2007年08月11日

千疋屋☆

疲れるはずではなかったお出かけであまりにも体力を消耗してしまったので、つい、つい、ついついつい!!自分を甘やかしてしまいました。

エレベーターで降りていく途中で千疋屋フルーツパーラーの文字を見つけたので突如そちらに向かうことに。

パフェたべた〜!



千疋屋来たなら、パフェじゃなくて、もっと果物満喫すればよかったとも思うのですが。でも乗っかっていたメロンおいしかったよ!

ていうかねえ、これ、中のアイスおいしくて!!
マンゴーアイスとか、どこの使ってるんだろう?千疋屋オリジナル?わかんないけど、すごくおいしかったよ!!

ここ、小さな店舗だからか、バイトさんがお子ちゃまで気が利かなくてねえ〜。奥のほうで手際よく料理をさばいている中堅ぐらいの男性社員からこっそり指示されてようやくサービスできるって感じで…。一応老舗なんだからさあ、バイトももうちょっと行き届いたサービスを心がけようよ〜。でも、その分、というたらバイトちゃんに悪いけど、その奥の男性社員は、なんか、プロフェッショナルって感じがして好感持てましたわ!


posted by はな at 15:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デパートめぐり

美術カテゴリーだけど題名「デパートめぐり」なり〜!
それというのも、デパートのイベントスペースで開催されていた展示を2つほど見たので。

松屋銀座での「白川義員写真展 世界百名瀑」。
日本橋高島屋での「琳派と広重の展開 黒木国昭ガラスアート展」。



写真展のほうはチケットを頂いたので。
高島屋のほうは自分で目をつけていたもので、自費で。


写真展てね、あまり行ったことがないのですよ。最近はエリオット・アーウィットとかブレッソンとかに、偶然に偶然が重なって(←いやちがうだろ)行きましたが。

世界のすごい滝を撮影するプロジェクトの発表の場だそうで…。
うーん、たぶん見る側に欠落するものがあるのだろうけど、なんていうか、よくわからなかったというか…。特にアフリカ・南北アメリカのスケールが大きすぎる滝なんかだと、写真で見てもなんだかよくわかんないや…という感じで。ヨーロッパや日本なんかの、滝の周りの風景も写りこんでる写真なんかだとある程度「あ、いいな〜」て思うけど。自分の経験の範囲内にあるものしか受け入れられない私の器量の小ささ?

いやぁ…でも、滝は実際自分でその場に行って見たいよ…。行けるかどうかはわかんないけど…。

イグアスの滝なんか、実際に映像に滝そのものは写りこんでないけど、映画『ブエノスアイレス』でのほうがよっぽど印象深かったし…。

て、それはまた全然角度の違う、むしろ個人的な趣味の問題ですね!

それにしてもこれだけ撮影するのにどれだけお金がかかっているんだ…。スポンサーは誰?コニカミノルタなのかい?お金の心配をせずに自分の撮りたいものを追求できるなんて幸せでしょうね。


日本橋に足を伸ばして、高島屋へ。

これが現代における琳派かと聞かれたら「私も琳派に詳しいわけじゃないですから判断はいたしかねます…」としっぽ巻いて逃げるしか出来ないけど、でも、「琳派」シリーズと銘打たれた作品群はどれも美しかった!!見入ってしまいました!衝立とか屏風とかのデザインは私の中の琳派イメージに結構近いデザインのものがあったりして、ガラスでこんなの作れるなんて器用だな〜と感心しました。

「東海道五十三次」シリーズのほうは…

ごめん、無謀だと思った…。

しかも全作やっちゃうなんて…プロジェクトの途中で勇気ある撤退とか考えなかったのかな…?

ほんと、これってどうなの…?ありなの?いや、そりゃ、ガラスでこれを作ったていうのはものすごいと思うけど、私は浮世絵は浮世絵として見るだけで満足ですわ…すいません、黒木さん。

でもね、いくつかは「あ〜これは割と全体としてまとまっていていいかも」と思わされるものがあったのも確かです。チケットとかに掲載されている「蒲原」なんて結構よかったし。



そんな感じでかなり連戦連敗ムードの一日でした…。
アーティスト・企画関連の皆々様にはまことに申し訳なく、かつ失礼な感想ではありますが…。


たまにはそんな時もあるよね!


posted by はな at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サントリー美術館開館記念展2 水と生きる(後期)

ちょっと前になりますが、行ってきたので感想を書いておきます。
忘れないうちに…。

歌川広重の《東海道五十三次》ていうのは「保永堂版」と文字が隷書体の「隷書東海道」があるのですが、これって保永堂版のほうは《東海道五十三次之内》ていうタイトルで、隷書東海道は《東海道 五十三次》ていうタイトルって決められているのかな?なんか出品リストを見るとそういうふうにタイトリングされてるから…。

と細かいことが気になりつつ…。

保永堂版五十三次の《庄野 白雨》です。



同じく広重の《江戸高名会亭尽》より「木母寺雪見 植木屋」です。




今回の一押し作品だった丸山応挙《青楓瀑布図》も見てきました!
とっても清涼感にあふれる絵!水の流れを描く線が丁寧に描かれているように見えながら、全体としては躍動感があるというもの。



今回はなんか感想が少ないな…。

結局全期通いました。日本の古いものが好きな人にとっては、とっても楽しい空間であること間違いなし!

あとは、美術館を見終わった後のカフェがもうちょっとすいていればねえ…。こればかりは難しいリクエストかなあ…。



この日は友達と行ったのでちょっとミッドタウンの中をうろうろと…。



ミッドタウンはどこも綺麗ですね〜!

