2007年08月28日

かわいいいい

じんじんちゃんのすっごくかわいいキメポーズ。



なんか、すばやく首をかしげて、にこってするの!
たぶん「おさなご」のときだけかなって思うから、かわいく思っちゃって超クリックしちゃうよ!!!クリック、クリック!!みんなもクリック!!

て、今日はこの画像だけでおわりにしようとしたら、つぎつぎとおしゃべりするもんだからあわてて連写。




うお〜。キューピーって言葉覚えた!!着ぐるみキューピー欲しい、ほしいよ〜。財布の紐がゆるいよう。




あは…最近短歌の修行してないや…。これは先代のぱおっぱちゃんからの言いつけでもあるから、ちゃんと日々私をはげましてね、じんじんちゃん。

posted by はな at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと気になった美術館

太田記念美術館で展示を見終わった後、エントランスのあたりをうろうろしてたんです。そして、いろんな美術館や展覧会のチラシがおいてあるのを見てたんだけど、その中に気になる美術館が。

財団法人 平野政吉美術館
http://hirabi.m78.com/

なんで気になったかというと、チラシに藤田嗣治の1936年の《自画像》が掲載されてたから。あの、懐に猫をいれている自画像。この平野さんという人が藤田と親交があったそうで、藤田作品・関連物品を多く所蔵している、ミニフジタミュージアムみたいな感じみたいになってるのね。

惜しむらくは…この美術館、秋田にある…それはさすがにきつい…。

それに30年代の作品が中心みたいだし。ありきたりかもしれないけれど、私はもう少し若い頃の作品をたくさん見たいな、て思ったりしてるから。でもこの36年の自画像は見てみたいんだよね。まあ、何かの機会に東京に来てくれるのを辛抱強く待つとしましょう。
あとこの美術館のサイトでみつけた面白いページがこちら。
http://hirabi.m78.com/00top/11link.html
国内のどの美術館に藤田作品が収蔵されているかわかるのです。

ブリヂストンの《猫のいる静物》、このあいだみてきた〜!好きです。



posted by はな at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AYAKASHI 江戸の怪し ―浮世絵の妖怪・幽霊・妖術師たち―

これももう会期が終わってしまったのですが、とても面白かったです。
この夏に結構美人画を見る機会があったし、あと、江戸百も2回くらいみたから、なんとなく、生意気にも「もうちょっと雰囲気の違う浮世絵が見たいな〜」とか思っていたので、これは超行きたいって思ってました。でも結構会期最後ぎりぎりになってしまいましたよ。
でも行ってよかった、おもしろかった。これは図録欲しいと思った。ポストカードも欲しいと思った。でも、図録は売り切れ、ポストカードは作っていないとのこと。前も太田記念に会期ぎりぎりに来て図録無かったんだよなあ。学習しないなあ。

入り口の看板の写真。




百々眼鬼(どどめき)というんだそうです。これはまじできもいんだけど。よく化け物系の表象のことを評して「恐ろしげななかにもユーモラスな…」みたいな表現てあると思うけど、これはきもい、私的に。だって肌がしわしわな中から眼が見えてるんでしょ、うー、考えただけで鳥肌びびびだわ。ちょっとしゃれになってない。

なんでこれが看板なんだ、と思いつつ、それ以外のは、絵としてとてもおもしろかったです!こういうキモおもしろい浮世絵いいね!

展示全体の印象を思い返すとやはりこの8月の展示は月岡芳年の独壇場ではないか、というような気がします。《月百姿》《和漢百物語》という揃物から見事な作品がたくさん出ていて、なんか、とにもかくにも、月岡芳年だらけだったような思い出があるなあ。
絵の雰囲気として、ちょっとスタイリッシュっていうか、やっぱり時代が今に近いなっていうのを感じます。明治時代に活躍した絵師さんだもんね。

それと双璧をなす、今回の展示の私的大ヒットが歌川広重《童戯武者尽》というシリーズ!!このおやじギャグ的笑いのセンスと、脱力系の画風が最高なんですよ!!例えば、妖怪退治で有名な(←記憶おぼろげ)金時っていう武者が金時豆売ってるとかね、那須与一が女官のおしりに矢を放っちゃったとかね。もう、あほですわ。

夢のような想像だけど、これ、もし、どこかの出版社が揃物ひとまとめで画集にしてくれて出版してくれたら、涙流して買うわ〜。もうね、100部くらい買って親類縁者に配りますよ!

広重といえば江戸百からも1枚出てました。江戸百からこの展示に出てそうなのといえば…そうです、あの狐火の絵です!《王子装束ゑの木大晦日の狐火》でした〜。

三代歌川豊国《東海道五十三次之内 白須賀 因幡之助 猫塚》は猫の毛の彫が超こまかいの〜。ところで、知りたいのですが、東海道五十三次と冠する作品っていろんな絵師が描いてるの?

ほかにもいろいろありました!

また来年の夏もおもしろいあやかしを見せてください。
というよりもむしろ《童戯武者尽》展とかやってください☆いや、まじで!!



posted by はな at 18:41| Comment(5) | TrackBack(3) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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