2007年06月03日

クリック募金

うさこさんのブログで見かけてなんとなく気になってるうちに自分もクリックするようになっていた「クリック募金」!ついに自分のところにもバナーをはっちゃいました〜^^;ガラでもない?ま、そんなこといわないで、左サイドバーをチェック!メロバナーの下あたりにくっつけました。

企業がほんとに募金してくれてるといいんだけど…半信半疑でありつつも、毎日ちょこちょこクリックしてます。

ここに遊びに来てくださる方もお気軽にどうぞ〜♪
posted by はな at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙

これこれ。MSNビデオに予告が流れてる!

たぶんこれでリンクできてるんじゃないかな。
できてなかったら、ご興味おありの方は、MSNからビデオのページにいって探してみてください、不親切ですみません。

前にロストロポーヴィチの映画を渋谷のイメージフォーラム(だっけかな)に見に行ったときにも予告見たんだよね。
ある意味、超おもしろそう!

えげつない感じやな〜。
posted by はな at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

to do リスト

ちょっと考えてみた、最近の自分に足りてないこと、やりたいこと。

思いついた順なので、特に優先順とかいうわけではありません。


・題詠、短歌の課題
まずは気軽に題詠に復帰することから日々の思考回路に短歌を詠むことそれ自体を取り戻していく。題詠はほんと気軽に詠んでるからね。もっと気軽なのは寝る前に思いつくような片思いの歌とかだけど、あれは、もうどうしようもなくどうしようもないからねえ。ほんと、自分であきれるくらいどうしようもないんだけど。

・映画を見ること
最近見てないなあ。「トンマッコルへようこそ」が見たいと思ってたんだけど、そろそろ値下げされてるかな。レンタル屋さん行こうかな。

・ハングル講座の復習
これは壊滅的にやばいよな。京都旅行で1週間あけてたし。これは優先順位高めに設定しないとダメかも。

・(復職後に向けて)雑用をさばくのに必要なもろもろの技能の習得
これはねえ…腰が重いなあ…。でもやらないと恥をかいたりサービス残業するはめになるのは自分だからね…。心を無にしてやらないとね。

・デジカメの写真を整理
そろそろ何かに焼くなりしておきたい。


復職前の人生最後のバカンス、遊んで遊んで遊び倒すつもりだったけど、遊ぶにもやりたいことをピックアップして優先順位をつけるのは大事だし、もう少し固めのto doに関してはなおさら「これはやるべき」ていうのを自分に強く言い聞かせないとやらないからね、私は。

posted by はな at 19:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山種コレクション名品選 前期

今日もまた会期最後の展示にすべりこんできました!
今日は山種美術館!「開館40周年記念展 山種コレクション名品選」として展示が開催されています。前期後期で作品総入れ替えで、今日は前期の最終日でした。

どれも逸品ばかりで、これは後期にもかなり期待しちゃうというものです!ミュージアムショップでは今回の40周年記念の図録と美術館所蔵品を網羅する図録が売られていて、まあ、当然後者のほうがお値段は高いわけですが、うーん、どっちを買えばいいのだ、と悩むことしきり。旅行から帰ってきてちょっと財布の紐を固くしてるところだから…。この難問は後期を見に来たときまで持ち越されそうです。

と、ミュージアムショップの話を先に書いてしまいましたが、展示について。横山操の《越路十景》は大作でした!これ見ながら気になってたのはみんな製作年(?)が同時なんだけど、まさかこの10枚を1年で仕上げたの?もしそうだったら、やばすごくない?それともこの年表示は発表年ということ?なんていう、絵そのものとはちょっとはなれたことをどぎまぎ考えながら見ていました。

私の好きな東山魁夷もありました。東山魁夷は色合いが絶妙だと思うのですが、いかがでしょうか。

あと、京都でお会いした福田平八郎も。「また鮎だ(笑)」みたいな感じでしたが。

ほんとねえ、まさに珠玉という言葉がぴったりくる感じで、出品数は少ないんだけど、どれもほんとに、素晴らしかったんですよね。
上村松篁《白孔雀》、《名樹散椿》をはじめとする速水御舟作品、上村松園もよかったし、キャプション読んだら好きにならざるを得ない北沢映月の《想(樋口一葉)》なんかもいい。


