2007年09月22日

涼しい日はいつくるの

メロメロパークではすっかり秋の気配が…



でも今日はめっちゃ暑かった!
どこにもでかけないで家でごろりんごろりんしてたけど、それでも暑い!夏だよ、これ〜。

明日あたり出かけようかと思っているのに、よりによってこの前日傘なくしたし…。もうお店では日傘売ってないのね。売り場を秋っぽくしなくちゃいけないから、実用的な需要があっても売ってないんだわ。て、需要があるのは私くらいですが…。こんなに太陽がいじわるなのに。日傘がないなんて。

「暑さ寒さも彼岸まで」っていうけど、もうそんな言葉が通用しなくなってくるのかなあ…日本は熱帯地域になってくるのかなあ…。もう一回くらい氷河期とかってこないの?そしたら相殺できそうじゃない?

彼岸といえばおはぎ食べたい。この間、おはぎ売ってるの見て、非常に食べたくなった!初夏に京都で食べたおはぎ、超おいしかったなあ〜!あれ、もう1回食べたいなあ!

話をメロパに戻して…。

今日も我が家の2人は絶好調です。

どのばあちゃんですか!!返してきなさい!!



見ててしんどい女優さん?演技が大根なのかな?(私は大根の煮物好きだけど♪)




そんなお二人の今日のアクション。

まずはじんじんちゃん。

ぐるぐるまわります!大車輪!いつもより長く回っております!!




うっ…



くらくら〜




おまぬけじんじんちゃんなのでした!


つぎ、ぎゅうちゃん。

鳥さんが来て…




びょーん!




ばっちん!!ひー!!それはむごいよっ!!




という感じで今日はおまぬけだったりむごかったりするアクションを特集してみました。


ところで、メロパ、昨日リニューアルして天井から豆が降ってくるようになりました!!あめさんがコメントを残してくれて教えてくれたのであわててホームに入ると「豆がふっとるやんけ〜!」うはうはしながらクリックしましたよ!

でも、なんか、事務局ブログを見たら、ブログの更新で「元気度」をあげることができなくなったって…意味わからん。毎日お食事させなさいってこと?なんだかな〜。まずはブログパーツとして楽しめることが一番大事なんだから、ブログの更新で成長も元気度もまかなえるようにしてほしいよ!

あと、部屋に不要な(←私は不要と思った)元気度メーターがついてた…。そんなところにサーバーの余力を使うくらいなら歴代のメロをお部屋に表示させて欲しかったのになあ…。と、不満ぐちぐち…。

あまり余計なことせず、ユーザーもハッピー、メロパ運営会社もハッピーになれる方法ってないものかなあ〜。



posted by はな at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花鳥礼讃 ―中国・日本のかたちと心―

「花鳥礼讃 ―中国・日本のかたちと心―」
泉屋博古館にて8月4日〜9月24日

ちらしも入手できなかったので、せめて、年間スケジュール表を写した写真を1枚…。伊藤若冲の《海棠目白図》なんですが…こんな写真じゃねえ…m(_ _)m



いい絵がたくさんありました!ここに来る前によった大倉集古館ではちょっと渋めの、美術館的というより博物館的な品々をたくさん見てきたので、ちょうどバランスがとれたって感じでしょうか。栄養のバランスがね。


沈南蘋《雪中遊兎図》は大作。実は順路を間違えて、先にこの人の《花卉画帳》というお花の絵を見たのですが、そのイメージと全然違うものだからびっくりしました。大きな画面に雪の風景や兎の様子がみっちり描きこまれています。

伊藤若冲《海棠目白図》は目白が目白押しに並んでいて、そいつらがとってもむくむくしていてかわいい!むくむく、むくむく〜。よく見かけるような気がするんだけど、木の枝のところにぺたぺたとターコイズブルー(っていうほど明るくもないかな?)の色を置くのは、あれは何を表現してるのだろう?苔?いやあ、でも、あんな枝全面に苔は生えないよなあ…。いえいえ、別に違和感があるって言いたいわけじゃ全然ないんです。ただ、あれは、何の表現なのかな〜て。枝のごつごつ感と黒光りしてる感じを出してるのかな?

丸山応挙《牡丹孔雀図》。いくつか孔雀図は出ていたけれど、私は丸山応挙のが一番気に入ったような気がします。画面をふわっさーと横切る尾羽の艶やかさ!

椿椿山《玉堂富貴・遊蝶・藻魚図》も非常に美しい。真ん中の花がそれ単独で華やかなこととか右側の薄墨のような色合いの魚達の真ん中にほのかにピンクの花びらが散るのが可憐だってのはもちろんのこと、3つの画面の相乗効果で美的な空間が何倍にも広がる不思議さ。

森徹山《檀鴨・竹狸図》。たぬきがかわゆい…。

あとは呉春《蔬菜図巻》や尾形乾山《椿図》には肩の力がほどよくぬけている魅力を感じました。尾形乾山なんか、さすがだなーというか。私はまだまだ悟りきれてないので焼物とかを観る目がないのですが、これは焼物をやってる人の味かなあ〜なんて思ったり。

posted by はな at 07:55| Comment(6) | TrackBack(4) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大倉コレクション アジアへの憧憬

ホテルオークラを会場にして開催されていたアートコレクション展は1ヶ月前に(!!)終わっていたという超大惨事をのりこえて、泣く泣く行ってきました、大倉集古館。

「大倉コレクション アジアへの憧憬」
8月1日〜9月30日

折り目つきまくってるけど、ちらしを写真にとってみました。



大倉コレクションって幅広いんだな〜と思いました。
広く東アジア・東南アジア・南アジアの地域から集められた、仏像や神々の像、鏡、唐三彩、漢籍…。感心しました。

今回心に残ったのは、《如来立像》(北魏時代・5世紀/重要文化財)と《普賢菩薩騎象像》(平安時代/国宝)です。これらは常設展示されてるものなので前も見たんだけど、でも、今回のこの展示品の中にあったことで、私の心へのインパクトの与え方が違いました。同じものでも見る日によって感じ方が違うのね〜。面白いものです。《如来立像》は手触りもざらざらしてそうな(触ってないよ、もちろん!)古いプリミティブな感じのする石の仏像だけど、その大きさはもちろんのこと、周りを取り巻く無数の仏の姿、そして顔の表情などもダイナミックでエネルギーがある。《普賢菩薩騎象像》のほうは、とにもかくにもアートとしてとても洗練されている感じが!神々しい気品があるのに華やかにすら見える不思議さ。この2つをピックアップして見比べただけでも、同じ「仏像」なんだけれども、多様性の広がりてものを感じさせられます。仏像を観るのが好きっていう、なかなか渋い趣味をお持ちの方は、そういうところに魅力を感じたりするのかな。


建物の外にも“アジアへの憧憬”が広がっていました、かな?

石の羊さん。




小さな蓮池。



posted by はな at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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