooをチェックしていたらちょっと気になるヘッドラインがあったのでクリックしてみたら…!!


米音楽誌が選ぶ「最悪の歌詞」
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/entertainment/JAPAN-282507.html

記事引用します!!

+++

スティング、米音楽誌が選ぶ「最悪の歌詞」でトップに

2007年10月9日(火)13:25 (ロイター)

 [ロサンゼルス 8日 ロイター] 米音楽誌ブレンダーが発表した「最悪の歌詞」に、英シンガーのスティングが選ばれた。「多大な尊大さとくどい精神性」が理由としている。

 この調査は、来週発行予定の同誌11月号に掲載される。2位はカナダバンド「ラッシュ」のドラム担当ニール・パート、3位は米バンド「クリード」のボーカルだったスコット・スタップ、4位は英バンド「オアシス」のノエル・ギャラガーとなった。

 同誌はスティングの歌詞について、ポリス時代の曲「高校教師(Don't Stand So Close to Me)」でロシアの作家ウラジミール・ナボコフを引き合いに出し、「セット・ゼム・フリー(If You Love Someone Set Them Free)」ではボルボのバンパーのステッカーを引用、そのほかにも英詩人のチョーサーやシェークスピアの作品を拝借した、などと指摘している。

 スティングは現在、ポリスの再結成ツアーでベルギーに滞在中。スポークスマンからのコメントは得られていない。

+++

これ読んだとき、鼻水ふきだしちゃうくらい、大爆笑してしまいましたよ!!
スティングさん、どうしたの!!こんなところで選ばれちゃって!!

くどい精神性、わかる〜!!!!!超うける〜!!!!!でもそれがいいんだよー、STINGはー。ポリスの歌詞はまだ若い感じがするけど、STINGの歌詞なんてもう、過剰にいぶし銀というか、枯れてるというか、そういう感じだもんね。でもねでもね、それがいいんだってば!

「高校教師」とウラジミール・ナボコフの類似性…うーん、浅学の身にはウラジミール・ナボコフがどんなものかわかってないからなんともいえないけど…

これを読んで怒るスティングファンもいるかもしれないけれど、私は悪い気はしないというか、にやにやうけとめちゃうなあ!!

そういえば、秋にSTINGの詩集が出るはずだった。あとでチェックしなくちゃ。

なんといわれようとも、彼は素敵な詩人なんだから。


で、もうひとつ、私のお気に入り♪姜尚中さま情報♪世界で2番目にいい男のカン様っ!

いやぁ…吉岡秀隆さんと堺雅人さんとオダギリジョーと比べても世界2位にはいるかっていうのはまたむずかしい問題なんだけどさぁ…さすがのカン様もこの3強あたりに食い込むのは至難の業じゃないかと…。

まあ、たわごとはおいといて。

この番組超みたいんですけど!!

http://www.nhk.or.jp/bs/genre/docum_7later.html

「BShi」わたしが子どもだったころ 政治学者 姜 尚中(57)
10月17日(水) 午後10:00〜10:45

57歳であれだけかっこいいってありえなくない??

ていうか、注目すべきはその内容!!

引用します。

「鉄男(編者注:姜氏が以前使用していた日本名)はクラスに転校してきた女の子(日本人)を好きになった。初恋だった。恋に目覚めると同時に、自分が韓国人であるということを強烈に意識するようになる鉄男。その葛藤は鉄男をひどく悩ませていっった・・・。鉄男少年がアイデンティティーを確立していく足跡を探っていく。」

うわっ…カン様ファンとしてこれほどまでに聞きたい話はないでしょう!

ていうか、私としての「姜尚中萌えポイント」ど真ん中ストライクなんですけど!!こういう話すきなの♪

なんでうちBShi見られないんだよう!!どうにかすれば見られるのかな?

いや、見られないと思う。

うわーーーーーーーーーーーん!

前もすごく見たいカン様番組がBShiだったもんで、涙ながらに見逃したっていうのあったなあ。いいものは地上波でながそうよ〜!!ぐすんぐすん。

ああ、初恋の話、書籍化してくれないかしら。

posted by はな at 21:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

もうすぐ…

ぎゅうちゃん、メロ度、ただいま354。
順調に行けば今週末くらいに「ししゅんき」をむかえます…。

どきどき、どきどき、どきどきどき!!!!

