2007年09月30日

「ブログのこと教えて!」バトン。

パスさんのブログ「PIECE FIELD」からバトンを頂いてきました!

「ブログのこと教えて!」バトンです。

毎日数回投稿するという超絶暇人のブログ魔の私だから、これは答えられるなあ!と思っていただいてきました♪

というわけで、早速どうぞ〜!


1.あなたのブログの名前と、名前の由来を教えて下さい

「はなことば」です。お花が好きだからつけたHN「はな」の言葉だからはなことば。いっちばん最初、ブログを始めたときは「病床から見える景色」というとっても辛気臭いブログ名でした。そのころに比べたら健康になりました。よかったよかった♪


2.このブログを始めてどのくらい経ちますか?

2006年10月17日にはじめました!!
もうすぐ1周年!!!

3.最近達成したヒット数は??

40000ヒットを達成しました!!
ほんとに遊びに来てくださる皆様のおかげです!
ありがとうございます☆

4.ブログをつくったきっかけは?

病気をしていてひまだったから。
最初の記事を見ると、ブログをすることで楽しいことを見つけられるようになったらいいなとかそんなことを書いてました。
実際そのとおりになっていて嬉しい限り♪

5.主にどんなことを書いていますか?

なんでもかんでも。ほんとになんでもかんでも。おはようからおやすみまで。
トップに「題詠」て書いてるけど、最近さぼり気味。9月中に80までいくって予定してたのに!

6.OFF友にブログを教えていますか?

誰にも教えていません。
これからも教えるつもりはありません。
もしばれたらブログやめるかもしれないってくらい、オフ友にこのブログが知られることがこわいです。
別にうそ書いてるからってことじゃないよ。
あまりにもおはようからおやすみまで書きなぐってるから恥ずかしすぎる。

7.今のところOFF友は何人?

これはオンラインで知り合って、実際にface to faceで会ったことのある人ってことかな?いませんよ〜。美術館とかでニアミスしてる方はいるかもね♪
 
8.実際に会ってみたいOFF友はいる?

これもオンラインで知り合って、実際に会ってみたい人がいるかっていう解釈でいいんですよね?
これはねー、難しい。非常に難しい。
上の設問に書いてあるように、私、このブログは実生活で知り合いの友達に教えたくないっていうくらいなんでもかんでも書いてるからね。だから、「私のなんでもかんでもを読んでいるオンラインでのお友達」を「face to faceで知り合いのお友達」に転換したくないなっていう気持ちがあるんです。
だけど、人によっては毎日のように話をし、話を聞き、という交流をしている方とのご縁って考えたらすっごい貴重だと思うんです。それも人と人の出会い方の1つのあり方だな〜と。そう考えるとブログで知り合った方とお会いしてみたいなっていう気持ちがむくむく出てきたりもするのです。
でもやっぱり、原則としては、生身の私と「はなことばのはな」ていうのは切り離して存在させておこうかな、と思ってます。

9.このバトンを回したい人(制限なし)

いやはや、前の設問の解答が長くなりましたが!
やってみようかな〜と思われた方どうぞ☆

posted by はな at 19:56| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェネツィア絵画のきらめき

渋谷のbunkamuraにて「ヴェネツィア絵画のきらめき 栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ」を見てきました!会期は9月2日〜10月25日です。




章立ては「第1章 宗教・神話・寓意」「第2章 統領(ドージェ)のヴェネツィア」「第3章 都市の相貌」となっています。分量は1と3が多いので、イメージとしては「前半:宗教画・後半:都市の風景」といったイメージです。

印象に残った絵をメモします。

まず、展覧会のメインイメージにも使われているティツィアーノ・ヴェチェリオ《洗礼者聖ヨハネの首をもつサロメ》がとても美しかったです。オスカー・ワイルド以降的なおどろおどろしさはなくって、透き通るような清純な乙女としてのサロメに見えたのですが、それは観方が甘すぎですか?

アントニオ・ザンキ《善きサマリア人》は、なんかデッサンが少し変?とか思いながらも、ドラマティックな描き方が好きでした。肌の光感とか。サマリア人の爪とかすごくリアルだなって見ちゃった。

あと、不思議な白黒の絵なんだけど、ジャンバッティスタ・ピットーニ《寓意のモニュメント(アイザック・ニュートンに捧げる)》という作品。もう1枚別の人の似たような作品があってそれも《寓意のモニュメント(ウィリアム・クーパーに捧げる)》。共に1725年の作品。どういった意味がある作品なんだろう。解説が欲しいところでした!前者、ニュートンのほうは、絵のなかを一筋の光が走っていくの。で、人々は大きく動いていたところを写真で切り取ったように制止してるって感じで。変な絵〜。なんか印象に残りました。

ジャンバッティスタ・ティエポロ《ゴリアテの首をもつダヴィデ》もよかった。光と闇のコントラストがいいね。ダヴィデはあまりイケメンに描かれていなかったけど(少なくとも私好みの顔ではなかったという低レベルな話)でも若々しい感じが出ていていいです。顔とかが赤いのは返り血?

こうして振り返ってみると、気に入った絵は前半に固まっているみたいだわ。

でも、第2章、第3章も当時のヴェネツィアに思いを馳せさせる魅力を持つ絵がそろっていました。

絵ていうか、解説の中に「ロマンあふれるな〜」と思わされた事象があって、それはなにかっていうと「ヴェネツィアと海との結婚」ていうのがあって、船出してイベントしたりするんだって!そういうのってすごくわくわくするなあ!

第3章はヴェネツィアの風景画が多くて、なんか懐かしい気がしたのは、パソコンと共に昇天した私のイタリア旅行写真が草葉の陰から叫んでいるから?私がヴェネツィアを旅行した日もとても晴れていたよ…。そもそも、懐かしいっていうのは、どういうことかしら。当時の様子が今のヴェネツィアにも残っているということなのかな?

風景画以外でこの章で気になったのはティツィアーノ・ヴェチェリオ(帰属)《混血の少年の肖像》。肖像画を描いてもらえるっていうことは、ある程度以上お金がある人でしょう。少なくとも超貧乏など庶民の子の肖像画はないんじゃないかなーと思うわけですが。となると、このエキゾチックな顔立ちの“混血”の少年はいったいどんなバックグラウンドを持つ人なんだろう、と、ヴェネツィアは予想以上にコスモポリタンな都市だったのかもしれない、なんて、いろいろ想像しました!

いい絵がいっぱいあって、個人的な嗜好としては特に前半に大満足の展覧会でしたぴかぴか(新しい)
posted by はな at 16:40| Comment(13) | TrackBack(9) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たのしい!!

材料を入手してからすごい勢いであみぐるみプロジェクトに没頭してました。

そして、今朝第1号のくまちゃん誕生!!!




第1号の名に恥じぬ、アンバランスっぷり!!!
でもいいのだ!!めっちゃ愛がこもってるぞ〜!!

はじめてつくったんだよ!よくがんばったと思わん?
すごいな〜。これ、10万円で売ってくれって言われても…うーん、売るかもな、そういうオファーがもしきたら。

本を見て作ったんだけど、その本で使ってる毛糸よりだいぶ太いのを使ったらしく、でかい!!座高が24センチもあります。本だと14センチくらいって書いてあったのに。
でも大きいからだっこしがいがあります!
Mr.ビーンのくまさんみたいな感じ♪

ていうか、色合いがポストペットみたいなんだけど、別に意識してないですよ!

あ〜楽しい!!超はまりそう!!!

posted by はな at 12:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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