その中でもね、個人的に圧巻だったのが酒井抱一の《秋草鶉図》!!!きたきたきた〜琳派きた〜!!て感じですっ☆京都の細見美術館で琳派の本を買ってから自分の中で静かな琳派ブームがきてるから、早速一作見られて超幸せ!超きれい!超ゴージャス!超おしゃれ!超うまい!ていうか、この月、アバンギャルドすぎません?もうねー、これが私の中で目玉作品だったかも。見ることが出来てほんとよかったです。

でも《秋草鶉図》、絵葉書はいけてなかった。これはちょっといただけなかった、買えなかった。

そのかわり、かわいい猫ちゃんを2枚!猫ちゃんかわいい〜超かわいい〜!!





posted by はな at 17:13| Comment(8) | TrackBack(4) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アズキクリームフラペチーノ




今日のおやつ。
シーズン商品のアズキクリームフラペチーノ。
半分くらいのんだところの写真。


まあまあかな。おいしいけど。
なんか期待した、ていうか、勝手に予想してた味と違った、て感じ。

これならクリーム餡蜜のほうが好きかなあ。

でもおいしいよ!
posted by はな at 16:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 美味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンポジウム「日本の200年 日本の歴史は“特別”か“普遍”か」

昨日6月2日、昭和女子大学で開催されたシンポジウム「日本の200年 日本の歴史は“特別”か“普遍”か」に参加してきました。

イベント概要はこちら

最初はいつものミーハー根性、私のアイドル・カン様こと姜尚中氏情報スジからゲットした情報だったのですが、なんと、パネラーに川勝平太氏が!!この人はねえ、私がおばか大学生だった頃、すごくあこがれてた人!!またいつもの私的ジャーゴン「萌え」を使わせていただきますと、アカデミックに萌えさせてくれた人、なのよね。だから今回はかなり期待大で行ってまいりました!

基調講演はこの度著書の日本語版が「日本の200年」という題名で出版された、ハーバード大学歴史学部長のアンドルー・ゴードン氏。本当は「日本の200年」を呼んでからこのイベントに参加したかったんだけど…京都旅行の夜にでも読もうと思って持っていたのよね。でも、だめだった。毎日、歩きつかれてくったくた。夜ご飯食べると同時にまぶたが重力に負けて…みたいな感じだったから、当然未読。なんだこの感じ、指定論文を読まずにゼミに参加するときの居心地の悪さを100倍に薄めた感じの冷や汗。まあ、あの指定文献を読まずにゼミに出るときの死にたくなるような針のむしろ感は特別だけどね。

それはともかく、講演の概要は、ゴードン的歴史観ということで、「日本史」を見るときに、他の社会・歴史との類似性を見出すという「比較性」とグローバルな歴史のコンテクストの中で読み解くという「関連性」の2つの軸を用いる、ということで、その眼差しで見たときに、大きな意味を持つ歴史的イベントをいくつか列挙・説明してくれました。また、歴史の「関連性」ということで、語的にどうか、という、つっこみも心の中に抱きつつ、"multi-directional citation"ということを挙げ、例として世界における「女性(モダンガール)」の出現・相互関連性について語ってくれていました。同様に「ミシン」の広告表象についても興味深い論考を語ってくれていました。今度ミシンを題材にした研究をまとめるご予定のようです。

パネルディスカッションもなかなか面白かったです。4者4様というか5者5様(司会の坂東真理子先生も時々コメントを求められていたから)の関心対象・歴史観というものがでていたところを、それらをうまく敷衍して、というか、若干強引に、というか、まあ、それがコーディネーターのコーディネーターであるゆえんであるけれども、かなりの力技でうまく川勝氏がまとめてくれていました。川勝氏に惚れた。あと、こういっちゃ失礼千万だけど、はじめて、姜尚中氏のアカデミックな発言聞いた…(まじ失礼)。ああ、この人も学者だったんだ、みたいな、ね。私的カン様萌えポイントはアカデミックなところではなかったし、加えて、最近のカン様の言説はもうファンやめたくなるようなどうしようもない言葉の切り売りが多々見られたりだったんだけど、今日はなんだか惚れ直したわっ♪

ちょっときつそうだったな〜と思ったのはゴードン氏。やっぱり日本語ネイティブの学者とのディスカッションは少々酷な感じが。文献読むのと学術的なディスカッションを耳で聞き、すぐレスポンスするってのは難しいよね。でもね、出だしは苦しそうでも、最後まで聞いてるとちゃんと相手の発話に対するレスポンスになってるのよね、さすがだなあ〜ってこれは本当に感心しました。それにしてもハーバードの歴史学部長が日本研究してる人だなんて、なんとなく嬉しいようなくすぐったいような感じしない?