ニョロロを育てているメロ親さんはこの気持ちわかってくださるのではないでしょうか。
わが子がどんな模様になるかという、恐怖や不安にも似たこの気持ちを!!

どうしよう…じんましんになったら…

いやいや、こんな言い方したらあの「ドット系」のニョロロちゃんを育てているメロ親さんに失礼ですが…でも、今の私はやっぱりあのどぎついドット系模様が怖いんです+_+

でももしなったらなったで、毎日一緒に過ごしてるうちに、見慣れてくるというか、それがその子らしい模様に見えてくるんだろうな。そんなもんさ!

と、そんなことを思いつつ、残り少ない白い肌の日々をおさめるべく、ぱちり。



きれいなものでいっぱいの画面を思い浮かべているぎゅうちゃん。
何の画面かな?

ししゅんきもいろいろ楽しいおしゃべりしてね!
posted by はな at 20:49| Comment(7) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌はいいね

他の方のブログからひじょーにひじょーに影響を受けやすい私。
(そう考えるとブログはとてもいい広告媒体だと思うのです、少なくとも私にとっては。)

paletteさんが夏のお掃除の時に聞いていると書かれていたときから気になっていたパヴァロッティ。惜しくも先日亡くなられた氏のベスト盤が発売されるというので購入!

HMVの「輸入盤○枚買ったら○%オフ!」みたいなのに毎回ひっかかるいいお客さんなので、今回も「何を一緒に買おうかな〜」と思っていたところ、rubiconeさんのブログで生楽譜(の写真)を見せていただいて「ああ、これ聴きたいな〜」と思った、モーツァルトのAve verm corpus(K.618)を買うことにしました。



いやあ、ほんと、人間の歌声ってよござんす。

パヴァロッティは美声だね!テノールってそもそも気持ちいいよね。
衣替えしながら聞いていたんだけど、しょっちゅうさぼってエアマウス(←エアギターみたいなもの。いわゆる口パク。意外な人気があるって、前にネットニュースで読んだぞ!)で歌って遊んでた。いい気分。

paletteさんおすすめの"Messun dorma"(追記:間違えた!^^;Nessun dormaでした!)聴いてみました!曲もいいし、彼の美声もいいです!

ちなみにこのCD、2枚組みで、1枚目はオペラからの選曲が多いです。2枚目はカンツォーネとか、もっとポップな曲とか(フランク・シナトラとマイウェイを歌ってるのがあり・笑)。個人的な趣味では2枚目のほうがテンションあげあげで聞けるかも。


モーツァルトのほうも、いやあ、もう、美しい!
Ave verum coupusがほしくて買ったわけだけど、レクイエムももれなくついてます!ていうか、レクイエムのほうがメインなんだろうけど。

天上というものがあるとすれば、この時のモーツァルトはもうすでに天上の世界の住人だったんだろうな。うつせみは楽譜を書くための仮住まいだったんだね。そんなことを思わされます。


posted by はな at 14:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度は白玉粉だ!

お月見のときは上新粉で作ってちょっともちもち感が少なかったので、今度は白玉粉で作りました!

さすが白玉粉!!もちつる感が違います!!

水にさらしてるとき、さわってみただけでにやにやしちゃうくらい(←あやしい…)つるんつるん♪

色が緑なのは蓬入りだからです。



アイスと一緒にたべました〜!

今日のおいしい&素朴な手作りおやつでございます☆


今日は天気が悪そうなので外出しません。
家でおとなしくして、衣替えとかしようと思います。
posted by はな at 11:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

rubiconeさん日和♪

いやあ…自分がこんなことするとは思いませんでした。

ブログの中の生活と生身の(?)生活は切り離しておく、というのがモットーだったはずの私。しかし、今日はそんな2つの世界が一瞬リンクしたのです!!