そしてまだどこも混んでる!!
ちょっとお茶をしようにもどこも満席といったありさま…でも最終的には座れるお店見つけたけど。
気軽に立ち寄ってくつろぐにはまだちょっと人口密度が高すぎるかもしれません…。
posted by はな at 15:07| Comment(4) | TrackBack(3) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すねてるの…?

最近世代交代目前のぱなぱなちゃんの写真ばっかりとってるから、すねてるのか、それとももともと隠れ毒舌家なのか、それともただ真実をありのままに言っているだけなのか…(3つ目の選択肢の可能性が一番高い)





posted by はな at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残暑お見舞い申し上げます!




マイペースブログ「はなことば」にお越しくださった全ての皆様へ!
残暑お見舞い申し上げます!!

「暑さの残り」なんてもんじゃない、まだまだ暑さてんこ盛りの昨今ですが、どうぞ体調管理には気をつけて、素敵な夏をお過ごしくださいね!!

posted by はな at 10:33| Comment(2) | TrackBack(1) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あらぁ…

世代交代についてぱなぱなちゃん自身はどうおもってるのかなぁ…と思うわけですが、こんなぼやきを…



「世代交代≒引退≒やめる」…?
世代交代したくないのかなあ、いつまでもウィンドウの主として出ていたいのかなあ…しゅん…。

いや、でも、「引退≒やめる」じゃないよね。
マイホームでいつでも会えるわけだし。
「引退≠やめる」だわ。

posted by はな at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | メロ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AERA読んだ?

なんかね〜、そろそろこのブログも「姜尚中」という独立したカテゴリーをつくったほうがいいんじゃないかと思うくらい、執拗にカン様をストーキングしてる私なわけですが、週刊誌AERAで連載が始まるとのことで勇んで立ち読みしにいってきました。

「愛の作法」という、もう読む前から頭痛がするようなタイトルで連載するらしいとのことで、「まじで、このタイトル考えたの誰だよ〜!担当編集者つれてこいよっ!説教してやるから!!ていうか、カン様自ら考えたタイトルだったら泣く。AERA読者層の何割が『愛国の作法』を知ってるかよくわからんのに、これはリスキー。」と思って読んでみたのですが、中身はそんな痛い内容じゃなくてほんとよかった。(←私、何様のつもり?)

掲載されてる写真も超かっこよくって、なんかめちゃくちゃ足長いんですが、あれ画像編集してる?

もうね、断言できる。「かっこいい」という言葉は姜尚中のためにあるって。カン様は世界で2番目にいい男。

えーと、今までカン様をストーキングしてきて、カン様の言説を「私が萌えを感じるかどうか」というものすごい主観的な基準で分類してみるとこのようになります。


<本職に関係するもの>
・本職1:政治思想・国際政治に関する“純粋にアカデミックなもの”(すまん、“”付けて超適当にお茶を濁してみた)
⇒たぶん読んだことがないんだと思います、ごめんなさい。ていうか、アカデミアにおけるこの人の「本職」て何か知らないの…。

・本職2:政治にまつわる若干ジャーナリスティックな言説
⇒うーん、まあ、こういう考え方もあるだろうなあ。という感じで。私の萌えフレームワーク的に判断すると、学者をやってる人はテレビとかの「印象」的で瞬間芸的なメディアに自分の言説を切り取らせてほしくないと思う。ファンとしては悲しい。

<本職意外のもろもろ>
・「在日コリアン」ということを前面に押し出した随想。
⇒私が最初にカン様に強い興味を抱いたのが『在日』を読んだ時だったからなあ。自分の出自をめぐって葛藤した歴史、マイノリティーとしての鬱屈した感情とそういう感情を抱えてるがゆえに強烈に自己を肯定したいという渇望。非常に私の心に訴えかけるものがあるんです。私的萌えのルーツがここに。

・“教養”的なもの。NHKとかで好んでやりそうなもの。美術関係とか、この間の夏目漱石とか。
⇒カン様のダンディーキラーボイスで、おなかに優しいトピックスを語られて、萌えない人がいるのですか?98%の確率ではずれのない企画。

・生き方ハウツー。
⇒うーーーーーーん。これねぇ…。ピンキリあるからなあ。キリになってくると、「この企画、読者・視聴者をばかにしてない?」と暗澹とした気分にさせられるときもあるからなあ。萌え確率16%くらいの、私としてはかなりはずれをひかされた気分の多いジャンル。


さーてと、次、ライブでカン様に合える機会がある時目指してダイエットするか☆
posted by はな at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はのんびり

いやあ、昨晩も早く寝たし、めちゃくちゃよく寝ました。
暑かったけど、そんなのおかまいなしに、よく寝ました。
なんか昨日、すごく疲れが噴出してたなあ。
脳が「今は休んでいいときなんだぞ」て認識して、疲れのダムからの放水量をあげたんだろうな。

外に出る日と家でだらだらする日をうまくバランスとってナイスな夏休みを過ごしましょう。


で、今日はだらだらする日です。
なんかすごく暑いし、こんな日は家ですいかをたべるに限る。





前フリが長くなったのですが、gooで爆笑記事を見つけたのでブログに載せちゃおうと思います。
私はハリポタは本を読んだことないし、映画も地上波放送ので2本くらいしか見たことないので、主要登場人物と物語の設定をちょっと知ってるくらいの理解度なのですが、それでもこの記事には爆笑!

あんまり「ニュース」というわけでもないのでニュースカテゴリーにいれるのはどうかともおもうのですが、あんまり面白かったので特別待遇です。


ハリー・ポッターとFT的な11の結末(ネタバレなし)――フィナンシャル・タイムズ

http://news.goo.ne.jp/article/ft/entertainment/ft-20070809-01.html


posted by はな at 09:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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