2007年06月09日

これまじでほしい

このニュース気になる。
日本でも同じくらいの値段で発売されるのかなあ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000057-mai-bus_all

<パソコン>200ドル切る超低価格機発表 台湾・華碩電脳
6月9日18時24分配信 毎日新聞


 【台北・庄司哲也】台湾のパソコン大手「華碩電脳(ASUS)」が200米ドル(約2万4000円)を切る超低価格のノート型パソコンを発表した。軽量(882グラム)で手軽に使えることを重視し、初心者や途上国をターゲットにしている。台湾で8月下旬に発売される予定。台湾では、超低価格パソコン製造が進んでいる。
 記憶装置にフラッシュメモリーを採用し、基本ソフト(OS)は、米マイクロソフトの「ウィンドウズXP」と無償OS「リナックス」の2種類。お年寄りや子供など初心者が扱えるように、操作を容易にしている。価格は最も基本的な機種で199米ドル。
 「華碩電脳」の柯宇芳プロダクト・マネジャーは「台湾では、セカンド(2台目)向けなど超低価格機種の開発が一つの傾向」と話す。
 台湾では、別のメーカーもさらに低価格のノート型パソコンの製造を進めている。米マサチューセッツ工科大のメディアラボが中心となって作った非営利団体「OLPC」が、途上国の子供たちに提供する100米ドルのノート型パソコンを開発し、製造は台湾の大手「広達電脳(クアンタ)」が行っている。9月にも各国の政府機関に販売する予定だという。



安くて軽いなんて最高じゃない?そんな2台目ほしいんだけど!
でも2台目となるとモバイルで使うことになるだろうから、バッテリーが気になるんだけど…。

でもまあ、そんなに持ち歩いて外出先で何かしなくてはいけないほどフットワークの軽い生活してないからな、私。
いらんやろ、といわれれば、まあ、確かに不必要ではあるが…。

posted by はな at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳トレだわ

ついに重い腰を上げてNHKハングル講座の復習を始めました!!
5月の1回目から。
今日はレッスン3回分復習できました。
3回分…。たったそれだけ…。
いや、でも、時間にしたら1時間の授業の内容を身につけるだけの勉強をしたってことだよね!いや〜それにしても時間かかりすぎ。のみこみおそすぎ。
やっぱり年齢と共に脳が老化してるのかしら。そんな有史以前のことなんて覚えてないけど、中学生くらいの時に始めて英語を勉強したときはもうちょっとのみこみがよかったような気がする。でもまあ、年をとってしまったことはしょうがないことなのだから、時計の針を戻すことはできないのだから、のんびりマイペースでやればいいわよね。
ほんと、これ、いい脳トレになってる。そもそも手で文字を書くっていうのが久しぶり。最近ほんと手で文字かけなくなってきてるからね〜。これはかなりピンチですよ。そんな手や指関連の脳細胞も活性化されるのではないでしょうか。いろんな意味でいいトレーニングなんじゃないかと思います。



posted by はな at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイメイク負け組

私、アイメイクができないんです…。
目の周りになにかしてるのといえばアイシャドウで色をいれるのみ。
マスカラできないんです、アイライナーつかえないんです。
こんな私はアイメイク負け組。
いやー、最近会う機会があった女性で、かわいいな〜きれいだな〜と思う人ってやっぱり目のまわりをきれいに印象深い感じにしてる人が多いわけだ。やっぱりここらで私も気合を入れて人並みにアイメイクが出来るようになりたいと思うんだけど…。無理。
マスカラもね、挑戦してた時代もあったんだけどね、私よく目薬入れてティッシュでおさえるからだめなんだよね。
あとアイライナーつかうと、なんていうか、なぜか化け物みたいな顔になるのだ。がんばって極細にしてみてもキモい。これは似合わないのかもしれない。
ビューラーだけつかってもねえ…カールもすぐに落ちるでしょう。そう思うとめんどくさくてねえ…。あと、まぶたの肉はさんで泣くほど痛いし。
アイシャドウもね、ラメが強いのを使うと、そのラメが落ちてくるらしく、すごく目に異物感があるの。涙ぼろぼろでてきて不審人物。みんななんで平気なのかなあ?

そんな感じで日々ほぼすっぴん目で過ごしております。
なんとかして目元にちょいとアクセントをもたせたいんだけど、どうにかならんかな〜。
そんなことを思う今日この頃でした。

posted by はな at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜美術館 水の情景

横浜美術館に行って「水の情景 モネ、大観から現代まで」展を見てきました。私、こういう、一見ちょっと「えー」と思うようなテーマの下に集められた展示って好きかもしれません。思いがけない出会いがあったりするから。

結構コンテンポラリーアートがそこかしこにあったような感じがしますが、やっぱり認識してしまったのは「私はいわゆる絵画が好きなんじゃ〜」ということです。それとあと、写真より絵画が好きみたい。作品の前における滞在時間を比較するとそういう結論になりました。

今回特に好きだな〜と思ったのは川瀬巴水の《東京十二題》、堅山南風の《魚楽図》といったところです。そう書き出してみるとセクション1にかたまってるみたい。

そして、今回の特筆すべき出会いは丸山直文!!《Lake"reverse forest"》《Island of Mirror》《path3》といった作品が出品されています。時代で言えばまさにコンテンポラリー、今の画家さんですが、私、大好きになっちゃいました!!(て、別にアーティストを時代で差別してるわけじゃないけどさあ。)なんていうか、私の思い出や幻想の中の風景はこんな色彩をしているかもしれない、て思わせてくれるような、不思議な美しさがある作品なんです。この人の展覧会とかあったら行ってみたいな〜!!

あと、いきなりアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真が出てきてびっくりした…今それ私の痛いところなんだから、そういう心臓に悪いことはしないで…。

それから写真といえば沢田教一の有名な写真もありました。私、写真は全然知らないけど、沢田教一のこの1枚くらいはしってるわよ!みたいな。《安全への逃避》という1枚です。

で、話変わって、今の横浜美術館、コレクション展にかなり大量の作品が出品されてました!!びっくりびっくり!と、いうても、実はそのうちの何割かは今開催中の「横浜フランス月間2007特別展示 フランス美術の愉しみ」という展示にとってかわられてるのですが。

それはともかく、すごく見ごたえがあったのは「風俗画と物語絵」のセクション!これはいい、全部いい。画家の名前で覚えているのは歌川(月岡)芳年《風俗三十二相》とか上村松園とか。でもほんと全部いいの。これここの美術館でもってるということよね?いいね〜。また見たいな!
posted by はな at 15:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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