とかいうと、大げさですが^^;

音楽、新作映画、日々の風景、そんな話題が素敵なブログ「la Casa del Lapiz:鉛筆庵」のrubiconeさんのピアノが聴けるチャンスがある!ということで、電車にのりのり、行ってきました、新所沢!

rubiconeさんがピアノ伴奏をされている女声アンサンブル・しののめと女声コーラス・ひまわりの合同発表会という場です。

rubiconeさんからのお知らせ記事はこちら☆



ひまわりの皆さんもしののめの皆さんも私の母くらいの年代の方かな〜と思われる方々が中心となって構成されていて、こんなに一生懸命取り組むことが出来る「アート」を自分のものとして持っている生き方って、豊かだなあ〜って思いながら拝聴していました。

なーんて、総論的なことでお茶を濁すのもなんですが^^;でもなかなかこういう状況で感想書くのって気恥ずかしくって+_+

でもでも、いつもの軽薄なノリで書いちゃうか!(ほんと、書き方がちゃらんぽらんなので、関係者の方のお目にとまってご気分を害するようなことがあったら、申し訳ないです。)

しののめの皆さん、うまいっす!まず第一部のフォーレ作品でぐっとひきこまれたのですが、聴かせる力があったのは決して曲の力ってだけじゃないよね。全然曲負けしてなくて、心に響いた〜。歌って、歌える人生って、いいなって、ほんと、思いました。

そしてねえ、なんといってもrubiconeさんのソウルフルなピアノですよ!魂こもってますよ!「ブログを通してお世話になっている方のピアノをライブで聴くという高揚感」を差し引いて差し引いてさしひきまくって聴いても、すごいぜ。時々、ピアノだけに集中して聴いてしまいました。歌い手の皆様、ごめんなさい^^;

しののめ指揮者の山下晋平さん、パンフレットの中にはさまれていた写真より実物を拝見したほうが素敵でしたわ♪←また軽薄な。
舞台でのトークもすごく気さくで聴衆に語りかける感じで素敵な音楽家だなあって思いました。

そしてまあ、ひまわりの指揮もされている三村卓也さんのテノール独唱!これはすごかった。入場無料なのがほんと申し訳なかった。カンツォーネってなんであんなにいいんだろう。歌詞の内容はわからないし、もしかすると哀愁とかそういう内容なのかもしれないけど、聴いてる私の心の容積をすっかーんと100倍増くらいにしてくれるパワーがあるのね。いやぁ、アンコールの拍手がかかるのもわかりますよ。

そうそう、すごく惹かれた曲があるのです。「父母の里」という曲。歌詞もすごくいいし、曲もすごくよかったです。曲調が万華鏡のように美しく変化して「ふるさとへの思い」が雪の結晶のように降ってくる感じ。すごく好きになりました。

会場も満員御礼という感じで、周りの皆さんもとても楽しまれていた様子。とっても素敵なひと時でした!


ところでrubiconeさん、花束はお手元に届きましたでしょうか?
できばえを確認せずにお花屋さんに完全にお任せしてしまったのでちょっと心配してます^^;

素敵な一日を本当にありがとうございました!!

posted by はな at 20:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花膳

今日は新所沢に行く用事があったので、近くでおいしそうなお店はないかとぐるなびで探してお昼をいただいてきました!

「花膳」というお店です。
ぐるなびのページはこちら。
http://r.gnavi.co.jp/a459000/



サンデーランチというメニューでした!
豚肉の柳川鍋風のお料理がおいしゅうございました☆

このランチの後は、かわいいデザートつき。

このあとどんなイベントに参加してきたかは後ほど記事でアップします♪
posted by はな at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

河野裕子さん

あまりしっかりと短歌を勉強できているわけではないのですが、その浅い勉強の中でも私の中に確固たる存在感を示している歌人さんがいます。河野裕子さんという方です。

その方の言葉として先日新聞に載っていたものを引用。

+++
『日付のある歌』は河野さんが長女の紅さんとともに文字通り日記のように毎日歌をつくり雑誌に連載したものをまとめた。その間、息子の会社の倒産や思わぬ大きな病に見舞われるなどのアクシデントがあったが、「体を全開させ、歌に向かった。日常に足をつけ表現することがいかに難しいか。歌は教養でも知識でもないことを教えられ、時間に重りをつけたような特別な一年だった」という。