でねでね、私の予定では、今回の記事はこの辺で終わるはずだったのよ!ところがね!!なんとね!!!このあとね!!!!!

レセプションにもぐりこんじゃったの〜!!!!!予想外で〜す(←だから死語だって。)ていうか、予定外で〜す。

ありえなくない?まわりは学者に研究者に出版関係者に、と、エリートぞろい。間違いなく、私だけ、場違い。におい立つ、ばかのオーラ、隠そうとしても隠し切れるもんではない。もう、「おばか」と書いたコサージュでもつけてる気分でしたよ。そんな、ある意味マゾ的な気分を抱えつつ、会場へ…。

いやはや最初はね、まっすぐ帰ろうと思ったんですよ。でもね、ライブであの川勝平太氏に会えるチャンスってあんまりないだろうし、ちょっと強引でも握手とかしてもらっちゃおうかな〜と思って舞台袖にいったら、出版社の人役員の人かに「先生はレセプション会場ですから、どうぞ、ご参加ください」なんていわれて、超おろおろしながら急遽参加することになったのだ。

でね、結果として…ちょっとの時間だけど川勝氏独り占めしちゃったよ!!!すごくない?握手とかしちゃった☆名刺もらったし!!まじ、ミーハー。もう私の中では論文の著者としての記号である、活字の「川勝平太」ではないです。「川勝先生」へと変換された瞬間です。ていうかね、超魅力的。配られた資料にプリントされた写真はいまいちだったんだけど、近くで会ったら、超素敵なナイスミドル。やばい、惚れた。静岡の大学院いこうかな。しかも、どこでどう間違ってそういう話題になったかよく覚えてないんだけど「そのうちいい男性があらわれるから」と人生に対してものすごく重要なエールを送ってくださいました(笑)。先生、その予言、信じますよ、ていうか、すがりますよ。会場で配られた資料には近著として「美しい国三部作」という読む気もうせるような本を出しているらしくて、その題名を見たとき、「おいおい、学者として恥ずかしい本を出しちゃったんじゃないでしょうね」と、どん引きしたのですが、なんかこのお方が語る“美しい国”なら、また麻薬のような高揚感を感じられるかも、なんて思わせてくれる、そんな吸引力のある方でした。あぶない、あぶない。なけなしのクリティカル・シンキングをふるいたたせるんだ、自分よ。

で、次なるターゲットは、もちろん韓流スターのカン様。でもさすがカン様、出待ちの列が長い!!しかもご多忙!!!一瞬だけお話できたんだけどね…まったく、あのときの自分を呪い殺したくなりますよ。「以前、丸の内の丸善でのサイン会でお会いしたことがあります☆」とか、そういうミーハーな話題のふり方をしたもんだから瞬時にミーハーファン認定。私の前からあっという間に風のように去っていかれました。チーン。ひどおい、つれないっ!!そりゃー、ミーハーファンだけど!死んでも治らないおばかだけど!学術シンポジウムのあとのレセプションにミーハーファンはきちゃだめって?ひどいよー、ひどいよー。でもそんなクールさがまた追っかけ心をかきたたせるのよ♪でもやっぱり私はクールな人より楽しくお話できる人のほうが好きだから、今日のところは川勝先生に軍配があがったな。て、誰も私に審判を求めてないって。

カン様去りし後は会場でお近づきになれた、出版社の方と大学院生の方とお話させてもらいました!素敵なお二人でしたの〜!やっぱ賢い女性は素敵だわ。私もね、及ばずながらね、努力してね、ちっとはおばかから脱却しないとね、人としてだめだわ。そんな風におもったです。

ともかく、実り多き1日でした!!

あ〜またこういう機会がほしいなあ。楽しいよね。豊かだよね。

さ、後追いだけど「日本の200年」読むかっ!
posted by はな at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。