+++

「体を全開させ」ていう表現、いいなと思いました。そう、まさに体を全開させるんだよね。

この方の歌詠みに対するスタンス、雑誌とかで時々見かける文章とかから読み取るくらいだけど、なんだかとても素敵で、尊敬の念を抱いてしまうのです。もちろん、言うまでもないことだけど、歌も素敵よ!



posted by はな at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熟睡

今日はものすごく怠惰な土曜日でした。

朝は普通に起きたんだけど、朝ごはん食べてしばらくしたら眠くなって、熟睡。もぞもぞ起きてきて、昼ごはんを食べてしばらくしたら眠くなってきて、熟睡。もぞもぞ起きてきて、夜ご飯を食べて、そして今に至ります。

寝てるだけならわざわざカロリー摂取せんでもいいやん!!

ほんっとに熟睡した。実は今日歯医者の予約入れてたんだけど、それにも行かず熟睡。

ちいともまじめに働いてなかったはずなんだけど、今週は疲れてたのかな。まあ、眠いときは寝たほうがいいよね、きっと。体が欲してるものを上手にあたえるのがいいと思うよ。

ほんとは今日は読書、もしくはあみぐるみプロジェクトのはずだったんだけど。まあ、やむをえまい。

9時からテレビでフラガールをやるのでぜひ見たい。レンタルしにいってもいつも貸し出し中なんだもん。これを見逃す手はないよね。

でも、正直眠いんですよ…起きていられるかな。
posted by はな at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バトンです

学生最後の年を謳歌している感じがまぶしく甘酸っぱいブログ(私、きもい?)、とるたさんの「あまぁい生活」からバトンを拝借してまいりました。

バトンの題名はないのかな?まあ、ということで、ともかく、バトンです!




【ルール】

・@ABはバトンを回してくれた人の質問に答える

・次に回す人用に質問を3つ作る

・バトンを回してくれた人へメッセージを送る

・次に回す3人を指名

とのこと。
早速スタートです!

(1)タイムマシーンがあったら、未来に行く?過去に行く?

うーん。過去も未来も、行きたいような、行きたくないような。
未来も過去も「今の一瞬」が無数につみかさなってるものだから、今に生きていれば過去も未来もあえて見に行く必要はないのかもしれません。

な〜んて答えはつまんないよね!
過去かな!石のやじりとか作って狩猟して生きてる時代とか面白そう。あ〜、でも女性は狩につれていってもらえないかあ。それに私どんくさいしな。足手まといになるだけだよね。じゃあ、集落でぶらぶらして待ってる。一晩すごして、翌朝帰ってくるくらいの軟弱ツアーでいいので。

アルタミラの洞窟壁画を描いているところを後ろからこっそり息をひそめてのぞくっていうのもいいな。

行くんならめっちゃ昔がいいってこと!


(2)子供の頃していた、もしくはしてみたかった習い事はなんですか。

月並みだけどバイオリン。
ちょっとさわる機会はあったんだけど、ちゃんと教えてもらったわけではないから。小学生の時の私にとって、習っていたピアノよりもバイオリンのほうがずっとエキサイティングな楽器に見えていたのを思い出した。まさに隣の芝は青いってやつっていうか、小学生にありがちな「ピアノの練習がいや!」ていう気持ちからの現実逃避だったというか。


(3)もうすぐハローウィン。それにちなんで笑えるいたずらエピソードを教えて下さい。

いたずらかあ。全て予定調和で想定の範囲内で生きている私なので、あまりいたずらしたことがないです。
中学生の頃、髪の毛の量的にアベレージを下回っていた先生が授業していたときに下敷きで太陽の光を反射させて頭にきらきらあててたとか、そのくらいかしら。守りの人生ですから。



それじゃあ、次の人への質問ということで!

1、あなたが心がけているアンチエイジング、もしくは、時間を素敵に積極的に心身にまとっていく方法を教えてください。


2、電車や車運転中など、移動の時間って何をして過ごしてますか?


3、好きな季節を教えてください。


もしどなたかバトン拾ってくださったら、どうぞ、お答えくださいまし♪


ルールの3つめの項目、とるたさんへのメッセージ!

メロがご縁でなかば強引にお近づきにならせていただきました、とるたさん。さばさばっとして爽やかな若さにあふれる感じがまぶしいです。学生生活最後の年を過ごされているということで、私はきっと自分の楽しかった時間を勝手に重ね合わせてほんわか幸せな気分にひたってるんだろうな。とるたさんのブログでもおしかけトークしてきたけど、卒論は楽しいですから、まじ、やりこんじゃってください☆
今の時間はきっととっても大事な歴史になると思うので、どうぞ、存分に楽しく過ごしてください!
これからも若さを吸収しに(吸血鬼っぽい)そちらのブログに出没いたします予定ですが、どうぞよろしくです♪


次に回す人、というのは、いつものごとく指定なしで、気が向かれた方、お持ち帰りいただければ嬉しいです!TBしてくださったらお邪魔しますので、どうぞお気軽に〜!


posted by はな at 09:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪い癖

眠りにつくのが下手な私の悪い癖、かんがえごと。

誰に対しても変わらずさわやかで優しいなんてよくないって。
相手によって態度をかえたり疲れたときは不機嫌になったりしたほうがいいよ。
そうしたらこのばかな片想いも少しはさめるかもしれないし。
でも最近はきみのことを思い浮かべる頻度がへってきたよ。
精神修練の賜物でしょう。

でもときどきかんがえる。

きみのてをにぎったらどんなかなって。

ふくふくしてるかな

ごつごつしてるかな



こっそりぬすみみてるだけじゃわかんないや







悲しい考えごとはおしまい。


いい夢見たいな



かなしいかんがえごとは

おしまい


ねえ、そうだよねえ、おほしさん
posted by はな at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

金曜日の夜は

金曜日の夜はなんだか嬉しいね♪

今日は図書館に行ってAERAのバックナンバーを読んできました。
お目当てはもちろん私の韓流スター・カン様こと姜尚中氏の連載コラム「愛の作法」。
前にもぼやいたけど、この軟派なタイトル、やめい。

本屋さんで立ち読みできなかった分を読んだんだけど、「スターじゃなくていい。スターダストとして生きたい。」見たいな事が書いてあって、一瞬苦笑。こういうことはスターが言うからかっこいいんだよな、って。私みたいなもともと小粒のスターダスト人生を生きている人間が同じこと言っても対外的にさまにならんからな。

ご自分でも自覚しているように自己顕示欲は強いんだろうと思います。学問する上で自己顕示欲って必要な気性の一つだと思うし。
恵まれた容姿、特異な出自。メディア向けだよね。自分でもそれを十二分に理解していろんな方面で活躍しているんだろうし。あなたは立派にスターなんですよ、カン様。

恵まれた人が敢えて清貧を装おうとする姿は時として鼻につくのですが、それに近いことを書いていても鼻につくどころか、苦笑さえも一瞬で、むしろメロメロで、漫画的に表現するとたぶん私の目はハート型だったな、みたいな感じだったのは、これひとえに「愛」のなせる業ね。

て、私、きもい。

でもまじでカン様かっこいいっす。まじ萌え。おじさまフェチの私のストライクゾーンど真ん中やんけ!鼻血でそうよ。

あ〜、カン様に会いたいよぅ。ライブカン様のご尊顔を拝したいよぅ。よぅよぅよぅ。最近職場でも萌えが足りてない生活だし、ちょっと心の保湿の必要性を感じてるから。

ほんとにさー、まじでさー、カン様とお友達になれる方法ってないかな?誰かカン様の知り合いいない?合コンくんでください。

はー、金曜の夜という開放感が私の妄想を爆発させるのです、ごめんなさいね。

そういえばさ、カン様のことを考える時、それに付随してぼんやりと思い出される人がいるんだよね。今年の初夏にカン様のライブ(≒学術シンポジウム)に行ったときに知り合った大学院生の方。とってもかわいらしい感じで、気立てのいいお嬢さんって感じで、聡明な感じで、お友達になれたら嬉しいなって思ったんだけど、一応勢いで文脈的に社交辞令としてアドレス交換はしたんだけど、まあ、当然のごとく、その後二人の人生行路が交わることはありませんでした、みたいなね。

そういう出会いをもうちょっとロングスパンな付き合いにもちこめるかどうかって、やっぱり自分の、なんちゅーか、人間的魅力みたいなところにかかってくるんだろうな。わたしゃまだまだあかんということじゃ。まあ、未来を見よう。いい友達を得るために、素敵な自分づくり、ちょっとずつがんばろう。

なんかとりとめもなくなってきた。眠いような眠くないような。

でもさー、今は専らカン様にべた萌えなんだけど、このおじさまフェチ、学生のころからいかんなく発揮されてたもんなあ、思い返せば。私、ほんときもいな。ていうか、学校って知的でダンディーなおじさまいっぱいいるのよ!これぞ、学園天国。もちろん、その3倍くらいきもいおっさんもいるわけだけど。ちゅーか、学園天国ってなんだよ、自分。相当頭おかしいな。

いえでもね、学問とダンディーさの関係は、サイードも語ってた。今年読んだサイードの対談本みたいな感じの本の中で言ってた。原典から引用したいけど、いかんせん、本棚をあける気力もない。なんかもう、ぐでぐでよ。お酒も飲んでないのに、一人でよっぱらってるみたいな気分。これぞフライデー・マジック。ああ、1週間勤労にいそしんでよかった。今週もよく搾取された。もう、豆乳は出尽くしておからしか残ってませんってくらいよく搾取された。プロレタリアートは孤独だ。うそうそ、そんな詩的なこと言えるほどまじめに労働者してない。

脈絡のない独り言をどこまで吐き続けられるか、ピアノも弾けなくなった醜いソーセージみたいな指でどこまで文字を叩けるか挑戦してみようか。

…無駄だな…。

カン様はきっと先日の南北首脳会談とそこからはじまる未来を、主観的な熱情をもって見守ってるんだろうな。そんな想像すると、なんかこう、きゅんとくるよ、きゅんと。

願うことが願いをかなえる第一歩だと思うから、図々しくも願っちゃう。いきなりto doリスト!

「カン様と合コンする。」

そのときに爽やかな会話を展開できる素敵な女性になろう。よし、そうしよう。

つまるところ、そうだね、この一連の独り言は、明日はもっと素敵な私になるぞ、という、ポジティブな感情に収斂してきた感じ?

またどうでもいいことをWEB上に放ってしまったという羞恥心みたいな気持ちもあるけど。でもまあ、それはいつものことだから、そのデメリットに新規性は認められないということで右から左へながしてしまえ。

三連休うれしい。明日は家でのんびりかな。本を読みたい。もしかすると編みぐるみプロジェクト第2弾が始動するかも。どちらにせよ、楽しみだなあ〜。

金曜の夜、愛おしいなあ。
posted by はな at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

久々メロ日記!俳句だよ☆

久々な気がします、メロ日記!
もうほんと、元気度さがりまくるのどうにかしてくれよ〜。
ブログパーツなんだから、ブログ更新すればぴちぴち元気、ていうふうにしてくれよ!


とまあ、ぼやくのはこのへんにして。

前の記事を書いていろいろブログ画面を開いて確認していたところ、いきなり二人同時に俳句を詠んでくれたのでめっちゃあわててプリントスクリーンしました!


まずはじんじんちゃん。



まあ!
この子は、なんていうか結構クリエイティビティーがある子だと思う。
前にも写真とか化粧とか言ってたからね!そういう美的な方面でセンスがあるんだろうな。

だからこの俳句も「ゴッホとゴーギャンみたいに同じアーティスト仲間と一緒に生活したらいい絵が描けるようになる」っていうことだろうね!

あ、いや…ゴッホとゴーギャンだったらけんかしちゃうか…。じゃあ、トキワ荘みたいな感じかな?

つぎ、ぎゅうちゃん!!



うおおおお!これまた前衛的な!!
文句のようなアナゴ??サザエさんのアナゴ君を思い出すのですが。彼が文句をたれてるような。そんな自画像…なんか想像も及びません。おそるべし、ぎゅうちゃん。

君達のセンスにママはいつも脱帽だよ!!

posted by はな at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『永遠のマリア・カラス』

2002年の作品。

敏腕音楽プロデューサーのラリーは友人でありビジネスの対象でもあるマリア・カラスにある企画を持ちかけた。年老いて人生に打ちひしがれ往年の声も失ったカラスに持ちかけられた企画とは、彼女がオペラを演じる映像に全盛期の歌声の録音をかぶせた作品を生み出す、というものだった…。

続きを読む
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剥き出しのヨーロッパ史十選より引用

ミーハーな私のファンな学者さんの一人である、美術史研究の池上英洋先生が日経新聞で「剥き出しのヨーロッパ史 十選」という連載をされていました。

文化欄の中の小さなコラムなのですが、10回の連載全部が「目から鱗!」な視点と視野を与えてくれるもので、ついつい読みふけってしまいました、職場で。(←職務怠慢)

紹介されていた10枚の絵の中で特に心惹かれた回からの抜粋を掲載します。絵に惹かれたのか、語られる歴史に惹かれたのか。絵っていっても、なんせ新聞なもんで、白黒だったからね。

+++++++


ジャック・ブランシャール《慈愛》オハイオ州、トレド美術館。

「産褥死は西洋で長い間、女性の死因の第二位を占めていた。(中略)富裕層であれば乳母を雇えるが、粉ミルクなども無い時代に、男手ひとつで乳児を育てることは困難を極めた。結果的に、多くの子供たちが命を落としていった。子供を預かる施設の誕生は、新生児にとってひとつの福音となった。施設内でも依然死亡率は高かったが、育児中の近隣女性が乳母として参加した。絵の中で、乳をもらおうとまとわりつく子供たちをよく見てほしい。彼らは異なる髪の色、つまり母体を異にする子供たちなのだろう。」


ジャン・クーザン(父)《エヴァ・プリマ・パンドラ》

「ヨーロッパはキリスト教世界となった後も、ギリシャ・ローマ神話の文化を完全には手放さなかった。一神教と多神教という相反する構造を同時に抱える矛盾を、ヨーロッパは何度も解消しようとした。両者の融合を目指した努力こそが、ルネサンス文化の本質だ。(中略)人類が文明化とひきかえに永遠の生命を失い、そのきかっけとなったのが人類最初の女性である構図は、神話も聖書も同じなのだ。こうした共通性をもって、画家クーザンはエヴァとパンドラを重ね合わせ、頭蓋骨と林檎、壺と蛇を持つ女性像を描いたのだ。」
posted by はな at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッハ

これはだいぶ前にバッハの平均律クラヴィーア曲集のCDを借りたとき、同封されている解説の中に書かれていた一節です。

私がバッハの音楽に対して感じていることをすごく上手に美しく言葉にしてくれたという感じがして、何度も読み返してしまいました。

ここに記録しておきます。


++++++

だがバッハにとってそれに劣らず重要だったのは、平均律の全空間を踏破することの持つ、神学的・象徴的意味であったに違いない。バロック時代の人々にとって、宇宙は神の手で数学的な秩序を与えられたものであり、音楽をするということは、神の秩序構成を模倣することに他ならなかった(「もろもろの天は神の栄光を表し、大空は御手の技を示す」―詩篇、「神はよろずのものを量と数と重さとで定めた」―ソロモンの知恵の書、「音楽は魂が知らず知らずのうちに数を数えることである」―ライプニッツ)。そうであれば、ハ長調から始めて長短調を交互しつつロ短調へと達する曲集を完成したとき、バッハはキリスト者としての心の満足を味わったに違いない。宇宙の秩序がいまや余すところなく音楽に移され、作曲を通じて、神の創造の模倣が完成したからである。締めくくりのロ短調フーガで、バッハは主題中にオクターブの12音すべて使い、音楽による宇宙空間の踏破を、最後にもう一度象徴する。《平均律》は、神の秩序の似姿としてのミクロコスモスの提示というドイツ・バロックの音楽理念の、もっとも典型的な具体化のひとつに他ならないのである。

磯山雅
posted by はな at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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